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| 08年 / 07年7―12月 / 07年1―6月 / 06年7―12 / 06年1―6月 / 05年 / 04年 / 03年 |
| 6/30 | 宝鋼、中国・家電大手の海信と戦略協定 |
| 6/30 | 莱蕪鋼鉄、5月の鋼材輸出量が過去最高 |
| 6/29 | 大型民営鉄鋼2社、戦略協定を締結 |
| 6/28 | 中国政府、港の輸入鉄鉱石 過剰在庫の対策発表 |
| 6/23 | 洛陽国泰鋼鉄、年産60万トン線材ライン稼働 |
| 6/23 | 中国特鋼、安龍鋼鉄の株式51%取得 |
| 6/22 | 鉄スクラップ 中国4月輸入前年比21%減 |
| 6/22 | 鞍山鋼鉄、亜鉛めっき鋼板など値上げ |
| 6/22 | 鞍鋼、企業資源計画1期プロジェクト完了 |
| 6/22 | 馬鋼、耐指紋鋼板の生産技術向上 |
| 6/21 | 鞍鋼自動化公司、「コイル制御」で冶金科学技術賞 |
| 6/20 | 唐山鋼鉄、月間粗鋼生産初の100万トン超 |
| 6/16 | 雲南銅業、約40億円調達を計画 第三者割当で5億株発行 |
| 6/16 | 南京幕燕金属物流設投を積極化 鋼材物流拠点で中国最大めざす |
| 6/15 | 攀鋼集団成都鋼鉄、5月鋼材販売大幅増16万トン |
| 6/15 | 陜西金属鋼材交易網 7―12月貿易「楽観できず」 |
| 6/15 | 唐山国豊鋼鉄、中薄スラブ連鋳本稼働 |
| 6/15 | 中国 エネルギー協力覚書を伯と締結 |
| 6/14 | 広西柳州鋼鉄、5月鋼材販売初の50万トン超 |
| 6/14 | 鞍鋼、刃物鋼国内シェア60% |
| 6/13 | 中国の鋼材輸出急増/製品競争力、大幅に向上 06年3000万トン見込む |
| 6/13 | 鉄鉱石輸入、規範化へ 経営参入基準を引上げ |
| 6/13 | 鋼材・原料とも続騰 一定評価も慎重論出る |
| 6/13 | 太原鋼鉄、5月ステンレス生産が過去最高 |
| 6/13 | 首鋼、豪の磁鉄鉱権益を取得 マウント社から |
| 6/12 | 太原鋼鉄、瀋陽に米社と合弁 ステンレス品を生産加工 |
| 6/12 | 仏サンゴバン、徐州鋼鉄買収 |
| 6/12 | 唐山鋼鉄、生産能力増強へ債権を発行 |
| 6/9 | 中国銀行計画 唐山鋼鉄に230億元融資 |
| 6/9 | 湘潭鋼鉄、韓・仏の認証取得 造船用鋼板で |
| 6/9 | 馬鞍山鋼鉄 1―4月鋼材輸出25万トンに |
| 6/9 | 上海市 鉄鋼関連投資宝鋼など予定 |
| 6/8 | 中国鉄鋼業 鉄鉱石3大手と交渉開始 |
| 6/8 | 中国の自動車 自主ブランド戦略/集約化経営の形成がカギ |
| 6/8 | 宝鋼集団とCSN社合弁 伯で製鉄所建設か |
| 6/8 | 河北省 鉄鋼環境経営に向け諸施策 |
| 6/7 | 馬鞍山鋼鉄、生産ライン建設で55億元の債券発行 |
| 6/6 | 華北の鉄鋼5社、建築用鋼材を値上げ |
| 6/5 | 八一鋼鉄、金園鋼管の株式35%取得 |
| 6/5 | 包頭鋼鉄、4―6月鋼材輸出18万トンに |
| 6/1 | 中鋼設備、TRT11基建設建龍鋼鉄と契約 |
| 5/31 | 中国・太原鋼鉄、加インコ社とNi工場合弁協議 |
| 5/31 | 中国鉄鋼物流電子化の流れ |
| 5/29 | 武漢鋼鉄、熱延ライン建設を開始 |
| 5/26 | 5月中旬の中国スクラップ市況 |
| 5/24 | 次期5カ年計画策定 鉱産資源の備蓄強化 |
| 5/24 | 鞍本鋼鉄、中厚板拠点の承認取得 |
| 5/24 | 太原鋼鉄熱軋廠の4―6月輸出 ステンレス中板過去最高 |
| 5/19 | 唐山中厚板材 新高炉稼働 |
| 5/17 | 宝鋼、冷延ステンレス帯鋼プロジェクト開始 |
| 5/17 | 馬鋼鋼材加工、冷延ラインの試運転を開始 |
| 5/17 | 中国 メガスチールの胎動―巨大化志向する鉄鋼企業―/馬鋼、合鋼を吸収 |
| 5/16 | 合金鉄大国・中国 真の世界一へ/政府、構造調整に拍車 |
| 5/15 | 05年世界鉄鋼生産 中国比率31% |
| 5/15 | 中鋼、豪社と鉄鉱石合弁設立予定 |
| 5/12 | 中国発展改革委、石炭業界構造調整へ数施策 |
| 5/11 | 攀鋼、めっきコイル独向けに輸出 |
| 5/9 | 鞍鋼、国内最大の海外上場鉄鋼企業に |
| 5/9 | 中国鉄鋼業界 投資チャンス到来/1―3月景気回復、再編本格化にらみ |
| 5/9 | コークス業界など構造調整 「経済過熱」の見方否定/中国発展・改革委幹部 |
| 5/9 | 中国鋼鉄工業協会 外資系企業の包頭買収反対 |
| 5/9 | 宝鋼、武漢市に加工・物流拠点を建設 |
| 5/9 | 太原鋼鉄、世界最大のステン継目無管事業着工 |
| 5/8 | 武漢鋼鉄、米ワイヤロープメーカーと合弁 |
| 4/28 | 太原鋼鉄、冷延ステンレス価格 大幅引上げ |
| 4/26 | 武漢鋼鉄、天津市で物流拠点を建設へ |
| 4/21 | 中国のステンレスメーカー会議 山西省太原市で開催 |
| 4/21 | 華芸銅業、銅スクラップ工場を建設 |
| 4/21 | 新鉄鉱脈、吉林省で発見 埋蔵量1.7億トン |
| 4/21 | 中国発展・改革委、露鉄鉱開発プロジェクトを承認 |
| 4/21 | 馬鞍山鋼鉄集団、鋼材加工拠点2期工事開始 |
| 4/21 | 鉄鉱石価格 中国、交渉こう着続く=供給双方と歩み寄りも |
| 4/21 | 石炭・鉄鋼2社が戦略協力締結 四川省で |
| 4/19 | 首秦、2400ミリ連続鋳造生産ライン試運転に成功 |
| 4/19 | 鞍山鋼鉄、2130ミリ冷延鋼板酸洗ライン試運転に成功 |
| 4/19 | 邯鄲鋼鉄 上海宝鋼工程技術が筆頭流通株主に |
| 4/18 | 中国発展改革委員会と鉄道部、鉄道運賃を引き上げ |
| 4/13 | 宝鋼集団が冷延増強へ プロジェクト着工 |
| 4/13 | 湘潭鋼鉄、造船鋼板承認3クラス取得 |
| 4/11 | 中国鉄鋼企業 鉄鉱石価格決定権獲得をめざす/<下> インドに秋波、大手牽制 |
