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中国金属
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  08年 / 07年7―12月 / 07年1―6月 / 06年7―12 / 06年1―6月 / 05年 / 04年 / 03年  
12/29 石家荘鋼鉄、自動車原材料供給で国際認定
12/29 沙鋼集団、16―60ミリ線材ラインが稼働
12/29 中国 石炭需要伸び率 07年やや縮小か
12/28 八一鋼鉄、熱延帯鋼生産当局から承認
12/28 鄂城鋼鉄、広幅厚板設備建設に着工
12/26 06年韓国 対中鉄鋼輸入1000万トン超へ
12/20 宝山鋼鉄集団、信用格付けが鉄鋼メーカー最高のA−に
12/19 宝鋼グループの格付Aマイナス スタンダード&プアーズ
12/18 連雲港方恒実業、鋼管生産事業建設スタート
12/18 邯鋼、EU建設鋼材規格審査パス
12/15 太原鋼鉄、高炭素クロム鉄長期契約を締結
12/15 唐山鋼鉄、熱間圧延薄板年産300万トン達成
12/15 中国鉄鋼業06年回顧 世界一の鋼材輸出国へ
12/14 攀枝花鋼鉄、広州・深セン鉄道向けレール供給
12/14 首鋼特殊鋼、亜鉛めっきライン稼働
12/14 通化鋼鉄、ラインパイプを新たに開発
12/14 上海宝鋼、石油タンク向け高強度鋼板供給
12/13 宝鋼、重慶流通拠点の建設始まる
12/13 中国鉱山に潜在力 20%超、大鉱脈存在見込む
12/13 中国鉄鋼業“脱粗放型”へ 非効率生産に「メス」/河北省 第1弾で26社閉鎖へ
12/13 中鋼集団、印に製鋼所建設計画 宝鋼と共同投資か
12/13 唐山ステンレス、60万トンミルが07年末稼働へ
12/12 包鋼、欧州で熱延鋼板販売 CE認証を取得
12/8 中国「純輸出大国に」 製鋼原料・鋼材国際大会開く
12/8 武鋼集団、米ノーブルと溶接合弁協定
12/8 宝鋼特殊鋼、長材生産ライン作業効率が向上
12/7 金川集団、世界第2位のコバルトメーカーに
12/6 日立金属・宝鋼合弁、圧延用ロール工場08年4月に本稼働
12/5 中国黄金集団、新疆の金資源を統合へ=金資源の開発強化
12/5 宝鋼、ペレット工場着工間近 リオドセと合弁
12/5 鞍山鋼鉄、山西焦煤と戦略協力へ
12/5 中国・鋼構造住宅普及率5%未満 先進国は40%超
12/5 中国・広西発電所、日・タイ企業と石炭年間200万トン契約
12/4 武漢鋼鉄、恩施州と鉄鉱石開発協定を締結
12/1 宝山鋼鉄、天津に鋼材加工拠点設立
11/29 中国1―10月 鉄鉱石輸入22%増2.6億トン
11/27 上海宝ミン鋼鉄と江蘇海門、中国最大の中板生産拠点を建設
11/27 金龍集団、重慶で銅管工場の建設を開始
11/27 江蘇大全集団と重慶市万州区、多結晶シリコン事業を合弁建設
11/24 中国鉄鋼業 国内シェア徐々に拡大/自動車用鋼板
11/24 杭州鋼鉄、物流企業と戦略協力締結
11/24 宝山鋼鉄、自動車鋼板の販売好調 年末250万トン達成へ
11/24 安陽鋼鉄、欧州市場へ鋼板初輸出
11/22 邯鄲鋼鉄、鋼板品RoHS指令基準クリア
11/22 包頭華業、ステンレス鋼管ラインが本稼働
11/22 中国07年鉄スクラップ消費量は8000万トンに
11/21 武漢鋼鉄、広州鋼材配送センター着工
11/17 通鋼集団、1―10月純利益が2億9600万元増
11/16 住商、中国拠点の建設が順調 ステンレス研磨
11/15 鞍山鋼鉄、遼寧省に鋼材生産拠点建設
11/15 華美集団、亜鉛めっき鋼板ラインが本稼働
11/14 柳州鋼鉄、1―9月鋼材輸出が大幅増
11/10 西南ロ業、連続冷延ライン建設 スイスABB社・独SMS社から導入
11/10 寧波宝新・宝鋼、ステンレス溶接管ライン建設開始
11/9 宝山鋼鉄、北京科技大と協力協定締結
11/9 宝山鋼鉄、フィリピンで資源開発検討
11/7 宝山鋼鉄、河南焦煤集団との提携強化
11/6 韓国・大手造船、中国製造船用鋼板 輸入を大幅増へ
11/6 馬鞍山鋼鉄、生産管理拠点の建設を開始
11/1 中国商務部、07年のコークス輸出企業の資格基準を発表
10/31 経閣口業、省エネ型多機能アルミ材の開発に成功
10/31 中孚実業、アルミ電解槽の完全無停電修理技術を開発
10/31 ラン川モリブデン集団、タングステン・モリブデンの生産を拡大へ
10/31 宝山鋼鉄、溶接・表面技術研究所を設立
10/31 江蘇長盈ステンレス、パイプ事業の生産開始
10/30 河北津西鋼鉄、大型H形事業が本稼働
10/30 鞍山宝得鋼鉄、05年中国・納税額6位に
10/27 発改委、亜鉛・鉛業界の構造調整を促進
10/26 大手ステンレスメーカー、11月出荷価格 値上げ
10/26 新興鋳管、豪鉄鉱石企業株19%取得へ
10/26 豪ブルースコープ、蘇州カラー鋼板工場が稼働
10/26 07年韓国3社 中国産の船舶用厚鋼板85万トン輸入へ
10/26 武漢鋼鉄、日・独で独資企業設立 中国当局が認可
10/26 1―8月鉱産物・化工類製品貿易額 21%増
10/25 中国アルミ、中東地域でアルミ製錬工場の建設計画
10/25 清華大学、政府と共同でCDM事業促進
10/25 鞍山鋼鉄、製品無害化進む
10/25 中国鉄鉱石価格、07年は下落か 中国国際金融公司「国内生産が増加」
10/24 武鋼、キャタピラー社のサプライヤーに
10/20 中鋼集団、福建三鋼集団と戦略提携
10/20 中国冶金科工、パプアニューギニアのニッケル・コバルト採掘へ
10/20 柳州鋼鉄、溝形鋼GB22号テスト生産成功
10/20 中国製鋼材、輸出増に各国警告 抑制策機能せず
10/19 増値税還付率引下げ―中国鋼材の行方/駆け込み輸出急増か
10/19 北鋼集団 9カ国の船級協会から認証
10/19 攀鋼集団、耐指紋性鋼板を開発 Crフリーで環境配慮型
10/19 中国の雲南省・貴州省・広西省「ゴールデントライアングル」 新探査方法で成果
10/18 金川集団、ニッケル製錬工場を建設 原料処理年100万トン
10/18 鞍鋼股フェンに改名 鞍鋼新軋
10/18 新余鋼鉄の造船用鋼板 「中国ブランド」取得
10/18 唐鋼、米に初出荷 冷延製品
10/18 希土類鉱床を発見 中国・貴州省赫章などで
10/17 紫金鉱業、陰極銅工場を合弁建設
10/16 首鋼集団、北京最大の鉄鋼物流拠点が竣工
10/16 宝鋼、自動車用鋼板 軽量化新技術 9件開発
10/16 中国鉄鋼メーカー 対インド投資を希望
10/13 上海浦東鋼鉄、中板生産ラインを正式に閉鎖
10/12 宝鋼欧州貿易が新拠点計画 スペインに
10/12 中国鉄鋼企業、外資持株近く緩和か 禁止規定改定の可能性
10/12 宝鋼分公司、新熱処理ライン稼働 10カ月半で立上げ
10/11 リオドセ、中国でペレット工場を合弁建設
10/10 中国アルミ、アルミ・ボーキ事業拡張 生産能力増強へ600億元
10/10 崑山アルミ業が着工 箔で中国トップめざす
10/6 中国鉄鋼メーカー、アジア周辺に進出 国内競争の激化映す
10/6 本溪鋼鉄、建築用熱延製品 EU進出可能に
10/6 上海宝鋼、高強度歯車鋼を開発 ゼンジミアミルも量産
10/5 中国、国内産鉄鉱石急増のジレンマ
10/5 山西焦煤、包鋼にコークス供給 07―11年まで
10/3 宝山鋼鉄、月浦地区に物流センター建設へ
10/2 ティッセンクルップ、温州市で鉄鋼事業を計画
9/28 金川集団、新疆自治区哈密でニッケル生産ラインを建設
9/28 中国コークス輸出価格、200ドル突破か
9/27 山東南山実業、紡績事業を売却 親会社のアルミ事業を買収
9/27 攀鋼国際昆明、海外向け圧延コイルを値上げ
9/27 豪ギンダルビー・鞍山鋼鉄、中国東北部でペレット工場
9/27 太原鋼鉄、圧延工場の冷却設置 完全国産化
9/27 通化鋼鉄、150ミリ丸ビレット製錬に成功
9/27 済南鋼鉄 台湾聚亨と合弁、ベトナムに製鉄所
9/26 沈陽徳邦ステンレス、ステン・プロジェクトが本稼動へ
9/26 中孚実業、銀湖アルミ業を買収
9/25 上海先物取引所 鋼材・石油など取引増加めざす
9/25 中国の鉄筋輸出、短期的に激増か 増値税還付率引下げで警戒感
9/25 柳州鋼鉄、1―8月輸出額1億ドル到達目前
9/22 太原鋼鉄、韓国向けステン価格を引き上げ
9/22 中鋼集団、インド東部に製鋼所建設へ
