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2006年10月26日(木)
韓国の大手溶接鋼管メーカー、ヒュースチール(安玉洙社長)は、2011年度を最終とする新中期経営計画を策定し、08年度からスタートする。
新中計では、05年1月に新設した唐津工場をフル稼働させるとともに、自動車用及び建設機械用機械構造用鋼管、宇宙ロケット用高品質鋼管、高強度ラインパイプなど高級品へのシフトを進めていく。
また、1000億(約120億円)―3000億ウォン(約370億円)を投じて、鋼管製造以外の新規事業を立ち上げる計画で、最終年度の11年度で売上高が7000億ウォン(約800億円)、営業利益は400億ウォン(約50億円)を確保する方針。
新中計では、05年1月に新設した唐津工場をフル稼働させるとともに、自動車用及び建設機械用機械構造用鋼管、宇宙ロケット用高品質鋼管、高強度ラインパイプなど高級品へのシフトを進めていく。
また、1000億(約120億円)―3000億ウォン(約370億円)を投じて、鋼管製造以外の新規事業を立ち上げる計画で、最終年度の11年度で売上高が7000億ウォン(約800億円)、営業利益は400億ウォン(約50億円)を確保する方針。
財務省は25日、2006年度上半期(4―9月)分貿易統計(速報)を発表した。輸出は37兆3980億円(前年同期比15・2%増)、輸入が33兆4936億円(同17・7%増)と増加、貿易収支は3兆9044億円(同2・5%減)の黒字となった。
輸出は9期連続、輸入は8期連続の増加に対し、黒字額は4期連続で減少した。鉄鋼は全世界で輸出が1787万9000トン(同9・6%増)、金額1兆7209億9900万円(同11・1%増)、輸入が391万917トン(同8・2%減)、3729億3400万円(同11・5%減)と輸出は数量ベース、金額ベースとも増えた。
輸出は9期連続、輸入は8期連続の増加に対し、黒字額は4期連続で減少した。鉄鋼は全世界で輸出が1787万9000トン(同9・6%増)、金額1兆7209億9900万円(同11・1%増)、輸入が391万917トン(同8・2%減)、3729億3400万円(同11・5%減)と輸出は数量ベース、金額ベースとも増えた。
ステンレス流通大手のUEX(本社=東京都品川区、押本俊明社長)は25日、西鋼(本社=大阪市、木村克社長)の全株式取得による子会社化の基本合意を解消することで両社が合意したと発表した。
全国小棒懇談会(会長=内田純司・新日本製鉄執行役員建材事業部長)は25日、記者会見を開き、異形棒鋼の需給動向について、内田会長は「堅調な需要環境は今後も続く見通し。生産量が対前年比2ケタの伸びが続いており、スクラップ価格も過去最高値圏にある。良好な需給環境を持続させるため、腹八分目の生産と販売を心がけてほしい」と述べた。
近江産業(本社=大阪市中央区、小八木規之社長)は、今期(2007年8月期)売上高226億3500万円と06年8月期比23・8%増、経常利益で3億9000万円と同3億3700万円増、当期利益で2億円と同1億8200万円増をめざす。取扱量(受託を含む)は年間34万4100トンと同23・4%増を予定。中でも、プロパー販売については年間24万8900トンと同5万7000トン増を計画。
具体的には開発部を中心にした新規開拓、および大手ユーザー向けの部材の受注を強化し、グループや下請けと連携した加工・材料納入を増やしていく。設備投資は前期から継続している鶴浜鉄鋼センターの荷揚げ・物流の合理化関連を主体に行う。
具体的には開発部を中心にした新規開拓、および大手ユーザー向けの部材の受注を強化し、グループや下請けと連携した加工・材料納入を増やしていく。設備投資は前期から継続している鶴浜鉄鋼センターの荷揚げ・物流の合理化関連を主体に行う。