| 4/11 | 武漢鋼鉄、豪FMGと鉄鉱石長契交渉 |
| 4/10 | 宝鋼ステン分公司、酸洗ライン建設を計画 |
| 4/7 | 中国、インドと鉄鉱石長契で合意 |
| 4/5 | 唐山鋼鉄、中国五鉱など、高級鋼材加工プロジェクト建設へ |
| 4/5 | 邯鄲鋼鉄、文豊鋼鉄、徳竜鋼鉄 戦略連盟を結成 |
| 4/5 | 長冶鋼鉄、H形鋼生産ラインが8月稼働 |
| 3/31 | 東北大学、発泡アルミ材料を開発 独自知的財産権を持つ |
| 3/30 | 長信集団と香港瑞盛泰公司、150万トン鉄鋼生産ライン建設へ |
| 3/30 | 沈陽徳邦の1期工事7月完成へ ステン年産10万トン |
| 3/29 | 中化国際、USS向けにコークス輸出 27万トン |
| 3/29 | 中国 アルミ業界の再編進む 産業政策で安定化図る |
| 3/27 | 中国鉄鋼企業 鉄鉱石価格決定権獲得をめざす/<上> 求められる結束力 |
| 3/24 | 中国 ニーズ高まる 鋼材先物取引/<下> 実施に向け諸条件整う |
| 3/23 | 中国市場のスクラップ市況 安定 |
| 3/23 | 中国 ニーズ高まる 鋼材先物取引/<上> 価格リスク回避に期待 |
| 3/22 | 馬鞍山鋼鉄、浙江省鋼材加工拠点4月稼働へ |
| 3/20 | 柳州鋼鉄董事長 中国鉄鋼需要06年も増予想 |
| 3/20 | 唐鋼・首鋼、戦略協力協定を締結 原燃料買付の情報共有 |
| 3/17 | 武鋼鉱業、武漢鋼鉄に球形鉱供給 |
| 3/17 | 中国アルミ 豪ボーキサイト鉱山の開発計画、初期審査を通過 |
| 3/16 | 本渓鋼鉄、1880ミリ熱延生産ライン稼働 |
| 3/16 | 馬鞍山鋼鉄、中板圧延設備改良に着手 |
| 3/16 | 宝鋼ステン工場、オーストリア社から設備輸入 |
| 3/16 | 攀枝花鋼鉄、製鋼システム改善工事順調 |
| 3/14 | 中鋼、国内外での投資を加速 |
| 3/14 | 鞍鋼と本鋼板材、合併で2010年の能力3000万トンへ |
| 3/14 | 中国鉄鋼業界、黒船来航/<下> 国内の再編動向 「優勝劣敗」が本格化 |
| 3/14 | 中国、輸出暫定税率を調整 銅地金・銅材製品25品目 10%に引き上げ |
| 3/13 | 邯鄲鋼鉄、1月粗鋼生産62万トン前年比4%増 |
| 3/13 | 嘉興市中宝特種鋼、継目無ステン鋼管生産開始 |
| 3/13 | 首鋼、06年5%増産 |
| 3/13 | 天津に大規模鋼材物流基地 建設スタート |
| 3/10 | 中国鉄鋼業界、黒船来航/<中> M&Aブーム到来 |
| 3/10 | 中国機械産業、06年は急成長せず 建機も一部能力過剰に |
| 3/10 | 遼寧省、技術開発を加速 高炉長寿命化など |
| 3/10 | 中国が貴金属探査を強化 金・銀 広く国内に分布 |
| 3/9 | 鉄鉱石、価格交渉が難航 06年中国 強気姿勢鮮明に |
| 3/9 | 中国鉄鋼業界、黒船来航/<上> アルセロール・ミッタル |
| 3/9 | 安徽馬鋼鋼材加工、4月中に設備据え付け完了 |
| 3/9 | アジア最大の金鉱9月に完工予定 貴州省爛泥溝金鉱 |
| 3/8 | 湖南衡陽鋼管、継目無管半製品工場が稼働 |
| 3/8 | 米・ティムケン、東北特殊鋼集団の製品認証終了 |
| 3/8 | 中国の鋼材価格上昇 需要産業に影響なし |
| 3/8 | 中国 2月鋼材価格基本的に安定 |
| 3/7 | 中国鉄鋼業界 「合併・買収」外資に門戸 新たな再編局面へ |
| 3/6 | 首鋼京唐鋼鉄、製鉄工場などの建設に着手 |
| 3/6 | 承徳、唐山鋼鉄に統合 |
| 3/6 | 首都鋼鉄、山西省と戦略協力 同省南部に移転を計画 |
| 3/6 | 遼寧省、鉄鋼再編進める 北部に高品質鋼材工場 |
| 3/3 | 中国 鉄鉱石輸入取引が減少 |
| 3/1 | 北京首鋼05年度業績 純利益27%減 |
| 2/28 | 中国鋼鉄工業協会、粗鋼伸び率10%以内に |
| 2/28 | 東北特殊鋼、大連の新工場環境報告承認 |
| 2/28 | 05年中国 ステンレス見掛消費522万トン |
| 2/28 | 中国鉄鋼業、再編の行方/<2> 武漢鉄鋼集団〜攀鋼集団 |
| 2/27 | 中国鉄鋼業、再編の行方/<1> 序論〜上海宝鋼集団 |
| 2/24 | 重慶鋼鉄、05年粗鋼が300万トン到達 |
| 2/24 | 本鋼浦項、酸洗圧延機の試運転に成功 |
| 2/24 | 攀枝花鋼鉄、6億元投資し環境改善推進 |
| 2/23 | 馬鞍山鋼鉄、合肥鋼鉄の買収で交渉 |
| 2/23 | 上海市場、熱延コイル価格70―110元上昇 |
| 2/23 | 中国鉄鋼生産 伸び率鈍化、大手シェアが減少 |
| 2/23 | 中国重点鉄鋼67社 1月粗鋼2456万トン |
| 2/22 | 宝鋼子会社、鋼材貿易システムで国家発明特許を取得 |
| 2/22 | 中国鉄鋼業、構造転換カギに 過度の能力拡張抑制を |
| 2/21 | 杭州鋼鉄、05年純利益前年比半減 |
| 2/21 | 中国商務省、鉄鉱石輸入増加はリスク大きい |
| 2/21 | 中国建材需給ギャップ拡大、旧正月明けも在庫増 投資・消費とも減速 |
| 2/21 | 湖南株洲冶錬、05年 非鉄生産量が過去最高 販売収入も60億元と急増 |
| 2/21 | 河北省遷安市 世界最大マグネ粉生産基地稼働 |
| 2/20 | 中国鉄鋼業、再編に変化も 世界大手が食指―急がれる集約度向上 |
| 2/20 | 北台鋼鉄、05年鋼材生産62%増313万トン |
| 2/20 | 馬鞍山鋼鉄、奇瑞自動車へ鋼板供給開始 |
| 2/20 | 首鋼集団、河北省の新工場 3月着工 |
| 2/20 | 河北省 粗鋼05年7300万トン |
| 2/17 | 臨汾鋼鉄、中厚板ライン本稼働 規格・品目が拡大 |
| 2/16 | 復地集団、上海企業と物流基地開発 |
| 2/15 | 中国 石炭国家計画鉱区45カ所に |
| 2/15 | 石鋼売上げ05年63億元 |
| 2/15 | 攀枝花鋼鉄、05年輸出3億ドル突破 前年比約30%増 |
| 2/15 | 大型国有建設会社が合併 |
| 2/14 | 中国の超級鋼生産量 05年400万トンを突破 |