9/21 中国鋼鉄工業協会 07年鉄鉱石輸入企業、さらに削減へ
9/21 馬鞍山鋼鉄、H形鋼好調
9/21 首鋼集団、2160ミリ熱延プロジェクト 年末に試運転
9/21 宝鋼 圧力容器用鋼がEU市場へ
9/21 首鋼、9月末に4300ミリ圧延機試運転
9/20 紅河鋼鉄、線材圧延設備試運転に成功
9/20 河北開泰特鋼管道の高級新型パイプ生産事業が承認
9/20 中鋼、山東泰山鋼鉄と戦略協定
9/20 ブラジル、中国の資源供給国に 輸出促進へ融資拡大
9/20 広西柳鋼中軋厰、大型山形鋼の試験圧延成功
9/19 雲南省、潜在価値4400億元の金属資源
9/19 五鉱資源、アルミ先物で損失額9962万香港ドル 1―6月期業績
9/19 邯鄲鋼鉄、電気亜鉛めっき耐指紋鋼板を開発
9/15 済南鋼鉄、熱処理ハイエンド製品の生産が拡大
9/15 五砿資源有限公司、ジャマイカで米社とアルミ合弁
9/15 金竜精密銅管集団、米ウルバリン社買収合併を計画
9/15 武漢鋼鉄、配送センターの建設開始
9/15 馬鋼第三鋼軋、異形棒で国内最高強度 ヨーロッパ市場開拓へ
9/14 峨眉山アルミニウム業、年産15万トンの製錬工場を建設
9/14 太原鋼鉄など 新疆に拠点計画アジア市場進出
9/14 宝鋼特殊鋼の新製品が好調
9/14 中国系企業 エジプトにアルミ工場建設を計画
9/14 華西集団、メキシコ現地企業と銅鉱山を開発
9/14 7月のアルミ形材輸出は4万9000トン 中国税関
9/13 広西・百色市、17件のアルミ関連事業を建設 投資総額52億元
9/13 武漢鋼鉄、世界最高テレビタワー向け鋼材の生産開始
9/13 済南鋼鉄、新圧延ライン稼働 8月生産21万トン
9/13 青山ステンレス、熱延ステンレス帯鋼ラインを試運転
9/13 中国1―7月 伯産鉄鉱砂4000万トン輸入
9/12 宝鋼、広東の鉄鋼2社買収へ
9/12 山東鋼鉄集団 10月末発足か
9/12 中国・天津港で鉱石埠頭稼働 20万トンクラス
9/12 首鋼の移転先建設状況調査 北京市工業促進局
9/11 馬鞍山鋼鉄、熱延H形鋼がJISクリア
9/11 河北前進鋼鉄、ステンレス工場08年完成予定
9/8 首鋼集団、鉄鋼製品4万トンをイタリアへ輸出
9/8 中国鉄鋼業界 07年通期純利益10%増825億元に
9/8 宝鋼分公司、直径300ミリ丸鋼の生産に成功
9/8 五鉱鋼鉄、鋼材加工合弁邯鄲と設立
9/8 唐山港陸鋼鉄、熱延薄板生産ライン稼働
9/8 馬鞍山鋼鉄、冷間鍛造技術豪社が指導へ
9/8 莱蕪鋼鉄・上期、H形鋼国内シェア58%に 輸出も好調
9/7 中国アルミ、中国電力投資と合弁事業=発電所、電解アルミ
9/7 中国アルミ、華西ロ業を買収
9/7 鞍山鋼鉄、国内最大の造船用鋼板の生産拠点 世界第3位
9/7 広西・百色市、特殊アルミ形材工場を建設へ
9/7 莱蕪鋼鉄、H形鋼のシェア58%
9/7 徐楽江・宝鋼総経理=中国鉄鋼業界、国際競争力向上へ 独自技術の確立を
9/6 莱鋼集団、製造コストダウンに注力
9/6 鉄鋼大手、湖北省・鄂西高燐鉄鉱を開発へ
9/6 中国五鉱集団、遼寧省政府と経済技術協力
9/6 山東日照鋼鉄、熱延帯鋼設備が28日に稼働
9/6 攀鋼集団、白馬で鉄鉱採掘開始 来年2月めど
9/5 金竜精密銅管集団、重慶市に工場を建設
9/5 中国アルミ、酸化アルミニウムを22・4%値下げ
9/5 開発中の炭鉱約8億トン 供給過剰に警鐘
9/5 江西省に3大非鉄金属産業拠点を建設
9/5 05年中国 製造業上位500社 南昌市から2社
9/5 天津港湾、継目無管の輸出急増 1―7月、45万トン超える
9/5 中国 造船世界シェア2010年25%めざす
9/4 鞍鋼、1000万トン級鉄鉱採掘場 操業を開始
9/4 加バロッホ、武漢と鋼材加工基地建設で合意
9/1 河北寛城、北方最大のバナジウムチタン鉄の生産拠点に
9/1 宝鋼、上半期の売上高 711億元超え
9/1 中国 造船世界シェア2010年25%めざす
9/1 台湾聚亨、ベトナムに製鋼所 年産500万トン
8/31 鞍鋼、自動車鋼板 上海大衆に供給 華東地区に初進出
8/31 中国企業買収 洛軸など、製造業案件差止めか 発改委が討議
8/31 包鋼軌粱厰、時速350キロ対応の鉄道レール製造
8/31 神華能源、石炭生産2億d以上 2010年目標 合併・買収視野に
8/30 中国、ステンレス 生産も世界一へ 建築への応用課題
8/30 中国アルミ、遵義アルミを子会社化 一部株式を取得
8/30 済南鋼鉄、石炭企業と戦略提携 コークス供給など
8/29 江西省冶金集団 製品生産が激増 06年上半期
8/29 東寧華宇、カラー鋼板企業設立 ロシア極東 年産50万平方メートル
8/25 攀鋼集団、形鋼生産ラインERP管理実現
8/25 内モンゴル、鉱床探査を強化 5年以内に100億元投入
8/25 包鋼、モンゴルから鉄鉱石調達開始 毎月1万トン
8/25 中信集団、遼寧錦州鉄合金の株式80%買収
8/24 中国最大のチタン基地、1期工事 来年生産へ建設
8/24 新彊自治区、1―7月鉱産採掘投資額187億元 49%増
8/24 05年度貿易企業 済南鋼鉄、輸出で142位にランク
8/24 武漢鋼鉄、鋼材加工ライン4基建設へ
8/24 ケイ台鋼鉄が上場 来月、香港で
8/24 中国メーカー500社ランキング トップは宝鋼集団=鉄鋼、上位10社中半数占める
8/24 攀鋼集団、5%以上コスト減へ 事業ごと意識改革徹底
8/23 中国石油天然ガス 宝鋼と協定
8/23 上海宝鋼など 原発用パイプ製造合弁設立
8/23 済南鋼鉄、中国遠洋運輸と戦略協定を締結
8/23 国際経済貿易、韓国に駐在事務所開設
8/23 中国の「エネルギー法」 石炭分野の調整必要
8/23 中国商務部、海外進出企業の苦情処理 相談センターを開設
8/23 邯鄲鋼鉄、邯鋼集団の設備買収 中板生産ラインなど
8/23 金龍銅管集団、中国加工企業では初めて 国際銅協会に正式加盟
8/22 包鋼、板材、管材、レール鋼などが販売好調 製品規格さらに充実
8/22 建龍鋼鉄、舟山市最大の造船企業買収
8/22 上海実達、精密ステンレス帯鋼増産へ
8/22 邯鄲鋼鉄、鋼板ライン新廠に建設
8/21 馬鞍山鋼鉄、安徽省合肥市で鋼板加工センター建設
8/21 上海宝山国際鋼鉄物流サービス基地 来年3月稼働へ
8/21 中国五鉱天威鋼鉄、秦皇島にケイ素鋼板基地を建設
8/18 宝鋼、バナジウムなど資源開発で調査
8/18 河北新興鋳管、米社と合弁設立で合意
8/17 南通港の輸入鉄鉱石の不合格品 1億ドルに
8/17 鞍山鋼鉄 熱延ライン補修を予定
8/11 武漢鋼鉄、技術改善プロジェクト建設資金調達
8/11 韶関鋼鉄、06年1―6月純利益2.7億元
8/10 唐山鋼鉄が鉱滓粉合弁 エングロ社と
8/10 中国・馬鞍山の粗鋼生産518万トン 1―6月
8/9 黒龍江省最大の民営プロジェクト 黒龍江建龍鋼鉄が稼働
8/9 宝鋼集団、大手石炭・神華集団と戦略協定
8/7 華北地区の製鋼所、建築用鋼材価格 据え置き
8/4 中国、ウラン、銅、アルミ鉱石を戦略備蓄
8/4 山西省呂梁市、中国最大のコークス輸出基地となる
8/2 ミッタル、北京に鉄鋼販売会社を設立
7/31 首鋼集団、鉄鋼製品輸出1―6月85万トン
7/31 鄭州拓普軋製技術、精密冷延帯鋼の工場建設を開始
7/28 包頭鋼鉄、豪セントレックスと鉄鉱石売買契約
7/26 海南省昌江、チタンやマグネプロジェクト建設へ
7/24 唐山鋼鉄、1―6月粗鋼生産 全国第4位
7/20 漣源鋼鉄、香港荘勝建材と合弁設立で合意
7/19 華北地区 建築鋼材の価格会議を開催
7/18 ハルビン億陽、モンゴルで鉄鉱採掘権取得
7/18 莱蕪鋼鉄、冷薄ラインの試運転に成功
7/18 武漢鋼鉄、恩施州で鉄鉱資源開発へ
7/18 新軋鋼が社名変更 「鞍鋼股フェン」に
7/14 張家港浦項ステンレス、熱延ステンレスコイル生産成功
7/13 鞍山鋼鉄が福建省に進出 省政府と協力協定
7/12 宝鋼・韶関鋼鉄、合弁会社設立へ 広東省に
7/12 武漢鋼鉄、新高炉が本稼働
7/11 重慶鋼鉄、西洋集団と熱延鋼板プロジェクト
7/11 POSCO 張家港の熱延ステン・プロジェクト 7月末に稼働
7/11 江蘇沙鋼、鋼材輸出量が大幅増加
7/7 インドネシア 中国産熱延製品 AD措置実施へ
7/5 青山控股、07年にステンレス工場建設計画
7/4 武漢鋼鉄、鋼材配送センター建設開始


