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2002.01.29
銅
合金製造の最大手、上越マテリアル(本社=新潟県上越市、山本秀樹社長)が28日、銅合金継ぎ手メーカーの阿部製作所(新潟県柏崎市、阿部孝一社長)および柿崎機械(新潟県柿崎市、西川録朗社長)との共同出資によるNPb(鉛なし)表面処理の新会社を設立すると発表した。
新会社「新潟エヌピービー処理(株)」は、資本金5000万円で、設備を上越マテリアルの大潟工場内に設置。1直体制で、月間50万個、約75トンの鋳物処理が可能で、全自動ラインであるため、担当者が3人ですむ。
新会社「新潟エヌピービー処理(株)」は、資本金5000万円で、設備を上越マテリアルの大潟工場内に設置。1直体制で、月間50万個、約75トンの鋳物処理が可能で、全自動ラインであるため、担当者が3人ですむ。
営
業のチャンスロス排除に全社的に取り組んでいる日立電線は来月、中国・香港と英国・ロンドンに販売子会社を設立し、市場密着型の販売力強化に乗り出す。 同社が28日に発表したもので、新会社2社は、同社連結子会社の日立ケーブルインターナショナル社(東京、HCLI、泉圭佑社長)の当該地域の販売事業などを、3月末日をもってそれぞれ継承する。なお、HCLIは日立電線が吸収合併するが、単独業績への影響はほとんどない見込み。
Y
KKAPは、「ECO MESSAGE2002」―環境への取り組み―をまとめた。それによると、建材事業産業廃棄物を削減し、03年度でのゼロエミッション(事業系05年度)達成に向け着実な進展を見せるなど、エコ商品の開発を含め、環境対策への取り組みが浸透している。
今回のリポートでは、「環境配慮型商品開発への取り組み」、「主な環境配慮型商品」、「環境への取り組み」と題した3つのテーマに分かれて報告。特に、複層ガラス、断熱サッシ・ドア、通風・換気機能製品など、環境配慮商品の紹介に力点を置いている。
今回のリポートでは、「環境配慮型商品開発への取り組み」、「主な環境配慮型商品」、「環境への取り組み」と題した3つのテーマに分かれて報告。特に、複層ガラス、断熱サッシ・ドア、通風・換気機能製品など、環境配慮商品の紹介に力点を置いている。
日
本軽金属は28日、労使の共同会議体である「02年全体安全衛生委員会」を開催したと発表した。このなかで、同委員会は昨年の総括を行うとともに、本年度全社労働安全衛生管理方針の審議と安全表彰を行った。
同社の全体安全委員会は、日軽アルミ、日軽圧延の合併を契機に、安全衛生活動の展開を推進するため79年から毎年実施。同委員会は、社長や中央執行委員長をはじめ、会社側、組合側双方の幹部や工場・安全担当者が一堂に会して行われる。
同社の全体安全委員会は、日軽アルミ、日軽圧延の合併を契機に、安全衛生活動の展開を推進するため79年から毎年実施。同委員会は、社長や中央執行委員長をはじめ、会社側、組合側双方の幹部や工場・安全担当者が一堂に会して行われる。