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2000.01.29
1. ダイオキシン類排出抑制マニュアル説明会 合金協
2. 2003年の世界の銅鉱山の生産能力1552万トンへ
3. 99年度全アルミ出荷7.3%増加 米アルミ協会
4. 99年11月アルミスクラップ消費増加 米アルミ協
5. 99年決算 減収だが純利益15.3%増 加アルキャン
6. アルキャン、アルミナの余剰生産能力はある
7. 99年アルミ加工品出荷222万6000トン 加アルキャン
2. 2003年の世界の銅鉱山の生産能力1552万トンへ
3. 99年度全アルミ出荷7.3%増加 米アルミ協会
4. 99年11月アルミスクラップ消費増加 米アルミ協
5. 99年決算 減収だが純利益15.3%増 加アルキャン
6. アルキャン、アルミナの余剰生産能力はある
7. 99年アルミ加工品出荷222万6000トン 加アルキャン
日
本アルミニウム合金協会(山本隆章会長)は、ダイオキシン類排出抑制のためのマニュアルを作成し、東京・大阪で説明会を開催する。「ダイオキシン類対策特別措置法」が今月15日から施行されたことを受け、アルミ合金製造設備が特定施設に指定されたことに業界挙げて対応する。
説明会は今月28日に大阪で、2月1日に東京でそれぞれ開催する。同協会のリサイクル部会が作成した排出抑制の第1次マニュアルの解説のほか、通産省非鉄金属課から沖嶌弘芳・課長補佐が新法の概要を説明する予定。
会場は大阪がクレディホール6階E会場(淀川区西中島5―9―8新大阪DKTビル)。東京が航空会館5階502会議室(港区新橋1―18―1)。時間は大阪、東京とも午後1時から4時まで。参加料は会員が5000円、非会員が2万円。問い合わせ先は同協会(電話03―3835―9504)。
説明会は今月28日に大阪で、2月1日に東京でそれぞれ開催する。同協会のリサイクル部会が作成した排出抑制の第1次マニュアルの解説のほか、通産省非鉄金属課から沖嶌弘芳・課長補佐が新法の概要を説明する予定。
会場は大阪がクレディホール6階E会場(淀川区西中島5―9―8新大阪DKTビル)。東京が航空会館5階502会議室(港区新橋1―18―1)。時間は大阪、東京とも午後1時から4時まで。参加料は会員が5000円、非会員が2万円。問い合わせ先は同協会(電話03―3835―9504)。
国
際銅研究会(ICSG)は26日、2000年から2003年の世界の銅生産能力見通しの修正を発表した。
最近の銅相場上昇により銅鉱山の生産が増加すると見込まれるためで、同研究会は2003年時点の銅鉱山の生産能力見通しを99年10月時に比べて18万1000トン増の1552万3000トンに修正。一方、製錬銅の能力については同5万5000トン減の1601万8000トン、精錬銅は同7万6000トン増の1866万8000トンにそれぞれ修正している。
最近の銅相場上昇により銅鉱山の生産が増加すると見込まれるためで、同研究会は2003年時点の銅鉱山の生産能力見通しを99年10月時に比べて18万1000トン増の1552万3000トンに修正。一方、製錬銅の能力については同5万5000トン減の1601万8000トン、精錬銅は同7万6000トン増の1866万8000トンにそれぞれ修正している。
米
アルミ協会まとめによる1999年11月の米国のアルミ業界の全出荷は21億1700万ポンドで前年同月比9・1%増加、この結果、1―11月の同出荷累計は231億3700万ポンドで前年同期比7・3%増となった。
11月のアルミ・ミル製品出荷は14億9700万ポンド、前年同月比8・3%増、1―11月累計は169億900万ポンド、前年同期比6・4%増。インゴット類の11月の生産は6億2000万ポンド、前年同月比11・0%増、1―11月累計は62億2800万ポンド、前年同期比10・0%増だった。
11月のアルミ・ミル製品出荷は14億9700万ポンド、前年同月比8・3%増、1―11月累計は169億900万ポンド、前年同期比6・4%増。インゴット類の11月の生産は6億2000万ポンド、前年同月比11・0%増、1―11月累計は62億2800万ポンド、前年同期比10・0%増だった。
米
アルミ協会まとめによる同国の99年11月のアルミ・スクラップ消費は7億8700万ポンドで前年同月比0・5%増、この結果、1―11月の同消費累計は86億1800万ポンドで前年同期比0・3%減となった。
加
アルキャン・アルミニウム社の1999年の売上高は73億2400万米ドルで前年比6・0%減少、純利益は4億6000万米ドルで同15・3%増加した。第4・四半期の売上高は19億600万ドル、前年同期比0・3%増、純利益は1億9300万ドル、同116・9%増加だった。
99年のアルミ全出荷は308万5000トン、前年比4・9%増加。営業利益は7億8500万ドルで同0・2%減。このうち地金グループは3億2500万ドル、同19・2%減、加工品グループは3億100万ドル、30・3%増、その他が1億5900万ドル、同3・9%増だった。
99年のアルミ全出荷は308万5000トン、前年比4・9%増加。営業利益は7億8500万ドルで同0・2%減。このうち地金グループは3億2500万ドル、同19・2%減、加工品グループは3億100万ドル、30・3%増、その他が1億5900万ドル、同3・9%増だった。
加
アルキャン・アルミニウム社のJ・ブージー社長兼CEOは25日、休止中のアルミ新地金生産設備の操業再開について「休止中の設備に供給するためのアルミナの余剰生産能力はある」と述べるにとどまり、明言を避けた。
米アルコア社は先に年産20万トン規模の休止設備の再開計画を発表。アルキャンは米ケンタッキー州セブリーに同6万トン、英ラインマウスに同7万3000トンの休止設備を持つ。同社は2000年の西側世界のアルミ新地金需給を10万トンの供給不足と予測している。
米アルコア社は先に年産20万トン規模の休止設備の再開計画を発表。アルキャンは米ケンタッキー州セブリーに同6万トン、英ラインマウスに同7万3000トンの休止設備を持つ。同社は2000年の西側世界のアルミ新地金需給を10万トンの供給不足と予測している。
加
アルキャン・アルミニウム社の1999年第4・四半期のアルミ加工品類の出荷は56万7000トンで前年同期比9・0%増加、この結果、99年通年の出荷累計は222万6000トンで前年比5・4%増となった。
99年通年の出荷を地域別でみるとアジア地域が13万4000トンと前年比88・7%増加しているのが目立つ。これは韓国でのアルキャン・タイハン社設立および既存プラントの出荷増によるもの。
99年通年の出荷を地域別でみるとアジア地域が13万4000トンと前年比88・7%増加しているのが目立つ。これは韓国でのアルキャン・タイハン社設立および既存プラントの出荷増によるもの。