石家荘鋼鉄、自動車原材料供給で国際認定
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の石家荘鋼鉄有限責任公司(本社=河北省石家庄市)はこのほど、第3者認証機関の仏BVQI発行の認証であるTS16949を取得した。同社の技術、設備、管理、商品、サービスなどが国際水準に達する自動車原材料サプライヤーとして認められた。

 同社はこれに先立ち、大手建機メーカーの米キャタピラーから鉄鋼サプライヤーとして認められ、また、サッカー・ロッド・ポンプ用の鋼材も米石油学会(API)の認証を取得済みだ。同社は国際的に認められ、国際市場に進出するための基盤が整った。今年1―10月の鋼材輸出量は20万トン、輸出額は8900万米ドルだった。(crefbiz.comより)


沙鋼集団、16―60ミリ線材ラインが稼働
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【中国金属情報特約】中国・沙鋼集団はこのほど、16―60ミリ線材プロジェクトの生産を開始した。同生産ラインの年産能力は100万トン。これにより、沙鋼集団の線材製品規格は5・5―60ミリまで拡大している。(www.ztkk.comより)

八一鋼鉄、熱延帯鋼生産当局から承認
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【中国金属情報特約】中国新疆自治区・八一鋼鉄集団はこのほど、1750ミリ熱延帯鋼と120トン転炉プロジェクトが国家発展改革委員会に承認されたと発表した。

 同プロジェクトの生産規模は銑鉄104万トン、粗鋼120万トン、熱延鋼板コイル112万トンで、投資総額は46億8340万元。年間売上35億4000万元、利益は1億8000万元に達する見込み。

 新疆自治区の鉄鋼生産能力の調整のため、八一鋼鉄は20平方メートル焼結機3基、380立方メートル小型高炉2基、20トン転炉2基、さらに一部の圧延設備などを淘汰(とうた)する計画。(www.ztkk.comより)


鄂城鋼鉄、広幅厚板設備建設に着工
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国大手鉄鋼メーカーの武漢鋼鉄集団公司(本社=湖北省武漢市)子会社の鄂城鋼鉄有限責任公司はこのほど、4300ミリ広幅厚板プロジェクトの建設に着工した。投資総額は30億元、2008年8月に稼働予定。同事業は、同社が実施中の「第11次五カ年計画」における投資額が最大規模のプロジェクトで、年間売上高は40億元、納税額は6億元に達する見通しだ。

 同社の従来製品は異形棒鋼をはじめとする線材製品を主とし、製品付加価値はわりに低い上、市場リスク抵抗力も低い。同社は05年4月に武漢鋼鉄集団との再編後、グループとしての強みを発揮し、製品構造の最適化に10億元を投じて冷延薄板生産ラインを建設した。「第11次五カ年計画」では、技術改良事業への投資額は70億―90億元に達するという。(crefbiz.comより)


宝山鋼鉄集団、信用格付けが鉄鋼メーカー最高のA−に
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国最大の鉄鋼メーカーである宝山鋼鉄集団公司(本社=上海市)は先ごろ、世界的な信用格付け機関である米スタンダード&プアーズ(S&P)が、傘下の上海宝山鋼鉄股フェン公司(宝山鋼鉄)を含め、信用レベルを「BBB+」から「A−」に引き上げたと発表した。両社はこれにより、世界の鉄鋼企業のなかで最高ランクの信用格付けを取得した。中国の製造業の中でもトップの信用格付けになる。

 今回の格上げの理由は両社の競争力アップにある。両社はコストを有効に削減し、付加価値の高い製品でシェアを伸ばしたことが高い評価を受けた。不利な市場環境のなか、高い利益率を維持したこともポイントを高めた。また、同社の財務能力や資金力、買収合併における慎重な態度も好印象を獲得したという。

 同集団は引き続き海外上場計画を推進し、上場後に各国の主要鉄鋼メーカーから投資を受け入れる方針を発表したばかり。上場が実現すれば、同集団の経営能力は一層向上することになる。(crefbiz.comより)


連雲港方恒実業、鋼管生産事業建設スタート
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国・連雲港方恒実業有限公司の鋼管生産事業がこのほど江蘇省連雲港市で建設に着工した。投資総額は20億2300万元、年産は100万トン。

 同事業にはERW高周波電気抵抗溶接の生産技術を採用する。主力製品は石油採掘用パイプ、ラインパイプ、ボイラ用パイプなど。2期に分けて建設し、1期分の年産は30万トン、2期分は70万トン。(crefbiz.comより)


太原鋼鉄、高炭素クロム鉄長期契約を締結
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国・太原鋼鉄(集団)有限公司(本社=山西省太原市)はこのほど、カザフスタン・クロム業有限会社との間で、高炭素クロム鉄の長期供給について、契約を締結した。(crefbiz.comより)

唐山鋼鉄、熱間圧延薄板年産300万トン達成
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国・唐山鋼鉄股フェン有限公司はこのほど、1年近くテスト稼働している1700ミリ熱間圧延薄板生産ラインが設計能力の年産300万トンを達成したと発表した。(crefbiz.comより)

攀枝花鋼鉄、広州・深セン鉄道向けレール供給
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国・鉄鋼大手の攀枝花鋼鉄集団公司(本社=四川省攀枝花市)はこのほど、中国初の複線鉄道である広州・深セン鉄道に使用する2万2000トンのレールを供給することが決まったと発表した。現在、約5000トンが供給済みで、このうち大部分は100メートル規格のレール。同社のレールは品質が安定しており、鉄道建設主は全面的に同社製品を使用することを決定した。

 同鉄道は全長が147キロメートルで、中国本土と香港を結ぶ鉄道の主要路線になる。1911年に敷設され、1989年に複線化された。1994年に3線鉄道に改修され、1997年になり電気複線化を実現。このうち、準高速鉄道が2線、通常鉄道が1線。経済発展を受け、同鉄道の輸送量は今後も急増する見通しで、4線化工事の早期実施が決まった。現在はレールを敷設中。(crefbiz.comより)


首鋼特殊鋼、亜鉛めっきライン稼働
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国・北京首都鋼鉄公司特殊鋼有限公司(本社=北京市)が建設を進めてきた亜鉛めっき生産ラインがこのほど生産を開始した。これにより、同社の冷延事業が本稼働することになる。

 同生産ラインは2004年11月に着工し、亜鉛めっき鋼板の年産は36万5000トン。技術はベルギーCMI社から導入され、コア設備はベルギー、フランス、米国などの5カ国から導入された。(crefbiz.coより)


通化鋼鉄、ラインパイプを新たに開発
[ NEWS HEAD-LINE ]
 【CREF(中国)特約】中国・鉄鋼大手の通化鋼鉄集団股フェン有限公司はこのほど、石油パイプライン用鋼25Mn2Vの開発に成功した。テスト生産量は17炉計で1226トン。同社は33Mn2V、36Mn2Vの両石油パイプライン用鋼の開発に成功したばかり。(crefbiz.coより)

上海宝鋼、石油タンク向け高強度鋼板供給
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 【CREF(中国)特約】総容量が320万立方メートルに達する中国・黄島国家石油備蓄基地の1期分工事では、32基タンクが施工段階に入っており、このうち、20基10万立方メートルのタンクに当てる1万5000トンの高強度鋼板は、上海宝鋼集団(本社=上海市宝山区)が生産したものを採用している。提供した鋼板は宝鋼が研究・開発した広厚鋼板。

 同社は先ごろ、同じく国家石油備蓄基地の鎮海拠点向けに少ロット鋼板を出荷したばかり。(crefbiz.comより)


中鋼集団、印に製鋼所建設計画 宝鋼と共同投資か
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 【中国金属情報特約】中国中鋼集団公司の総裁・黄天文氏によると、中鋼は中国の製鋼所と共同でインドに製鋼所の建設を計画しており、同社は宝鋼集団と共同投資する可能性があるという。