| 2/14 | 中国鉄鋼業 「戦略的調整期長引く」 科学研究院委員が見解 |
| 2/14 | 淮南鉱業集団、石炭供給量2010年に4582万トン |
| 2/13 | 包鋼集団、広幅厚板ライン建設 先進技術採用 20億元を投資 |
| 2/10 | 中国、増える鋼材輸出 増値税還付率 引下げ効果表れず |
| 2/10 | 包鋼集団の貿易会社 05年鋼材輸出過去最高34万トン |
| 2/10 | 06年 中国鋼材需要伸び率見通し 12―14% |
| 2/9 | 武漢鋼鉄、06年粗鋼1086万トン目標 売上げ447億元へ |
| 2/9 | 唐山・華冶が合弁設立 |
| 2/9 | 武漢鋼鉄、太倉港にバース建設へ |
| 2/9 | チベットに巨大銅鉱帯 採掘量は1500万トン以上 |
| 2/8 | 宝鋼、06年鉄鉱石交渉 中国で唯一参加 |
| 2/6 | 宝鋼厚板、コスト効果3億元 工程間協調など奏功 |
| 2/6 | 首鋼集団、「負能錬鋼」計画が始動 省エネ・コスト削減効果 |
| 2/3 | 唐山鋼鉄、05年粗鋼生産1000万トン突破 |
| 2/2 | 中国、春節入り 上海鋼材市場動向 |
| 2/2 | 漣源鋼鉄、新型焼結機が生産開始 |
| 2/1 | 青島現代造船の受注累計3億ドル |
| 2/1 | 杭州鋼鉄、80万トン合金棒ラインが稼働 |
| 1/31 | 韓・現代自動車、山東省でエンジン工場建設へ |
| 1/31 | メタルブリテン 五鉱と3月に会議開催 |
| 1/30 | 中国鉄鋼企業の2005年生産量ランキング |
| 1/30 | 中国鋼鉄工業協 鉄鋼輸出増加見込む 06年、価格競争力保つ |
| 1/27 | 中国鉄鋼業、将来10社に集約か シーメンス予測 |
| 1/27 | 中国五鉱集団、05年売上高177億8000万ドル |
| 1/27 | 山西省、新規コークス許可せず 石炭鉱30%淘汰へ |
| 1/25 | 張家港浦項ステンレス、熱延プロジェクト3期工事順調 |
| 1/25 | 太原鋼鉄、TCSステンレス2.2万トン受注 |
| 1/25 | 中国、違法行為摘発へ 鉄鉱採掘資格見直し |
| 1/24 | 建築鋼材需要減で続落 |
| 1/20 | 山西省介休市 コークス・石炭拠点建設を計画 |
| 1/20 | 唐鋼、自動車用鋼板に進出 顧客要求満たす |
| 1/19 | 酒泉鋼鉄、中国西北地区で最大拠点に |
| 1/19 | 宝鋼集団特殊鋼、高級品の市場シェア拡大へ |
| 1/19 | 長城特殊鋼、アールスフィールド社と提携 |
| 1/19 | 攀枝花鋼鉄、家電向け鋼板の環境配慮が進展 |
| 1/19 | 中国金型業界、高成長期に/自動車用プレス金型 年需要200億元以上 |
| 1/18 | 西南ステンレスのステン・プロジェクトが試運転 |
| 1/18 | 馬鞍山鋼鉄、鋼材輸出量05年は55万トン |
| 1/16 | 宝鋼、船舶用鋼板供給サムスンと契約 |
| 1/16 | 中国商務部 2006年稀土類輸出企業リストを発表 |
| 1/13 | 宝鋼、05年粗鋼生産2272万トン見込む |
| 1/12 | 中国・インド企業が鉄鉱石で会議 |
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・宝鋼集団はこのほど、中国の家電大手の青島海信集団と戦略協力協定を締結した。これにより両社は、鋼材供給、技術開発、製品販売、鋼材加工、物流管理などで幅広く提携する。
海信集団は昨年9月、科龍電器股※公司を買収し、中国で家電製品の種類が最も多い企業となった。今年、海信の鋼材使用量は20万トンに達する見通し。2010年には売上高1000億元の発展目標もあり、鋼材需要量は35万トン以上に達する見通し。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・莱蕪鋼鉄集団の5月の鋼材輸出量は15万トンで、過去最高となった。また、1―5月の輸出量は43万9000万トンで前年同期比262%増、輸出高は1億5960万ドルで220・45%増。このうち、異形棒鋼は22万2000トンで201%増。H形鋼は16万2000トンで322%増。
同社の製品は20カ国・地区へ輸出されており、輸出価格は国内市場価格より高かった。莱蕪鋼鉄は中国最大の異形棒鋼・H形鋼の輸出基地となっている。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・民営鉄鋼企業の沙鋼集団と複星集団はこのほど、競争力向上のため、戦略協力協定を締結した。同協定によると、両社は原材料・燃料の買い付け情報を交換し、鉄鉱石・コークス用石炭、スクラップなどの買い付けと輸送の面で協力し、大口原材料である鉄鉱石の統一輸入をめざす。また、価格、販売ルート、生産技術などでも協力を強化するほか、資産合併も進める。
2社は長江三角洲地区に位置し、華東地区で高いシェアを持つ。沙鋼は、銑鉄の年間生産能力が1100万トン、粗鋼1500万トン、鋼材1500万トンで、中国最大の電気炉製鋼の生産基地である。複星集団は南京鋼鉄連合有限公司の最大株主であり、建龍鋼鉄集団と寧波建龍鋼鉄公司の株主でもある。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国では先ごろ、鉄鉱石の過度な輸入による沿海主要港の過剰在庫の対策として、国家発展改革委員会、交通部、鉄道部、商務部は「港の輸入鉄鉱石在庫過剰問題を解決する通知」を発表した。
中国では今年、鉄鉱石の輸入量が急増し、1―4月の輸入量は1億819万トンで前年同期比23・5%増加。5月下旬には、全国沿海主要港の輸入鉄鉱石在庫は4200万トンにも達した。これは、一部の鉄鉱石輸入会社が価格上昇を見込んで、鉄鉱石を多量に輸入し高値で販売しようとしたためだ。
鉄鉱石輸入市場の秩序正常化と、輸送能力不足の緩和のために、発展改革委員などは次の通知を発表した。
