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 2008年09月08日(月)前日の記事

神戸製鋼、次期中計 自動車・IT強化
古河機械金属、さく岩機を値上げ
中田屋、非鉄原料部門の強化図る


神戸製鋼、次期中計 自動車・IT強化
[ 非鉄関連 NEWS HEAD-LINE ]

 神戸製鋼所の中山裕之専務(アルミ・銅カンパニープレジデント)は、今期で現行の中期経営計画が終了することを受け、次期中計ではカンパニーの3年後における経常利益で「最低100億円以上、150億円は狙いたい」との考えを明らかにした。

 営業利益ベースでは200億円強を達成させ、収益改善をめざす。自動車やITなど、同社が得意とする分野をさらに伸ばし、体質強化を図っていく。


古河機械金属、さく岩機を値上げ
[ 非鉄関連 NEWS HEAD-LINE ]

 古河機械金属は5日、10月1日からロックドリル(さく岩機)製品の全機種と補用部品を、国内外で3―10%値上げすると発表した。原油や鋼材などの原燃料価格の上昇に対して、原価低減などの自助努力による吸収が限界を超えているため、コスト上昇分を販売価格に転嫁する。


中田屋、非鉄原料部門の強化図る
[ 非鉄関連 NEWS HEAD-LINE ]

 鉄スクラップ扱い業大手の中田屋(本社=東京都千代田区神田町錦町3―18―3錦三、伊藤清社長)は、非鉄原料部門の強化を図っている。足元の扱い量はステンレスとアルミスクラップがそれぞれ月1000トン、銅スクラップは雑線などを含め同500トンほど。一般的な素材スクラップに加え、シュレッダー材から発生したミックスメタルから非鉄原料を選別している。

 国際市況の高騰を背景に、非鉄原料市場への参入者が増加し競争が激化する中、同社は各拠点の原料集荷・処理体制の強化とともに、商社機能を活かし非鉄原料部門の業容拡大をめざす。










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