 投資額は2億ドル以上、生産規模は300万―500万トンの見通し。新工場では長材(建築用鋼材を含む)を生産する。製品の一部はインド市場に供給し、それ以外は中国市場に供給するという。(www.ztkk.comより)


唐山ステンレス、60万トンミルが07年末稼働へ
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 【中国金属情報特約】中国・唐山ステンレス公司の60万トンステンレス・プロジェクトが2007年末に稼働する見込みだ。同時に30万トン冷延プロジェクトも稼働する予定。

 唐山ステンレスは唐山鋼鉄集団と他の4社が共同出資して、2003年に設立。銑鉄230万トン、普通炭素鋼220万トン(半製品110万トンと熱延帯鋼110万トン)の年間生産能力を持つ。(www.ztkk.comより)


中国「純輸出大国に」 製鋼原料・鋼材国際大会開く
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 【CREF(中国)特約】中国五鉱化工輸出入商会の陳浩然会長は4日に開催された「2006中国製鋼原料・鋼材国際大会」で、「2006年の中国鋼材輸出入は歴史的転換期を迎え、輸入大国から純輸出大国になった」と言明した。

 1―10月における鋼材輸出は前年同期比91・5%増の3284万トン、鋼材輸入は同29・1%減の1553万トン、純輸出量は1731万トンだった。同氏によると、1981―2005年における中国の鋼材純輸入は2億9500万トン、06年に初めて純輸出になっている。

 一方、鋼材輸出の増加は段階的な特徴をみせ、継続性はないと指摘。輸出還付税の調整、生産能力の圧縮政策などは鋼材輸出に抑制役割を果たしている。(crefbiz.comより)


金川集団、世界第2位のコバルトメーカーに
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 【CREF(中国)特約】中国ニッケル生産最大手の金川集団(本社=甘粛省金昌市)が2億5000万元を投じ進めてきたコバルト技術改良プロジェクトがこのほど完成し、生産を開始した。これにより、同集団のコバルト年産は6000トンに達し、生産量は世界全体の12%を占め、世界第2位のコバルトメーカーとなる。(crefbiz.comより)

日立金属・宝鋼合弁、圧延用ロール工場08年4月に本稼働
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 【CREF(中国)特約】日立金属はこのほど、中国鉄鋼最大手の宝鋼集団と設立した合弁会社「宝鋼日立金属軋●(南通)有限公司」が11月下旬から江蘇省南通市で熱延鋼板圧延用ロール製造工場の建設を開始したことを明らかにした。合弁会社の出資比率は日立金属が70%、宝鋼が30%。

 新工場は08年4月をめどに本稼働し、当初は全量を宝鋼向けに出荷し、同社以外への出荷は09年度以降になる見通し。売り上げは10年度に60億円、12年度には中国市場でのシェア25%となる100億円をめざす。(crefbiz.comより)(●はくるまへんに昆)


中国黄金集団、新疆の金資源を統合へ=金資源の開発強化
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 【CREF(中国)特約】中国中央政府が直轄する唯一の金製品メーカー、中国黄金集団公司(本社=北京市)はこのほど、新疆ウイグル自治区東部のゼン善県で新疆金灘鉱業有限公司を設立した。同社の設立により、同自治区の金資源の開発を強化する方針。

 新会社は中国黄金集団の100%子会社である河北黄金公司が、新疆坤源鉱業公司と同自治区の金鉱山を開発する新疆ゼン善金鉱を再編して設立したもの。河北黄金公司が筆頭株主。(crefbiz.comより)


宝鋼、ペレット工場着工間近 リオドセと合弁
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 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の宝山鋼鉄集団公司(本社=上海市)とブラジル・リオドセ(CVRD)は、広東省湛江市東島経済開発試験区で建設を計画しているペレット工場が間もなく着工する見通しだ。

 同合弁工場は同開発区で商工業登録を完了しており、資本金は20億元、工場の所在地は計画中の「湛江鋼鉄生産基地」に隣接している。両社は先月、山東省青島市で開かれた「第6期中国鋼鉄原材料国際シンポジウム」で、合弁事業を展開する枠組みに合意したばかり。(crefbiz.comより)


鞍山鋼鉄、山西焦煤と戦略協力へ
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 【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団と山西焦煤集団はこのほど、全面戦略協力協議と長期購入・販売戦略協力協議を締結した。両社は石炭開発、石炭使用技術、製品貿易、運輸、情報交流などの面で協力する上、2007―20年の石炭購入についても協力する。山西焦煤集団は中国最大のコークス用石炭生産企業。(www.ztkk.comより)

武漢鋼鉄、恩施州と鉄鉱石開発協定を締結
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 【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団と湖北省恩施州は先ごろ、恩施州の約12億トンの鉄鉱石開発で戦略協力協定を締結した。

 2007―09年、武漢鋼鉄は恩施州鉄鉱の1期テスト採掘を行い年間130万トンの鉄鉱石を生産。10年から2期開発に入り、年間1000万トンの鉄鉱石を生産し、15年には3期開発で年間2500万―3000万トンの鉄鉱石を生産する計画。

 恩施州の高燐鉄鉱は1959年に発見された大型鉄鉱。これまで武漢は、高燐鉄鉱の採掘コストが高いため、恩施州鉄鉱を採掘せず、鉄鉱石を輸入していた。現在は、鉄鉱石の加工・製錬技術が向上し、高燐鉄鉱の採掘コストもダウンし、また、鉄鉱石の供給不足と輸入価格の上昇のため、恩施州の鉄鉱開発に着手する。(www.ztkk.comより)


宝山鋼鉄、天津に鋼材加工拠点設立
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 【CREF(中国)特約】中国・鉄鋼大手の宝山鋼鉄集団公司(本社=上海市)はこのほど、天津宝鋼鋼材配送有限公司を設立したと発表した。年間加工能力は15万トン。

 同社の設立に伴い、宝鋼のユーザー、一汽シャレードなどに向けワンストップ鋼材加工配送サービスを提供する上に、北京市、天津市、河北省地区の自動車メーカーを対象に高付加価値の製品とサービスを提供するのが狙い。(crefbiz.comより)


中国1―10月 鉄鉱石輸入22%増2.6億トン
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 【CREF(中国)特約】中国税関本部の発表によると、中国は10月の鉄鉱石輸入量が2197万トン、1―10月の鉄鉱石輸入量が前年同期比22%増の2億6912万トンであった。鉄鉱石の主な輸出元はオーストラリア、ブラジル、インド。(crefbiz.comより)

上海宝ミン鋼鉄と江蘇海門、中国最大の中板生産拠点を建設
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 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の上海宝ミン鋼鉄集団有限公司(本社=上海市)と江蘇省・海門開発区はこのほど、江蘇上鋼三廠股フェン有限公司を合弁設立することで契約を締結した。

 投資総額は6億5000万元、資本金は1億元。稼動すれば、中国最大の中板材生産拠点となる。同合弁事業は2007年10月に生産を始め、鋼材年産は120万トン、1年目の生産額は60億元に達する見込みだ。(crefbiz.comより)


金龍集団、重慶で銅管工場の建設を開始
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 【CREF(中国)特約】世界最大の精密銅管メーカーである中国・金龍集団(本社=河南省新郷市)はこのほど、重慶市で精密銅管工場の建設に着工した。投資総額は15億元。同集団は、精密銅管の販売量では世界の7分の1を占める。2006年の売上高は120億元を突破する見込み。(crefbiz.comより)

江蘇大全集団と重慶市万州区、多結晶シリコン事業を合弁建設
 【CREF(中国)特約】中国・江蘇大全集団(本社=江蘇省揚中市)と重慶市万州区はこのほど、重慶市万州区に多結晶シリコン生産事業を合弁建設することで合意した。投資総額は40億元、年産は3000トン。稼働すれば、中国最大規模の多結晶シリコン生産事業になる。

 多結晶シリコンは太陽光発電に必要な電子材料で、太陽光エネルギー電池、半導体、液晶スクリーンなどの基本材料として、中国国内の年間不足量は3000トン前後に達するという。

 重慶市云陽、秀山などは豊富なシリコン鉱資源を保有し、多結晶シリコンの生産には大きな強みがあるという。同プロジェクトでは、最初の投資額は12億元、2年以内に年産1500トンの多結晶シリコン生産ラインを1本建設し、その後数年内に生産規模を3000トンに引き上げる計画だ。(crefbiz.comより)

中国鉄鋼業 国内シェア徐々に拡大/自動車用鋼板
 【CREF(中国)特約】中国自動車工業の国産化率の向上に伴い、中国鉄鋼業は国内自動車用鋼板の市場シェアを拡大しつつある。冷延鋼板は輸入依存から国内生産へと転換しており、中国産鋼板の市場シェアは約70%に上っている。(crefbiz.comより)

杭州鋼鉄、物流企業と戦略協力締結
 【CREF(中国)特約】中国・杭州鋼鉄集団公司はこのほど、深セン市で中国遠洋運輸(集団)総公司との間で、戦略協力協議を締結した。両社はそれぞれの優位性と特色を発揮し、様々な分野で戦略協力を展開する方針。(crefbiz.comより)

邯鄲鋼鉄、鋼板品RoHS指令基準クリア
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の邯鄲鋼鉄集団公司(本社=河北省邯鄲市)はこのほど、同集団の冷延亜鉛めっき鋼板、冷延鋼板、熱延酸洗鋼板が欧州連合(EU)の電気・電子機器に対する特定有害物質使用制限指令であるRoHS指令をクリアしたと発表した。