・鉄鋼企業は積極的に港・鉄道などと協力し、鉄鉱石を工場へ輸送すること。・鉄鉱石輸入企業は、港で長期在庫している鉄鉱石を速やかに「鋼鉄産業発展政策」に適合する鉄鋼企業に販売すること。 ・高値での販売を禁止すること。 ・各港は鉄鉱石の在庫を調査し、できる限り早く販売するよう要求すること。 ・各港は関係規定に従って、鉄鉱石の諸チャージを徴収すること。鉄道部門は港に協力し、できる限り速く鉄鉱石を輸送すること。 ・中国鋼鉄工業協会と五鉱進出口商会は、鉄鉱石市場への影響を防ぐため、関係措置を取ること。 |
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・河南省洛陽国泰鋼鉄公司はこのほど、新安県で年間生産能力60万トンの線材生産ラインの稼働を開始した。同プロジェクトは済源鋼鉄集団の投資によるもので、年間売上高は15億元に達する見込み。
河南省済源鋼鉄集団は今年1月24日、新安県興安線材公司の線材生産ラインを買収し、洛陽国泰鋼鉄を設立した。同社は買収と生産ライン改善のために、それぞれ3億元投資した。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・中国特鋼股※公司は先ごろ、同社傘下の永通特鋼公司を通じて、安龍鋼鉄公司の51%の株式を安陽鋼鉄集団と河南省洛陽市国有資産委員会から1億7200万元で取得した。これにより、安陽鋼鉄集団の株式持分は30・29%、洛陽市国有資産委は18・71%となった。
また中国特鋼は、安陽鋼鉄集団と洛陽市国有資産委と管理協議を締結している。同社が安龍鋼鉄を15年間管理し、その間に安陽鋼鉄集団と洛陽市国有資産委はそれぞれ年間227万元と404万元の固定収入を得る。
安龍鋼鉄は2002年6月12日に設立、登録資本金が9000万元。安陽鋼鉄集団と洛陽市国有資産委が株式をそれぞれ70%、30%保有していた。現在の設計年間生産能力は普通鋼50万トンと銑鉄30万トン。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国は4月、日本からの鉄スクラップ輸入量は前年同月比21・7%減で65万トン、1―4月は前年同期比26%減で251万トンだった。今年の輸入量は753万トンの見込みで、年間平均輸入量の1000万トンより少ない見通し。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・上海市場では、カラー塗装鋼板と亜鉛めっき鋼板価格が安定している中、鞍山鋼鉄集団は先ごろ、7月の普通亜鉛めっき鋼板の出荷価格をトン当たり500元引き上げ、普通カラー塗装鋼板を600元引き上げた。これにより、市場全体の価格水準が高くなる見通し。現在、供給はタイトな状態。
上海市場のカラー塗装・亜鉛めっき鋼板は5月8日より1カ月間、持続的に上昇。鞍山鋼鉄集団、本渓鋼鉄集団製の1・0ミリ亜鉛めっき製品はトン当たり5050元から現在の6000元に上昇、上げ幅は950元に達している。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・唐山鋼鉄集団の5月の銑鉄生産量は96万3800トン、粗鋼は103万5200トン、鋼材は92万900トンと過去最高を更新した。粗鋼の月間生産量が100万トンを突破したのは初めて。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・唐山国豊鋼鉄公司はこのほど、中国で初めて開発した1450ミリ中薄スラブ連続鋳造圧延生産ラインの本稼働を開始した。同プロジェクトは唐山国豊鋼鉄と中国冶金建設集団が18億元を投資して河北省豊南市に建設。試運転ではコイル25万トンを生産、利益は2億元であった。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・国家発展改革委員会とブラジル・エネルギー鉱産部は先ごろ、エネルギー協力覚書を締結、中国・ブラジル協力委員会エネルギー鉱産分会を設立する。同分会では、エネルギーと鉱業に関する政策法規、開発戦略、重要プロジェクトなどについて情報交換、問題解決と協力について検討する。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・太原鋼鉄集団ステンレス冷延工場の5月のステンレス総生産量は6万699トンに達し、過去最高となった。
内訳は、400系ステンレス製品が1万8511トンで全生産量の30・49%を占めた。また、ステンレス冷延鋼板は5万3414トンで、このうち厚さ0・60ミリ以下の薄規格品が8403トンで、ステンレス冷延鋼板の生産量の15・73%を占めた。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
オーストラリアの鉄鉱企業マウント・ギブソン・アイロン社はこのほど、同社が保有するアジア・アイロン・ホールディングス社の73%の株式を中国首鋼集団へ5250万豪ドルで売却した。これより、首鋼はマウント・ギブソン社傘下のエクステンションヒルの磁鉄鉱の権益を得る。
首鋼によると、エクステンションヒルの磁鉄鉱の埋蔵量は豊富で、年間生産量は500万トンに達する見通し。首鋼の今年の鉄鉱石需要量は1700万トンに達し、2007年には2000万トンを超える見通し。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・太原鋼鉄集団は米国企業と遼寧省瀋陽輝山農業開発区で瀋陽東太ステンレス工業園を建設する。同プロジェクトの投資額は5000万ドル、主にステンレス製品の生産、加工、販売を行い、年間売上高は20億元に達する見通し。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
フランス・サンゴバン社は先ごろ、中国・徐州鋼鉄総廠を買収した。買収金額は5億3700万元。サンゴバン社は、徐州鋼鉄が保有している徐州光大新興鋳管公司も買収。買収総額は約7億元。
徐州鋼鉄の銑鉄年間生産能力は60万トンで、5基の高炉、鉄鉱石処理設備、2基のコークス炉を所有する。サンゴバン社と徐州鋼鉄は2002年、聖戈班(徐州)鋳管公司を合弁設立、サンゴバン社は同社の筆頭株主。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・唐山鋼鉄股※公司は30億元の債券を発行し、生産能力を増強することを明らかにした。
