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| 2003年02月17日 |
・ 国際非鉄相場、銅と亜鉛が息切れ傾向 ・ 横浜市資源リサイクル事業協組、横浜港に再資源輸出拠点 ・ 三井金属、亜鉛建値3000円下げ |
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国際非鉄相場が調整局面入りしている。特に今月明けにかけて堅調ムードを強めていた銅と亜鉛では息切れ傾向が顕著となってきた。これまでの上げ潮を受けて投機筋などがいったん利食い売りに動いているのが主因。ただ、錫やアルミなどはまだ値ごろを保っており、品種間でマチマチに推移。今後、イラク情勢の緊迫化や米国経済の先行きなどをにらんで再び投機資金が流入してくる可能性があり、もう一段上昇に向かう過程での調整との見方もある。
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横浜市資源リサイクル事業協同組合(横浜市西区、中野聰恭理事長、略称=リサイクルデザイン)は再資源輸出拠点「横浜港エコ・リサイクルポート構想」の調査・研究を進めている。横浜市では、中田浩市長の下、循環型社会の構築に向けた「横浜G30プラン」が発表されるなど、環境・リサイクルへの取り組みに注力している。
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三井金属は14日、2月積み亜鉛建値をトン当たり3000円引き下げて13万6000円に改定すると発表した。 海外亜鉛相場が、手掛かり材料難から反落したことを受けたもので、月間平均建値は1700円値下がりし、13万7300円となった。
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