 河北省の鉄鋼企業が同指令をクリアしたのは初めて。

 同集団は同指令の基準をクリアするため、原材料の調達から製品生産までの全工程に対してコントロールを行い、生産プロセスの最適化を実施。

 最終審査リポートによると、同社の3大鋼板製品に含まれる鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB(ポリ臭化ビフェニル)、PBDE(ポリ臭化ジフェニルエーテル)などの有害物質はEU規定の標準を下回り、RoHS指令の基準に完全に合致した。(crefbiz.comより)


包頭華業、ステンレス鋼管ラインが本稼働
 【CREF(中国)特約】中国・包頭華業特鋼集団はこのほど、ステンレス丸パイプ、角パイプの生産を開始した。

 同社は寧波華光公司、万華公司、華昇建築公司の3社が合弁設立した会社。(crefbiz.comより)


武漢鋼鉄、広州鋼材配送センター着工
 【CREF(中国)特約】中国・武漢鋼鉄公司はこのほど、広州市経済技術開発区で広州鋼材配送センターの建設に着工した。

 同センターは韓国、台湾から4基の切断設備を導入し、主に冷延コイル、亜鉛めっきコイル、ケイ素鋼コイル、ステンレスコイルなどの加工を手掛ける。年産は20万トン、2007年3月末に生産を開始する見通し。(crefbiz.comより)


通鋼集団、1―10月純利益が2億9600万元増
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の通化鋼鉄集団股フェン有限公司は、製品構造調整と生産性向上などに注力した結果、1―10月の純利益は前年同期比2億9600万元増の13億4464万元、利得税は7255万元増の5億3200万元となり、通期利益目標の95・3%を達成した。(crefbiz.comより)

住商、中国拠点の建設が順調 ステンレス研磨
 【CREF(中国)特約】台湾建昌実業公司と住友商事が中国・華南地域で共同建設しているステンレス表面研磨事業が順調に進んでおり、来年5月に正式に運営する見通しだ。

 同事業ではステンレス高品質表面研磨、切断加工、貿易物流を行う。主要材料は住友商事が日本の各大手製鋼所から調達するほか、中国の各製鋼所からも仕入れる。

 年産は2万5000トン、年成長率は30%、華南地域の多くの家電、エレベーター、電子、建材などのメーカーを対象に原材料を供給するのが狙いだ。(crefbiz.comより)


鞍山鋼鉄、遼寧省に鋼材生産拠点建設
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の鞍山鋼鉄集団(本社=遼寧省鞍山市)は現在、同省の営口バ魚圏港で高級鋼材生産拠点を建設している。

 同プロジェクトの計画によると、敷地面積は約8・3平方キロメートルで、このうち、海岸埋め立て地が3・6平方キロメートル。海岸埋め立て地での掘り出す土石量は計5500万立方メートルで、「三峡水力ダム」工事の半分に相当するという。

 2005年8月に着工、現在は工場建物の建設段階に入っている。07年末―08年初めに生産を開始する見通しだ。稼働すれば、高級鋼材の年産は400万トン以上、増値税は10億元、所得税は16億元に達する見通しだ。投資総額は約226億元。(crefbiz.comより)


華美集団、亜鉛めっき鋼板ラインが本稼働
 【中国金属情報特約】中国・深セン市最大の金属材料加工会社の華美集団はこのほど、年間生産能力28万トンの熱延亜鉛めっき鋼板生産ラインがこのほど本稼働したと発表した。 同生産ラインは9月に試運転を開始してから、亜鉛めっき鋼板を3万トン以上生産し、このうち80%の製品は輸出品質に達し、10月にはヨーロッパ市場向けに7000トン以上を輸出した。

 同社はこれまでに7億元を投資し、年間生産40万トンの酸洗鋼板、25万トンの冷延鋼板、28万トンの亜鉛めっき鋼板、12万トンカラー塗装鋼板の生産ライン4基を建設した。(www.ztkk.comより)


柳州鋼鉄、1―9月鋼材輸出が大幅増
 【CREF(中国)特約】中国・柳州鋼鉄集団は今年に入り製品の販売戦略を進め、鋼材輸出に力を入れた結果、1―9月の鋼材輸出は前年同期比217%増の23万4000トン、外貨獲得は同196%増の1億1000万ドルとなった。

 同社の輸出入会社は国際市場ニーズにこたえ、市場競争力のある新品目を積極的に開発し、9月末時点で締結した鋼材契約件数は100件余り、受注量は20万トン余りに達した。(crefbiz.comより)


西南ロ業、連続冷延ライン建設 スイスABB社・独SMS社から導入
 【CREF(中国)特約】重慶市の地方紙「重慶日報」によると、中国アルミ最大手の中国アルミ有限公司(本社・北京市)傘下の西南ロ業集団有限責任公司はこのほど、スイス・ABB社とドイツ・SMS社との間で、重慶市で建設中の工場に連続冷間圧延ラインを導入することで合意した。

 中国アルミの肖亜慶・代表取締役によると、新工場の建設は熱間圧延工場の建設に続く大型事業で、同社と同市政府が進めている「中国アルミ加工都市」の建設における重要事業の1つ。世界最先端の連続冷間圧延ラインを導入することで、高精度のアルミ板とアルミ合金板の生産が可能になるという。

 新工場は2005年12月に土地整備を開始、06年4月に着工した。08年に竣工する見通しで、年産70―80万トンに達する見込み。缶やボトルキャップ、印刷用PS版、アルミ箔原料などの材料を大規模に生産し、西南ロ業はアルミ加工分野で世界大手に成長することになる。

 ABB社は電力技術とオートメーション技術のリーディングカンパニー。また、独SMS社は約200年の歴史を持つ大手金属加工設備メーカー。(crefbiz.comより)


寧波宝新・宝鋼、ステンレス溶接管ライン建設開始
 【中国金属情報特約】情報によると、中国・寧波宝新不銹鋼公司は加工センターとステンレス溶接管生産ラインの建設を開始しているという。同加工センターは寧波宝新ステンレス公司と宝鋼集団傘下の会社による合弁建設で、ステンレス溶接管生産ラインは寧波宝新不銹鋼が単独で建設する。(www.ztkk.comより)

宝山鋼鉄、北京科技大と協力協定締結
 【CREF(中国)特約】中国・北京科技大学と宝山鋼鉄股フェン有限公司はこのほど、北京市で研究開発と人材育成を目的とする協力協定を締結した。詳細は次の通り。

 (1)材料類の重点実験室を主体に、最先端の鉄鋼材料、新機能材料、新エネルギー材料を中心に研究し、材料学科の革新に注力する(2)鉱業、冶金、機械類の重点実験室を主体に、関連学科の資源統合、鉄鋼企業の資源の総合利用、環境保護・省エネ新技術などの研究。またエンジニアリング実験室を設立する(3)冶金エンジニアリング研究院を主体に、大手鉄鋼企業との協力を緊密化し、業界共通の中核技術問題の解決に向け革新プラットフォームを構築する。(crefbiz.comより)


宝山鋼鉄、フィリピンで資源開発検討
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の宝山鋼鉄集団公司(本社=上海市)は原材料の供給体制を確保するため、フィリピンで鉄鉱石・石炭の開発事業を進める可能性があると発表した。投資額は約65億ドル。同社の謝企華董事長はフィリピン首都マニラを訪問し、同事業への現地視察を行う計画だ。(crefbiz.comより)

宝山鋼鉄、河南焦煤集団との提携強化
 【CREF(中国)特約】中国・宝山鋼鉄はこのほど、河南省鄭州市・河南焦煤集団との間で、戦略協力協定を締結した。両社は石炭、発電所、合金製錬、管理などの面で提携を強化する。

 河南焦煤は主に低硫黄の良質無煙炭の生産を手掛けており、中国の主要無煙炭生産拠点の一つ。(crefbiz.comより)


韓国・大手造船、中国製造船用鋼板 輸入を大幅増へ
 【中国金属情報特約】韓国現代重工、三星重工、大宇造船などの韓国大手造船会社は今年、中国製造船用厚板を60数万トンを使用し、来年は85万トンまで増加する計画。情報によると、中国製品は日本製に比べ、価格の面で競争力が強いという。

 来年、現代重工の造船用鋼板の使用量は320万トンに達し、中国から70数万トンを輸入する計画で、三星重工と大宇造船も輸入増加を計画している。(www.ztkk.comより)


馬鞍山鋼鉄、生産管理拠点の建設を開始
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の馬鞍山鋼鉄股フェン有限公司(本社=安徽省)はこのほど、生産管理センターの建設を開始した。競争力を上げ、近代的な企業グループへの成長をめざす。

 同センターの敷地面積は8万平方メートル、建築総面積が76万1000平方メートル。21階建ての本館と12階建ての貿易センタービル、4階建ての会議・展示センタービルを建設する計画。1期工事の投資総額は約3億5000万元、2008年4月に完成の予定。(crefbiz.comより)


中国商務部、07年のコークス輸出企業の資格基準を発表
 【CREF(中国)特約】中国・商務部はこのほど、コークス輸出をより管理し、輸出秩序を規範化するため、「2007年コークス輸出企業資格基準」を発表した。基準はつきのとおり。