唐山鋼鉄は130万トンの冷延鋼板、亜鉛めっき鋼板、カラー塗装鋼板プロジェクトを建設し、熱延帯鋼生産ラインを改良する予定。冷延コイルと冷延薄板の総生産能力は85万トン、亜鉛めっき薄板と亜鉛めっきコイルの生産能力は30万トン、カラー塗装薄板とカラー塗装コイルの生産能力は15万トンを見込む。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国銀行河北省分行はこのほど、唐山鋼鉄集団と戦略協力協定を締結した。同分行は唐山鋼鉄に230億元の融資を行う計画。唐山鋼鉄はこれにより、中国最大のバナジウム・チタン製品基地、大型良質鋼板生産基地、良質構造鋼生産基地、曹妃甸港の建設を進める。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・華菱集団湘潭鋼鉄公司の造船用鋼板が韓国、フランスの船級会社の初期認証を通過した。また同社は、6月15日前後に世界8カ国の船級会社の認証を受ける予定。同社は来年、造船用鋼板の生産能力を40万トンまで高める計画。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・馬鞍山鋼鉄股※公司の今年1―4月の鋼材輸出量は25万トンで前年同期比46%増、輸出高は8億6000万元で32%増と大幅に増加した。
輸出製品の構成は、H形鋼が418%増で54%を占め、線材と棒材は32%、鋼板7%、車輪用鋼が93%増で4%、山形鋼は351%増で3%を占めた。
また、輸出価格は前年同期比10%下落したが、国内販売価格より15%以上高かった。(※はにんべんに分)
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中国・上海市の関係部門によると、投資額157億7000万元に達する33件のプロジェクトが上海で建設される予定だ。このうち、規模の大きいプロジェクトは、宝鋼国際ステンレス加工配送センター、宝山宝鋼船板配送センター、宝鋼鋼構造製造センター、宝鋼包装材料有限公司など。
宝鋼国際ステンレス加工配送センターは上海市宝山月浦工業区で建設、投資額は20億元以上に達し、55万トンのステンレス加工能力を持ち、中国最大のステンレス加工配送センターになる見通し。
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中国・宝鋼集団とブラジル最大の鉄鋼ミルCSN社は、ブラジルで600万トンの製鉄所を建設し、それぞれ50%を出資するプロジェクトについて商談中のもよう。
CSN社は世界第3位の錫めっき鋼板メーカー。錫めっき鋼板生産量は米国総生産量の22%を占める。同社は鉄鉱石のサプライヤーでもあり、2005年には5億2000万ドルを投資して鉄鉱石生産能力を拡大、06年末にカーザ・デ・デペドラ鉱の生産能力を4000万トンまで高める計画。
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中国・河北省政府はこのほど、河北省鋼鉄工業発展循環経済実施方案を発表した。同方案の内容は次の通り。
一、資源総合利用率を大幅に向上させる。高炉投入鉄鉱石の総合品位は、2007年は58%、2010年には60%にする。
一、エネルギー消費量を大幅に低減する。製鋼の総合エネルギー消費量は、2007年は鋼トン当たり700キロ標準石炭以下、2010年には680キロ標準石炭以下に引き下げる。また、高炉石炭利用率をそれぞれ銑鉄トン当たり120キロ以上と145キロ以上に高める(このうち、2000立方メートル以上の高炉の石炭利用率は180キロ以上)。
一、水資源の利用率を向上させる。鉄鋼企業は汚水処理設備を完備し、水循環利用率を2007年は95%、2010年には98%にする。製鋼の新水消費量はそれぞれ鋼トン当たり8立方メートル以下と6立方メートル以下に引き下げる。
一、2010年、全省のコークス、焼結、製鉄、圧延などの工程に集塵設備を完備する。全ての高炉にガス回収設備を設置し、450立方メートル以上の高炉にはTRT設備を設ける。また、30トン以上の全ての転炉にガス回収設備を設置する。鉄鋼製錬滓の総合利用率を98%以上にする。
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中国・馬鞍山鋼鉄股※公司はこのほど、中国最大の冷延・熱延薄板生産ライン建設に向けて、年内に55億元の債券を発行する申請を中国証券監管委員会に提出するもよう。
同プロジェクトは年間生産能力は500万トン、投資額が217億元、来年6月末に稼働する見通しで、自動車用鋼板を生産する。(※はにんべんに分)
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中国・華北地区の首鋼集団、唐山鋼鉄集団など鉄鋼企業5社は5月末に価格会議を開催し、6月の北京市場における建築用鋼材の最低価格を定めた。6.5ミリ線材価格は4月21日よりトン当たり330元引き上げ3550元、16―25ミリ普通異形棒鋼は200元引き上げ3300元となった。10―14ミリ普通異形棒鋼は100元引き上げ3400元。三級異形棒鋼は普通異形棒鋼より100元上乗せする。
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中国・新彊自治区八一鋼鉄集団と鞍山鋼鉄集団鞍鋼実業集団はこのほど、金園鋼管公司の株式の譲渡契約を締結した。八一鋼鉄は、鞍鋼実業が保有する金園鋼管公司の35%の株式を買収し、さらに今年末までに25%の株式を買収する計画。これにより、八一鋼鉄集団の製品品種は増える見込み。
金園鋼管は新彊自治区烏魯木斎市に位置し、1997年、鞍鋼実業と新彊金属材料公司が共同出資して設立した企業。ここ10年来、同社は219―1220ミリ大口径溶接管を生産している。
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中国・包頭鋼鉄集団の第1四半期(4―6月期)の鋼材輸出量は前年同期比36・69%増の18万700トン、輸出高は6996万ドルだった。
同社の製品は主に12カ国・地区向けに輸出されており、韓国向けの輸出量は35・9%、東南アジア35・19%、ヨーロッパ27・86%、北アメリカは1・05%を占めている。
