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2006年11月28日(火)
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住友商事、大分にコイルセンター=自動車向け
・ 住友金属、建築用鋼管杭 新型3種を開発
・ 日新製鋼、中国合弁製品を販売
・ 内田・小棒懇会長、「全国的に需要好調」
・ 鉄スクラップ規格統一、韓国 ヤード・電炉が合意
・ 住友金属、建築用鋼管杭 新型3種を開発
・ 日新製鋼、中国合弁製品を販売
・ 内田・小棒懇会長、「全国的に需要好調」
・ 鉄スクラップ規格統一、韓国 ヤード・電炉が合意
住友商事は大分県豊後高田市で自動車向け鋼材倉庫を建設する方向で動きだした。事業会社を設立してダイハツ九州向けを中心に、近隣の自動車メーカーや部品メーカー向けに鋼材を提供する。
大分中核工業団地を運営する中小企業基盤整備機構と用地取得に向け交渉中。敷地面積は2万7000平方メートルで、延床面積5000平方メートルの工場建屋を建設する計画。稼働開始は2007年9月の予定。九州地区では鉄鋼業における自動車業界向けの競争が激化し始めている。
大分中核工業団地を運営する中小企業基盤整備機構と用地取得に向け交渉中。敷地面積は2万7000平方メートルで、延床面積5000平方メートルの工場建屋を建設する計画。稼働開始は2007年9月の予定。九州地区では鉄鋼業における自動車業界向けの競争が激化し始めている。
住友金属工業はこのほど、建築基礎向けに鋼管杭の新製品、新工法を3種開発、既に販売を開始しており、3種合わせ本年度3万5000トンの受注を見込んでいる。
建築向け鋼管杭の需要は年間20万トン程度あり、住金はこの新製品3種で地盤種、建築物の階層等、建築分野向け鋼管杭市場で想定されるニーズに対応可能としており、2008年度には3種計で5万トンの受注をめざす。
建築向け鋼管杭の需要は年間20万トン程度あり、住金はこの新製品3種で地盤種、建築物の階層等、建築分野向け鋼管杭市場で想定されるニーズに対応可能としており、2008年度には3種計で5万トンの受注をめざす。
日新製鋼は27日、中国・上海に100%出資のステンレス製品販売会社を設立し、12月1日から営業を開始すると発表した。商社を通さず独自の販社を持つのは初めて。
上海地区で日系自動車メーカー向けにステンレス製品の販売力を高め、国内同様の品質・納期対応をめざす。宝鋼集団とのステンレス合弁会社である寧波宝新不銹鋼鋼材を取り扱う。販売量は月間50トンで鋼板が中心となる。
上海地区で日系自動車メーカー向けにステンレス製品の販売力を高め、国内同様の品質・納期対応をめざす。宝鋼集団とのステンレス合弁会社である寧波宝新不銹鋼鋼材を取り扱う。販売量は月間50トンで鋼板が中心となる。
全国小棒懇談会(会長=内田純司・新日本製鉄執行役員建材事業部長)は27日に記者会見を開き、異形棒鋼の需給動向について、内田会長は「10、11月は生産、出荷ともここ数カ月の中で好調だった。需要は大型物件だけでなく中小物件に広がっており、地域的にも関東、北陸、中部、九州と順調に拡大している」とした。
韓国の国内鉄スクラップヤード業者と電炉メーカーは先週、第1回の鉄スクラップ規格統一に関するワークショップを開催した。これまでの25分類規格案実施で合意した。
電炉メーカーが個別に設定している現在の検収規格を全国的に統合するもので、来年1年間の周知期間を置いて2008年1月から25分類をさらに18分類に集約して実施する。具体化すれば、メーカーの個別規格から全国統一の規格制度がようやく導入される。
電炉メーカーが個別に設定している現在の検収規格を全国的に統合するもので、来年1年間の周知期間を置いて2008年1月から25分類をさらに18分類に集約して実施する。具体化すれば、メーカーの個別規格から全国統一の規格制度がようやく導入される。