 (1)コークス生産企業は、コークス産業参入基準に合格し、かつ2005年のコークス輸出量が25万トン以上に達すること。(2)コークス流通企業は、登記資本金が5000万元以上に達し、直近3年(2003―05年)の年平均コークス輸出量が15万トン以上に達すること。(crefbiz.comより)


経閣口業、省エネ型多機能アルミ材の開発に成功
 【CREF(中国)特約】中国・経閣口業科技股フェン有限公司は、大学機関との2年間にわたる共同研究の結果、「断熱、省エネ、騒音軽減型アルミ材」の開発に成功した。住宅に利用した場合、エネルギー消費量を50%以上低減することができるという。

 同アルミ材は国家863重点ハイテク事業で開発が決まった最先端の省エネ材料。同委の専門家グループと中国全国のアルミサッシメーカーが同社で試運転中の生産ラインを見学し、同社の技術力を高く評価した。(crefbiz.comより)


中孚実業、アルミ電解槽の完全無停電修理技術を開発
 【CREF(中国)特約】中国・金属大手の中孚実業股フェン有限公司(本社・河南省キョウ義市)はこのほど、320kA級アルミ電解槽の完全無停電修理技術の開発に成功した。この技術により、電源を切らずに電解槽を修理することが可能になった。

 同技術は2005年に中国政府が指定した重要産業技術の特別開発事業「大型アルミ電解槽の省エネ技術開発」における6大新技術の1つ。同社はすでに無停電電解槽、無停電起動装置、無停電溶接修理法の3技術を開発。今回開発に成功した完全無停電修理技術を含め、計4件の国家特許を申請している。

 年産25万トンの同社はこれら技術を導入することで、毎年2250万kW時の電力を節約し、約2500トンのアルミを増産することが可能になる。直接的な経済利益は2000万元以上に達する。(crefbiz.comより)


ラン川モリブデン集団、タングステン・モリブデンの生産を拡大へ
 【CREF(中国)特約】中国・洛陽ラン川モリブデン集団股フェン有限公司(本社・河南省ラン川市)はこのほど、今後5年間で同市の工場を中国最大のタングステン・モリブデン生産拠点にする目標を発表した。

 同集団は今年に入り業績を伸ばし、2006年の売上高は通年で50億元を突破する勢い。利益は20億元に達する見通しだ。タングステン・モリブデン分野で採掘と選出、加工、二次加工を全面的にカバーし、中国国内で業界トップの大手に成長した。(crefbiz.comより)


宝山鋼鉄、溶接・表面技術研究所を設立
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の宝山鋼鉄集団公司(本社=上海市)研究院はこのほど、人材、技術研究などの面での総合優位性を発揮し、溶接と表面技術力を向上させるため、溶接・表面技術研究所を設立した。(crefbiz.comより)

江蘇長盈ステンレス、パイプ事業の生産開始
 【CREF(中国)特約】中国・鉄鋼民間大手の江蘇長盈ステンレス公司(本社=江蘇省常州市)はこのほど、年産5000トンの冷間引抜きステンレス・シームレスパイプ生産事業が生産を開始したと発表した。

 主力製品はオーステナイト系ステンレス・パイプ、直径が6―530ミリ、厚さ1―40ミリ。(crefbiz.comより)


河北津西鋼鉄、大型H形事業が本稼働
 【CREF(中国)特約】中国・河北津西鋼鉄股フェン有限公司(本社=河北省遷西県)が建設を進めてきた100万トン大型H形鋼事業がこのほど本稼働した。同事業の投資総額は24億元、主要技術と設備はドイツとオーストリアから導入したもの。稼働後、年間売上高は25億元、利得税は5億元それぞれ増加する見通し。(crefbiz.comより)

鞍山宝得鋼鉄、05年中国・納税額6位に
 【CREF(中国)特約】05年の中国民間企業の納税額上位100社が発表され、鉄鋼メーカーの鞍山宝得鋼鉄有限公司が6位にランクインした。同社の納税額は2億2000万元。04年は3位。05年の遼寧省の納税額上位100社中33位。

 同社は遼寧省政府指定の重点工業企業85社の1社。主力製品は金型材料。銑鉄、粗鋼、鋼材をそれぞれ年間60万トン生産し、資産総額は約10億元。従業員数は2000人以上。同省鞍山市の民間企業のうち、納税額は長年にわたりトップを維持している。(crefbiz.comより)


発改委、亜鉛・鉛業界の構造調整を促進
 【CREF(中国)特約】中国国家発展・改革委員会はこのほど、亜鉛・鉛業界の投資行為を規範化し、構造調整を促進する方針を発表した。同発表によると、同委員会は2010年の精鉛年産を400万トン以内、亜鉛年産を500万トン以内に制御する計画だ。

 発改委は、亜鉛・鉛業界についは、資源不足で、業界利益は鉱山選業への依存度が高く、また業界集中度が低く、企業競争力が不足しているなどのデメリットを挙げている。

 同委員会は亜鉛・鉛業界の改善を図り、鉛亜鉛製品の研究に注力するほか、輸出入税収の関連政策を改善する方針だ。(crefbiz.comより)


大手ステンレスメーカー、11月出荷価格 値上げ
 【中国金属情報特約】太原鋼鉄集団、寧波宝新ステンレス公司、張家港浦項ステンレス公司など中国大手ステンレスメーカーは20日、上海で11月の価格会議を開催し、11月の出荷価格(材質:304/2B)を10月価格よりトン当たり2000元前後値上げすることを決定した。(www.ztkk.comより)

新興鋳管、豪鉄鉱石企業株19%取得へ
 【中国金属情報特約】中国・新興鋳管股フェン公司はこのほど、豪・中小規模鉄鉱石企業であるケープ・ランバート・アイアン・オア社の19・9%の株式を買収する契約を締結した。新興鋳管は中国最大の鋼管メーカーで、年間売上高は13億j以上に達している。(www.ztkk.comより)

豪ブルースコープ、蘇州カラー鋼板工場が稼働
 【中国金属情報特約】豪鉄鋼大手のブルースコープ・スチールが中国江蘇省蘇州工業園区に建設したカラー塗装鋼板工場が18日に稼働した。工場の敷地面積は25万平方メートル、総投資額は2億8000万豪ドル、ブルースコープ社のアジア最大の投資プロジェクトである。同工場は中国市場に25万トンの良質アルミ亜鉛めっき鋼板と15万トンのアルミ亜鉛めっきカラー塗装鋼板を供給する見込み。(www.ztkk.comより)

中国アルミ、中東地域でアルミ製錬工場の建設計画
 【CREF(中国)特約】関連メディアが報じたところによると、中国国内の電力価格が高騰している中、中国アルミ業界最大手の中国アルミ(本社=北京市)は中東地域でアルミ製錬工場の建設を計画中だという。

 中東地域の豊富な石油天然ガス資源を利用することで、電力コストの大幅削減が可能になるという。(crefbiz.comより)


清華大学、政府と共同でCDM事業促進
 【CREF(中国)特約】理工系総合大学として中国トップの清華大学はこのほど、貴州省政府との間で、クリーン開発メカニズム(CDM)事業を共同で促進することに合意した。

 同省は中国南方地域の重要なエネルギー生産拠点。同省政府がCDM事業の実施と技術サービスを提供するために設立したCDM技術サービスセンターの姚暁園・主任によると、清華大学は早くからCDM事業の専門家チームを立ち上げている。今回は、同センターと同大学の国際技術移転センターがCDM事業の共同促進することを決めた。同省で電力や石炭などのエネルギー消費が大きい企業を選出し、国際間の協力を促進する計画だ。

 同主任によると、同省はCDM事業を実施する余地が大きく、CDM技術サービスセンターは今後、事業実施に向けて技術保障や国際協力促進などのサービスを提供する。現在はゴミの埋め立てや炭層ガス開発などの分野で技術サービスを提供しており、CDM事業を実施可能な企業についてデータを集めている。(crefbiz.comより)


鞍山鋼鉄、製品無害化進む
 【CREF(中国)特約】EUがRoHS指令を実施してから、中国・鉄鋼大手の鞍山鋼鉄集団公司(本社=遼寧省)は、製品無害化事業を進め、国内家電用の環境対応型鋼板の生産に注力し、中国家電輸出製品に「グリーンカード」を提供している。

 海爾、海信などの家電メーカーは材料サプライ・チェーンの管理を強化し、川上企業に環境保護と認証取得を要請している。

 鞍山は5カ月足らずで、熱間亜鉛めっき耐指紋性鋼板の開発に成功した上、認証機構SGSの無公害テストをクリア、すでにコンピュータ・ケース、エアコン・ケースなどに用いられ、国内ハイエンドユーザーの需要を満たしている。

 同社は、相次いでクロムフリー・カラー塗装鋼板などの環境対応型製品の開発に成功している。(crefbiz.comより)


武鋼、キャタピラー社のサプライヤーに
 【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の武漢鋼鉄集団はこのほど、建設機械大手の米キャタピラー社のサプライヤーになったことを明らかにした。

 過去3年間にわたり、同社はキャタピラー社のサプライヤー資格を取得するため、厳格にIE1861標準に基づき、生産工程、品質管理などの面で管理を強化した。(crefbiz.comより)


中鋼集団、福建三鋼集団と戦略提携
 【中国金属情報特約】中国・中鋼集団と福建三鋼集団は先ごろ、戦略協議を締結した。中鋼集団は原材料供給、鋼材販売、設備・技術などの面で、三鋼集団に協力する。

