![]() |
![]() |
|
|
||
|
|
| 08年 / 07年7―12月 / 07年1―6月 / 06年7―12 / 06年1―6月 / 05年 / 04年 / 03年 |
| 12/24 | 上海地区の製鋼用銑鉄、一段高予想 |
| 12/24 | 邯鄲鉄鋼、1―11月の粗鋼生産11%増 |
| 12/22 | 中国のホットコイル、タイト感が強まる |
| 12/22 | 鞍山鉄鋼、1―10月鋼材輸出 前年比59%増 |
| 12/19 | 鉄鋼原料高騰で国内鉄鋼業への影響が表面化 |
| 12/19 | 中国がブラジル鉄鋼製品の最大輸入国に |
| 12/18 | 政府、石油備蓄施設建設を許可=厚板輸入急増か |
| 12/18 | 馬鞍山鉄鋼、国内15社と合金鉄供給契約 |
| 12/15 | 中国の亜鉛めっき鋼板需要が拡大基調 |
| 12/15 | 中国の銑鉄価格が上昇 |
| 12/15 | 蒂森克虜伯鋼板の亜鉛メッキ板生産ライン試運転が成功 |
| 12/10 | 中国のコークス価格が急騰 |
| 12/10 | 中国の石炭生産、1―11月で昨年実績超える |
| 12/04 | 中国の合金鉄需給がタイト化 |
| 12/03 | 邯鄲鉄鋼、高級品鋼板を中心に生産引上げ |
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・上海地区の12月上旬の製鋼用銑鉄価格はトン2500元―2550元で、10月末より300元前後上昇していることになるが、業界筋は2600元への一段高を予想している。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国のホットコイルの需要が拡大、一方で輸入減、輸送能力不足が表面化しつつあることからタイト感が急速に強まっており、市況の1段高が見込まれる。ホットコイルは冷延鋼板、溶接鋼管、溶接形鋼、各種容器、自動車鋼板、コンテナ板など多種用途に使用され、消費は増加基調にある。こうした中、冬季を迎え、原燃料料輸送が優先されていることから鉄道の運送能力が不足。またトラックの重量規制強化の影響も出始めている。 加えてホットコイルの輸入減が見込まれている。ホットコイルはセーフガード対象品種となっており、すでに割当枠の大半を消化済みであるためだ。米国のセーフガード撤廃と現地市況の上昇により、輸入材が米国市場へシフトする可能性もある。 あわせて原料コストアップを背景に中国の大手鉄鋼各社がホットコイルなど鋼材価格の追加値上げを打ち出しており、国内市況は04年入り後も強含み推移するとみられている。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国の鉄鋼原料価格高騰の国内鉄鋼業への影響が表面化しつつある。ビレットなど半製品価格の高騰によって一部小型圧延工場が減産あるいは生産停止に追い込まれている。また鉄スクラップの価格が大幅に上昇しており、数多くの電気炉工場も生産停止を余儀なくされている。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国政府が一部の地区で石油備蓄施設建設を許可したことにより、厚板の輸入量が急増するとみられている。備蓄施設の建設は04年年1月から開始される予定で05年までに備蓄倉庫は現在の80基から160基に増加、備蓄能力は1600万dに達する見通し。各倉庫の備蓄能力は10万立方メートル。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国の馬鞍山鉄鋼公司は国内合金鉄企業15社と04年の合金鉄供給契約を結んだ。同社は04年の生産計画を800万dと策定しており、シリコンマンガンの契約数量は9万6000dで03年比3万d増加。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
亜鉛めっき鋼板の国内需要が拡大基調にある。建築、機械、自動車、家電分野の需要増加が主因。96―02年の需要の伸び率は平均24%。04年の需要量は820万d以上になると予測されている。おう盛な需要を受けて亜鉛めっき鋼板の輸入は急増。02年の輸入量は334万d。03年は540万dペースにある。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
銑鉄の価格が上昇している。足元の価格水準は、製鋼用トン2500元、鋳物用2600元。電力供給が不足と鉄鉱石、コークスの値上げなどを背景に上昇しているものだが、とくに鉄鉱石(粉)価格の上昇が目立つ。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
鞍鋼新圧延―蒂森克虜伯鋼板有限公司の亜鉛メッキ板生産ラインの試運転が成功した。これは独ティッセンクルップと鞍山鉄鋼集団鞍鋼新圧延公司の合弁事業で、自動車用鋼板の生産を目的とする。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
コークスの世界需給タイト化を背景に、中国の国内価格が急ピッチで上昇している。国内のコークス取引価格は02年初頭にトン450元だったものが、1200元に急騰。輸出価格も02年の平均トン77ドルが本年9月には125ドルまで上昇している。供給不足の主因は、中国国内の機械工業、不動産開発、都市基礎施設の建設投資の急拡大を背景に鉄鋼生産量が急増、同時に国内コークスの消費が増加していることにある。02年の中国の粗鋼生産量は1億8200万トンで、前年比3061万トン増加。銑鉄の生産量は1億 7900万トンで、2400万トン増加した。 加えてコークスの輸出増加も国内の供給不足に拍車をかけている。02年の中国の輸出量は1357万トンで、世界取引量の65%を占めた。本年1月―9月のコークスの輸出量は1202万トンで、同期より221万トン、22.6%増加している。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国の本年の石炭生産が11月末までに02年の13億9300万トンを超えた。1―11月の生産実績は14億2324万7000トンで、前年同期比2億4765万4000トン、21・1%増加した。本年の石炭生産量は15億8000万―16億トンに達する見込みである。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国の合金鉄需給がタイト化しており、マンガン系およびクロム系合金鉄の国内価格が上昇基調にある。中炭素フェロマンガン(Mn75C2.0品)の工場出荷価格は6000―6200元/トンから6500元/トンに上昇。高炭素フェロマンガンの工場出荷価格は4400元/トン以上。シリコンマンガン合金は5000-5600元/トンで推移している。
|
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国の中堅高炉、邯鄲鉄鋼集団公司(河北省)は、高付加価値薄板の国内供給が不足していることを踏まえ、高級品を中心に鋼板の生産規模を2005年に320万トンまで引き上げる方針を打ち出している。同社は年産能力250万トンの薄スラブ連続鋳造連続熱間圧延ライン(ドイツ製)を保有。建設中のカラー塗装生産2ライン(能力12万トン)が年末に完成する予定。同ラインはおもに建築・家電向けに販売するが、15%程度を高級技術のプリント板材料として供給する考え。さらに年産能力50万トンの熱延薄板酸洗亜鉛メッキ生産ラインの建設に着工。同ラインは、中国で初の熱延薄板を原料にする酸洗亜鉛メッキ生産ライン。冷延ラインの改造工事にも着手している。
|
| ホームページに対するお問い合わせやご意見は 『メディア事業局』まで。
「Japan Metal News」に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての著作権は産業新聞社に帰属します。 Copyright 2004 Sangyo Shimbun. No reproduction or republication without written permission. |