品種別では、鋼板の輸出量が11万5000トン、線材と棒材が4万6000トン、継目無鋼管が1万9700トン。線材製品の輸出量は前年同期比175・49%増。国際市場の石油価格が上昇したため、継目無鋼管の価格は安定し、輸出量は169・24%増。同社の継目無鋼管は米国市場に進出した。
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中国・中鋼集団傘下の中鋼設備公司はこのほど、建龍鋼鉄公司と11基の炉頂圧回収タービン発電設備(TRT)を建設する契約に調印した。
同契約によると、中鋼設備が建龍鋼鉄傘下の唐山建龍鋼鉄公司、黒龍江建龍鋼鉄公司、新撫鋼公司の11基の炉頂圧回収タービン発電設備を建設する。同プロジェクトは、唐山建龍鋼鉄の3基の450立方b高炉の建設からスタートする予定。
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中国・太原鋼鉄集団はこのほど、世界最大のニッケルメーカーであるカナダのインコ社とニッケル製錬工場の合弁設立についての協議を締結した。同プロジェクトの投資額は約5000万ドル、年間生産能力は約2万トン。
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中国・武漢鋼鉄集団はこのほど、1580ミリ熱延生産ラインの建設を開始した。同設備の投資額は36億8000万元で、生産能力280万トン。同設備の建設は、中国冶金科工集団傘下の上海宝鋼冶金建設公司が請け負っており、建設期間は415日の予定となっている。
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華北地区の鉄スクラップ市況は、製鋼所の在庫が十分で価格は安定。首鋼集団の重型スクラップの購入価格はトン当たり1990元で、中型スクラップは1940元。※台鋼鉄の重型スクラップ購入価格は1900元で、中型スクラップは1850元。天津地区の重型スクラップは1900―1950元前後で、北京地区の重型スクラップは1950元前後。
華東地区では、山東地区の製鋼所が購入価格を小幅に調整した。山東石横特殊鋼廠は中型スクラップを20元値上げし1880元。済南鋼鉄集団はスクラップ購入価格を20元値下げし、重型スクラップを1820元、中型スクラップ1770元。上海市場、江蘇市場、浙江市場は鋼材市場価格上昇の影響を受け、スクラップの成約価格は10―20元ほど小幅に上昇した。上海、江蘇、浙江のスクラップ価格は1970―2000元前後。
東北地区は、成約量は少なく、遼寧省では1950―1980元。(※は刑のつくりがおおざと)
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中国・国土資源部がこのほど発表した「国土資源の次期5カ年計画」によると、2006―10年、中国は鉱産資源備蓄体系を構築し、重要な鉱産資源の戦略備蓄を行う方針だ。
中国は石油、ウランなどの備蓄を強化し、石炭資源戦略備蓄を行い、特殊かつ備蓄不足の石炭品種に対して保護開発を実施する。同時に、鉄、銅、アルミ、マンガン、クロム、カリ塩、レアアース、タングステン製品に対して戦略備蓄を行う。
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中国・鞍本鋼鉄集団営口鉄鋼プロジェクトが先ごろ承認を取得した。中国初の国内設計・開発の同鉄鋼プロジェクトは、投資額226億元、生産能力500万トンで、主に造船用鋼板、橋梁用鋼板などの中厚板を生産する。
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中国・太原鋼鉄集団熱軋廠の第1四半期(4―6月)ステンレス中板の輸出量は2605トン、前年同期比157・4%増で過去最高を記録した。
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中国・唐山中厚板材有限公司の1500立方メートル高炉がこのほど正式に生産を開始した。設計生産能力は500万トン。同社は、唐山鋼鉄集団と河北文豊鋼鉄公司が共同出資して設立した大型鉄鋼総合企業で、唐山鋼鉄は51%を出資。
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中国・宝鋼集団ステンレス分公司はこのほど、冷延ステンレス帯鋼プロジェクトの建設を開始した。2007年10月に稼働予定。生産能力はステンレス熱延酸洗コイルが70万トン、炭素鋼熱延酸洗コイルが128万トンの計198万トン。第三期工事が完成後、同集団のステンレスの生産能力は220万トン増加する見込み。
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中国・馬鋼(金華)鋼材加工公司は先ごろ、第1期20万トン冷延鋼板加工生産ラインの試運転を開始した。第1期の年間売上高は10億元以上に達する見通し。
同社は浙江省金華経済技術開発区に位置しており、登録資本は1億2000万元で、そのうち馬鞍山鋼鉄集団が9000万元(75%)を出資、環球(香港)貿易有限公司が1920万元(16%)を出資、香港遠東実業投資有限公司が1080万元(9%)を出資している。
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中国・攀枝花鋼鉄集団傘下の攀鋼公司はこのほど、ドイツ向けに溶融亜鉛めっきコイル1000トンを輸出する契約を締結した。同社は初めて溶融亜鉛めっきコイルをドイツに輸出する。
同社は2003年、冷延設備を改善し、2号・3号亜鉛めっき設備を新設した。同社の冷延製品は米国、カナダ、日本、韓国、タイ、ベトナム、イタリアなどへ輸出されている。
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中国鋼鉄工業協会は先ごろ開催された第1四半期情報発表会で、外資系企業による包頭鋼鉄集団の買収に反対する考えを明確にした。
また、同協会は外資系鉄鋼メーカーが独占地位を形成するために、多くの中国鉄鋼企業の株式を買収することを反対する。包頭鋼鉄はレアアース資源を保有している。