 三鋼集団は福建省最大の鉄鋼連合企業で、50年の歴史がある。同社の粗鋼生産能力は300万トンで、主要製品は棒鋼と線材。まもなく稼働する中板生産ラインの年間生産能力は100万トン。同社は2010年、粗鋼生産規模は500万トンに達する見込み。(www.ztkk.comより)


中国冶金科工、パプアニューギニアのニッケル・コバルト採掘へ
 【CREF(中国)特約】中国冶金科工集団はこのほど、パプアニューギニアのニッケル、コバルト鉱採掘事業の準備のため、作業チームをパプアニューギニアへ派遣したと発表した。

 同事業の所在地はパプアニューギニア北部海岸。投資総額は7億8000万ドル、工期は2年半。稼働後、ニッケル年産は3万2800トン、コバルトは3200トンに達する見通しだ。

 同事業は、両国家の政府間協力事業で、パプアニューギニアにとっては最大の外資導入事業で、中国にとっては石油を除く最大の海外資源投資事業である。(crefbiz.comより)


柳州鋼鉄、溝形鋼GB22号テスト生産成功
 【CREF(中国)特約】中国・広西チワン族自治区の鉄鋼大手、柳州鋼鉄(集団)公司はこのほど、同社最大規模の溝形鋼GB22号のテスト生産に成功したと発表した。(crefbiz.comより)

金川集団、ニッケル製錬工場を建設 原料処理年100万トン
 【CREF(中国)特約】中国のニッケル生産最大手、金川集団有限公司(本社=甘粛省金昌市)は9日、100万トン級酸素トップ・ブローニッケル製錬事業の建設に着工した。投資総額は20億元超、2008年6月末に竣工予定。完成すれば、ニッケル原料を年間100万トン処理することができる。同事業の稼働後、同社は2010年時点で、ニッケル年産が15万トン、銅が40万トンになる見通し。(crefbiz.comより)

鞍鋼股フェンに改名 鞍鋼新軋
 【CREF(中国)特約】中国・鞍山鋼鉄集団が、国家関連部門の商工業登録変更を経て、「鞍鋼新軋股フェン有限公司」を「鞍鋼股フェン有限公司」に改名したと発表した。

 中国語略称は「鞍鋼新軋」から「鞍鋼股フェン」となる。同社は6月20日、2005年度株主総会を開き、社名変更議案を可決した。(crefbiz.comより)


新余鋼鉄の造船用鋼板 「中国ブランド」取得
 【CREF(中国)特約】中国・新余鋼鉄有限責任公司(本社=江西省新余市)はこのほど、同社が生産する造船用鋼板が「中国ブランド」称号を取得し、同称号をもつ4大造船用鋼板の一つになった。

 同社は過去数年間にわたり、造船用鋼板の技術研究に注力した結果、同社の厚板生産ラインは英、仏、独、日、韓、ノルウェーなど7カ国の船級社の認証をクリアした。同社の高強度造船用鋼板は先ごろ米船級社の認証をクリアしたばかり。また、80ミリボイラー用鋼板、圧力容器用鋼板、低温容器用鋼板などは中国国家生産許可証の認証を取得している。

 現在、同社の造船用鋼板の国内市場シェアは10%、ボイラー用鋼板、容器用鋼板は18%に達している。1ー7月、発注国の規格に基づいた鋼板輸出は18万9000トン、外貨獲得は9695万7000ドルだった。

 同社は最近、世界最大の造船メーカー・韓国近代重工業と世界商社大手ドイツ・マンネスマン社との間で、中厚板の長期輸出で協力協定に合意したばかり。(crefbiz.comより)


紫金鉱業、陰極銅工場を合弁建設
 【CREF(中国)特約】中国最大の金鉱会社、紫金鉱業集団股フェン有限公司(本社=福建省上杭市)は13日、南アフリカ、英国などの外資系企業と、同省竜岩市で陰極銅製錬工場を合弁で建設する計画を明らかにした。同社の持ち株分は約60%、陰極銅年産は20万トン、投資総額はおよそ2億7500万ドル。

 関係者によると、合弁工場は3期に分けて建設する。第1期分は11月に着工し、2007年下半期に竣工する見通し。現在、後期プロジェクトの交渉を進めており、全体は2009年上半期に竣工する見通し。(crefbiz.comより)


首鋼集団、北京最大の鉄鋼物流拠点が竣工
 【CREF(中国)特約】中国・大手鉄鋼メーカーである首鋼集団(本社=北京市)の物流拠点、「首鋼京西鋼材取引センター」がこのほど、同市豊台区の盧溝橋の付近で竣工した。中国最先端の設備とインフラを完備し、北京市で最大の鉄鋼物流拠点になる。

 鉄鋼メーカーにとっては、北京市場に製品を供給する上で物流アウトソーシングセンターとしても機能する。(crefbiz.comより)


宝鋼、自動車用鋼板 軽量化新技術 9件開発
 【CREF(中国)特約】中国では、自動車用鋼板の軽量化が多くの製鋼所や自動車メーカーらの関心を集める中、宝鋼は1995年から、車体用鋼軽量化プロジェクトの研究に注力してきた。同社は自動車パネル事業で、軽量化レーザー溶接技術に着目し、先進的な試験設備を導入し、他社よりも先に鋼板溶接技術を研究した結果、4件の特許と9件の新技術を開発した。(crefbiz.comより)

上海浦東鋼鉄、中板生産ラインを正式に閉鎖
 【CREF(中国)特約】中国・宝鋼集団上海浦東鋼鉄有限公司の中板生産ラインがこのほど、正式に閉鎖された。これにより、上海地区の中板生産量は毎月8万トン近く減少することになる。

 閉鎖された中板生産ラインは1958年に建設された中国初の2350ミリメートル鋼板生産ラインで、年産は90万トン。生産開始からの中板の累計生産量は1800万トンだった。同ラインが生産した中板規格は主に1・8―2メートル。(crefbiz.comより)


宝鋼欧州貿易が新拠点計画 スペインに
 【CREF(中国)特約】中国・宝鋼集団の100%子会社、宝鋼欧州貿易有限公司はスペインに現地法人を設立する計画を明らかにした。資本金は20万ユーロ。新会社は主にスペイン市場向け鉄鋼、原材料・副資材、設備、スペア部品、化学工業製品などを扱う。

 同集団の関係筋によると、同集団はさらに、海外市場開発に対応するため5000万元を調達して「上海宝鋼特殊金属材料有限公司」を設立する計画だ。

 また、首鋼は北米や欧州からの鉄鋼貿易圧力を背景に、ヨーロッパ市場に進出する事業も検討中だという。(crefbiz.comより)


リオドセ、中国でペレット工場を合弁建設
 【CREF(中国)特約】ブラジルの資源大手、リオドセ(CVRD)が9月28日、広東珠海粤裕豊鋼鉄有限公司と先峰鋼鉄有限公司との間で、広東省でペレット工場を合弁設立することで合意した。

 投資総額は4000万ドル。年産は120万トンで、2008年に生産を開始する見通しだ。同社の投資分は400万ドルで、子会社のMBRが合弁会社の25%、粤裕豊鋼鉄が40%、先峰鋼鉄が35%の株式をそれぞれ保有する。リオドセは合弁会社向けに30年間の鉄鉱石を提供し、合弁会社の70%の鉄鉱石需要を満たすとしている。(crefbiz.comより)


中国アルミ、アルミ・ボーキ事業拡張 生産能力増強へ600億元
 【CREF(中国)特約】中国アルミ業界最大手の中国アルミ(本社=北京市)の肖亜慶・理事長はこのほど、今後5年間に、酸化アルミ、電解アルミの生産拡張事業やボーキサイトなどの事業に約600億元を投資する計画を明らかにした。2010年時点の同社の酸化アルミ生産能力は2005年に比べ62%増の500万トン、電解アルミの生産能力は3・33倍増の1300万―1400万トンまで増加する見通し。(crefbiz.comより)

崑山アルミ業が着工 箔で中国トップめざす
 【CREF(中国)特約】中国・江蘇省昆山市の民間企業の三牛実業控股集団と漢江集団が共同で建設する「崑山アルミニウム業」がこのほど、崑山で着工した。資本金は3億元、1期工事分の投資額は10億元。

 同工場ではアルミ箔の規格をそろえ、幅・厚さともに業界トップをめざす。稼働後の年間生産量は2万5000トンに達する見通し。

 崑山三牛実業の主な事業は紡織、印刷、服飾、貿易、不動産開発、ホテル、金融・投資業、資産総額は約10億元。漢江集団は国家水利省に従属し、主な事業は水力発電所、アルミ・インゴットの生産。(crefbiz.comより)


中国鉄鋼メーカー、アジア周辺に進出 国内競争の激化映す
 【CREF(中国)特約】中国の鉄鋼メーカーは南アジア、東南アジアなど、経済が急成長している地域に進出している。

 山東済南鋼鉄股フェン有限公司(本社=山東省済南市)は、台湾の中堅鉄鋼メーカーの聚亨集団と合弁でベトナムに鉄鋼工場を建設するプロジェクトがこのほど中国政府に承認されたと発表したばかり。同合弁事業の初期投資額は2000万ドル近く、1期分は07年4月に稼働し、当初の生産能力は200万トンで、最終的には1000万トンに引き上げ、投資総額は5億ドル余りに達するという。