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中国・宝鋼股※公司はこのほど、2億元を投資し、湖北省武漢市沌口開発区に鋼板加工センターと鋼材物流センターの建設に着工した。
同プロジェクトは武漢開発区で神龍汽車公司、東風本田汽車公司、自動車部品企業や、海尓電器集団、美電器集団などの家電製造企業に鋼板在庫、加工、配送サービスを提供し、湖北省と湖南省、江西省、河南省にもサービスを提供する計画だ。
情報によると、昨年、宝鋼の華中地区での鋼板販売量は30万トンで、売上高が15億元に達した。今年の鋼板販売量と売上高は倍増する見通し。(※はにんべんに分)
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中国・太原鋼鉄集団はこのほど、世界最大のステンレス継目無鋼管事業に着工した。同事業の投資総額は8億元で、2007年末に稼働する見通し。大径特殊鋼継目無鋼管の年産は5万dに達する見込みで、製品は石油業界、火力発電所、原子力業界などに供給する。
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中国・武漢鋼鉄集団江北公司は先ごろ、米ワイヤー・ロープ・オブ・アメリカ社と合弁会社・武漢武鋼維児ソウ江北鋼縄製品有限公司の設立の合意書に調印した。7月1日に着工する見通しで、ワイヤロープ製品を生産する。
ワイヤー・ロープ・オブ・アメリカは1931年に創立、北米最大のワイヤロープメーカーで、年産は35万トン、米国市場シェアが60%に達する。
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中国・太原鋼鉄集団は4月24日に、5月分の冷延ステンレス価格を大幅に引き上げた。
304系、316系、301系の0・3―0・7ミリと1・2―1・58ミリステンレス冷延鋼板の価格はトン当たり2600元引き上げ、0・8―1・0ミリと2・0―3・0ミリは2700元引き上げた。
321系の0・3―0・7ミリと1・2ミリステンレス冷延鋼板は3100元、0・8―1・0ミリと1・5ミリは3200元、2・0―3・0ミリは3400元引き上げた。430系の全製品は500元引き上げ、409L系の0・3―0・9ミリと1・2―3・0ミリは300元引き上げた。1・0ミリ製品価格は据え置き(増値税込み価格、5月1日から実施)。
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中国・武漢鋼鉄股※公司と天津空港物流加工区管理委員会は、武鋼(天津)鋼材加工配送センターの建設についての協議を締結した。同鋼材加工配送センターは鋼材加工ラインを4基建設し、今年末に稼働する見通しだ。(※はにんべんに分)
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中国のステンレスメーカー会議が4月21日、山西省太原市で開催される。中国のステンレス大手は市場状況を検討し、5月の製鋼所出荷価格についても商談する。ステンレス市場価格と原料価格の大幅上昇に伴い、5月のステンレス出荷価格は大幅に引き上げられる見通し。
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中国・華芸銅業公司はこのほど、広東省東莞と江北地区で銅スクラップ回収・加工工場を建設する計画を明らかにした。投資総額は6000万香港ドル。東莞地区の工場は2007年2―3月に稼働し、年産は3万トンに達する見込み。江北工場は07年1月に生産開始し、年産は4―4万5000トンの見込み。
また同社は、紫金鉱業股※公司と合弁会社を設立し、冷蔵庫とエアコン用銅製品を生産する。資本金は4000万元、1期工事の投資額は8000万元、来年9月に生産開始する見通しだ。(※はにんべんに分)
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中国・吉林省ではこのほど、埋蔵量が1億7000万トンに達する鉄鉱が発見された。同鉄鉱は塔東鉄鉱で、敦化市内に位置する同省最大の鉄鉱。
現在、確認された鉄鉱埋蔵量は1億7000万トンで、開発可能な埋蔵量は1億4000万トン。また、リン鉱などの多種鉱産が共生し、価値は1000億―2000億元に達する見通し。
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中国・内モンゴル自治区の蒙東能源公司のロシア鉄鉱開発プロジェクトがこのほど中国国家発展・改革委員会に承認された。
同鉄鉱は内モンゴル自治区から18キロメートルに位置し、面積は220キロ平方メートル、埋蔵量は4億4700万トン、投資総額は4億9400万ドル、2008年に稼働する見通し。鉄鉱石の年間処理能力が1000万トン、鉄鉱年産が545万トン。2010年に設計年産に達すると、年平均利益総額は5億5000万元に達する見通し。
蒙東能源公司傘下のロシア現地法人・赤塔魯能鉱業公司は05年に同鉄鉱の25年の採掘権を取得している。内モンゴル蒙東能源公司の筆頭株主は山東魯能集団で、70・5%株を保有している。
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中国・馬鞍山鋼鉄集団(蕪湖)鋼材加工配送公司の2期工事がこのほど稼働する見通し。同工事の投資額は約4000万元、冷延鋼板の加工能力は12万トン。同プロジェクトはユーザーのニーズに応え、製品の市場競争力を向上させるのが目的。
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中国・首都鉄鋼集団傘下の首秦公司はこのほど、2400_連続鋳造生産ラインの試運転に成功した。同ラインで生産するスラブの規格が2400×320_、主に4300_鋼板圧延機の熱延広幅厚板生産に使用される。
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中国・鞍山鋼鉄集団はこのほど、2130_冷延鋼板酸洗ラインの試運転に成功した。同生産ラインは鞍山鋼鉄の重点技術改善プロジェクトである3号冷延システムの主要工事。同生産ラインは国内技術で建設された大型冷延プロジェクトである。