 また、昆明鋼鉄集団はベトナムとの間で、「老街貴沙鉄砿」を共同開発することで合意した。両社の同鉄鉱への投資額は6000万ドル、採掘可能量は250万―300万トン。2期に分けて建設し、第1期分は07年に建設をスタートするとしている。昆鋼の関係筋によると、同社はベトナム企業と共同でベトナム・クイサ鉄鉱を合弁採掘するほか、老街鉄鉱工場の建設も計画しており、銑鉄年産は50万トンに達するという。さらに、鋼材圧延、製錬工場の建設も計画中で、鋼材年産は50万トンに達する見通しだ。

 ここ数年間にわたり、ベトナムの経済発展に伴い、ベトナム向けの鋼材輸出も増加している。そのほか、中鋼集団はインド東部で製鋼所建設の事業を計画中だ。

 中国の鉄鋼メーカーが海外に会社を設立する要因は次のとおり。(1)インド、ベトナムなどの発展途上国の鉄鉱資源は豊富で、価格は安く、コストは大幅削減可能で、鉄鋼業界の利益は増加ピーク期にある(2)現地の需要はおう盛で、たとえばインドは都市化を急ピッチで進めており、鋼材需要はおう盛で、一方、中国が大規模に淘汰させている建築用鋼材の生産能力はインドでは最も不足しており、相互補完性が強い(3)ベトナムなどは外資導入政策を実施しており、一連の優遇政策を打ち出ししている。

 専門家によると、中国では国内市場の競争が激化し、政府は鉄鋼生産能力の増加を制御しており、立ち後れる生産能力を淘汰しなければならないため、中国の鉄鋼メーカーは設備、技術、資金を南アジア諸国へシフトすることで、現地で生産する鋼材製品は中国市場へ送ることも、現地で販売もできるなどのメリットがあると指摘している。(crefbiz.comより)


本溪鋼鉄、建築用熱延製品 EU進出可能に
 【CREF(中国)特約】中国・本溪鋼鉄はこのほど、同社のEU向け建築用熱延製品が、英ロイド・レジスター・クオリティー・アシュアランス(LRQA)社が実施するCE現場認証をクリアしたと発表した。これにより、同社製品は欧州市場へ進出することが可能となる。(crefbiz.comより)

上海宝鋼、高強度歯車鋼を開発 ゼンジミアミルも量産
 【CREF(中国)特約】中国・上海宝鋼集団(本社=上海市宝山区)はこのほど、高強度自動車歯車用鋼の開発に成功し、また、ゼンジミアミルの量産が可能になったと発表した。さらに同集団は、世界最高層建築である上海国際金融センタービルの屋上部に用いる高性能耐震鋼材を受注した。同集団は製品開発とシェア拡大の両面で大きな成功を収めた。

 歯車用鋼の新製品は、純度や低温脆性などの性能面で国内の同様製品より優れているという。

 ゼンジミアミルは、冷間圧延機のなかでも製造難度が最も高い製品。精度が高く摩擦に強いのが特徴で、主に高性能ステンレスの製造に用いられる。同集団は製造技術の実用化に成功し、中国の鉄鋼メーカーで初めて量産する。今年から7基のステンレス冷間圧延ラインにゼンジミアミルを導入し、輸入品に依存する局面を解決したことになる。

 また同集団は、駒井鉄工株式会社との間で鉄鋼供給契約を結び、上海国際金融センタービルの屋上部に使用する高性能耐震鋼材を供給することが決まった。供給量は約4000トン。ビル全体に使用する鉄鋼の半数を同社が供給する。(crefbiz.comより)


宝山鋼鉄、月浦地区に物流センター建設へ
 【CREF(中国)特約】中国・宝山鋼鉄はこのほど、上海市宝山区と共同で、月浦工業地区で華東地域ステンレス加工配送、在庫物流取引などの機能を集約するセンターの建設を開始した。投資金額は20億元、2008年に1期分が稼働し、10年にすべてが完成する見込みだ。(crefbiz.comより)

ティッセンクルップ、温州市で鉄鋼事業を計画
 【CREF(中国)特約】独ティッセンクルップ社はこのほど、ハンブルクで開催された「2006ドイツ・中国浙江ウィーク」で、温州代表団との間で、同市に高ニッケル合金鋼、チタン・パーツ事業を建設することで合意した。投資総額は4800万ドル、契約ベースでの外資利用高は1348万ドル。(crefbiz.comより)

金川集団、新疆自治区哈密でニッケル生産ラインを建設
 【CREF(中国)特約】情報筋によると、金川集団有限公司(本社=甘粛省金昌市)の持ち株会社、金哈鉱業有限公司は新疆哈密地区で年産5000トンのニッケル製錬生産ラインを建設することがわかった。投資額は2億5000万元。

 哈密地区はニッケル埋蔵量も大きく、将来が有望視されている。(crefbiz.comより)


中国コークス輸出価格、200ドル突破か
 【CREF(中国)特約】情報によると、中国のコークス輸出価格は、現時点の価格推移でみると、今年末までにトン当たり200ドル(FOB)を上回る見通しだ。

 8月時点で、中国のコークス輸出価格(FOB)は2カ月連続で上昇傾向にあった。1―8月のコークス輸出平均価格(FOB)は140ドル、1―7月の平均価格は129.18ドルだった。

 コークス価格の上昇要因は、@コークスの主要生産地である山西省は、2006年6―9月にコークス生産量を20%―40%削減した。A東南地域の各省・市のコークスの供給不足で、華北と西北地域から調達した、などが挙げられている。(crefbiz.comより)


山東南山実業、紡績事業を売却 親会社のアルミ事業を買収
 【CREF(中国)特約】中国・アルミ大手の山東南山実業(本社=山東省営口市)はこのほど、紡績関連の資産を売却するほか、筆頭株主である南山集団のアルミ関連資産を買収する計画を明らかにした。買収金額は40億元。同社は7億株を指定追加発行することで35億元を調達し、買収事業に当てる。実現すれば、同社は酸化アルミ、電解アルミ、熱延、冷延、アルミ箔などの産業チェーンが整うことになる。

 買収対象は、筆頭株主の南山集団が保有する龍口東海酸化アルミ有限公司の75%株権、南山集団公司の10万トン電解アルミ、煙台東海アルミ箔有限公司の75%株権などが含まれる。(crefbiz.comより)


攀鋼国際昆明、海外向け圧延コイルを値上げ
 【CREF(中国)特約】攀枝花鋼鉄集団傘下の攀鋼国際昆明分公司は25日、海外向けの一部製品価格を調整した。

 @3・5ミリ以下の熱間圧延コイルはトン当たり160元引き上げ、3・5ミリ以上熱間圧延コイルは100元上げ、調整後、3・0ミリQ235普通熱間圧延コイルは4250元、5・5ミリQ235普通熱間圧延コイルは3970元。
 A冷間圧延コイルはすべて据え置き、1・0ミリ冷延鋼板は4980元。
 Bカラー塗装コイルはすべて据え置き、0・4―0・44ミリのカラー塗装コイルは7590元。
 C亜鉛メッキコイルはすべて据え置き、1・0ミリの140―180g/u亜鉛メッキコイル
は6130元。 (いずれも税込み価格、9月25日から実施) (crefbiz.comより)


豪ギンダルビー・鞍山鋼鉄、中国東北部でペレット工場
 【CREF(中国)特約】豪・鉄鉱石メーカーのギンダルビー社(本社=パース)はこのほど、中国・鞍山鋼鉄集団と中国東北部にペレット工場を合弁で建設することを明らかにした。同社の投資額は1億8000万ドル。鞍鋼の投資額は2億2500万ドルで持ち株比率は75%に達するという。同工場の建設予定地は2008年に稼働する鞍山鋼鉄の新製鋼所から1km離れた場所。

 また、同社は鞍山鋼鉄と共同で10億ドルを投じ、豪州中西部に位置するカララ鉄鉱石事業を進めている。関係筋によると、同鉄鉱石事業では、鞍鋼の持ち株比率は50%に達するという。

 同鉄鉱石事業は、第1段階では赤鉄鉱を採掘し年産約150万dで、すべてを輸出する。第2段階では毎年2000万d低品位磁鉄鉱を採掘し、西オーストラリアで磁選して鉄精粉に加工後、全長225kmの運搬用パイプでジェラルトン港まで運び、中国で建設予定のべレット工場へ輸出する。第2段階の事業化調査報告書は来年2月に提出する見通し。(crefbiz.comより)


太原鋼鉄、圧延工場の冷却設置 完全国産化
 【CREF(中国)特約】中国・太原鋼鉄集団(本社=太原市)はこのほど、ステンレス冷間圧延工場の冷却設置が完全国産化したと発表した。同工場は最先進技術への移行を重視し、2006年4月に1号冷却器の取り付けが完了していた。(crefbiz.comより)

通化鋼鉄、150ミリ丸ビレット製錬に成功
 【CREF(中国)特約】中国・通化鋼鉄集団有限公司(本社=長春市)の第1錬鋼廠はこのほど、150ミリ丸ビレットの製錬に成功したと発表した。第一錬鋼廠は先ごろ、135ミリと160ミリ丸ビレットの開発に成功したばかり。(crefbiz.comより)

沈陽徳邦ステンレス、ステン・プロジェクトが本稼動へ