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中国・邯鄲鋼鉄股※公司の発表によると、宝鋼鋼集団傘下の上海宝鋼工程技術有限公司が同社の5197万8700株を保有して筆頭流通株主になり、宝鋼鋼集団は2161万2200株を保有し第8位の流通株主になっている。また、唐山鋼鉄集団は2050万1200株保有で第10位。(※はにんべんに分)
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中国では、鉄道貨物運賃の値上げが中国国務院の承認を得て、4月10日からトンキロ当たり0.0044元引き上げ、0.0861元から0.0905元まで引き上げられた。
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中国・宝鋼集団の冷延プロジェクトがこのほど着工した。宝鋼集団の次期5カ年計画の重大プロジェクトで、溶融亜鉛めっき工場、無方向ケイ素鋼工場などを建設する。2008年7月に1号亜鉛めっき生産ラインの試運転を予定。
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中国・湘潭鋼鉄集団の造船用鋼板はこのほど、中国船級社Aクラス、Bクラス、Dクラス造船用鋼板の承認証明書を取得した。同社は今後、国際市場開拓のため、一般硬度、高硬度A32クラス、D32クラス、A36クラス、D30クラスの造船用構造鋼板について、海外ユーザーの承認を得る方針。
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中国・宝鋼集団ステンレス分公司は、ステンレス熱延鋼板酸洗ラインの建設を計画している。
2006年、同社のステンレス熱延鋼板生産量は80―100万トンに達する見込み。現在、同社は一部のステンレス熱延コイルの酸洗加工を広州聯衆ステンレス公司に依頼しており、月間依頼加工量は約1万トン前後。
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中国の唐山鋼鉄股分公司、中国五鉱鋼鉄公司、保定中創公司は、河北省保定市民営科技園で高級鋼材加工プロジェクトを共同建設する計画。投資総額は2億元、熱延鋼板の加工能力が30―40万d、冷延鋼板の加工能力が15―20万d。製品は同市の自動車製造業に供給する見込み。
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中国・邯鄲鋼鉄集団、文豊鋼鉄公司、徳竜鋼鉄公司は先ごろ、戦略連盟を結成した。邯鄲鋼鉄は河北省の年産800万dの国有企業、河北文豊鋼鉄と徳竜鋼鉄はそれぞれ河北省の邯鄲市とケイ台市に位置し、粗鋼年産が各200万dを超える民営企業だ。
3社は鉄鉱石の輸入一元化をめざす。また、製品販売で協力し、企業の競争力を向上させる。3社は河北省南部の鉄鋼集団の設立を目標としており、資産合併を検討しているという。
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中国・山西省長冶鋼鉄集団が建設しているH形鋼生産ラインが8月に稼働する見通し。同生産ラインの投資総額は5億2612万元、年間生産能力は60万d、H形鋼、溝形鋼、山形鋼などを生産する。
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中国・長信集団と香港瑞盛泰公司はこのほど、150万トン鉄鋼生産ラインを建設することで合意した。
投資総額は10億元。うち1期工事の投資額は5億元で、長信が3億元、瑞盛泰が2億元を出資する。今年5月に着工する予定。1080立方メートル高炉1基、80トン転炉1基、90平方メートル焼結機1基、1万5000立方メートル酸素製造機1基を建設する計画。2007年10月に1期分が稼働する見込み。08年末に2期が稼働すると、銑鉄生産能力150万トン、粗鋼生産能力150万トン増加する見通し。
長信集団は湖北省長冶市民営企業で、中国民間企業最強500社の一社。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・浙江天宝公司、徳欽鋼管公司、五星鋼管公司が共同投資した沈陽徳邦ステンレス産業有限公司の第1期工事が7月に完成する見込み。
投資総額は3億7000万元、敷地面積は14万平方メートル。ステンレス年産については10万1000トン、年間生産高は20億元になる見通し。
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中国コークス大手の中化国際股※公司は、米USS社向けに27万トンのコークスを輸出することを明らかにした。輸出価格は不明だ。 USSは世界鉄鋼の第6位、北米最大の鉄鋼企業。鋼材の年間生産量は2600万トンに達している。同社はこれまで、日本からコークスを輸入していた。(※はにんべんに分)
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中国市場のスクラップ価格は安定している。現在、華東地域のスクラップは高価を維持しており、上海、南京、杭州地域の重型スクラップの市場価格はトン当たり1980―2000元。天津地域の重型スクラップは1950元、河北省邯鄲地域は1880元。東北地域は1850―1900元。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・馬鞍山鋼鉄股※公司(金華)鋼材加工有限公司が4月に稼働する見通しだ。同加工センターの投資総額は5億元、登記資本金は1億2000万元。
同加工センターは浙江省金華経済技術開発区に位置し、1期では薄板加工能力20万トンに達する見通しだ。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・武鋼鉱業公司鄂州球形鉱工場はこのほど、球形鉱を武漢鋼鉄集団に供給開始した。同工場は世界最大の球形鉱単体生産ラインの1つで、アジア最大の生産ライン。年産は500万トン。同社は鉄鉱石を輸入して球形鉱を生産する。
また、同工場は2005年5月に鄂州市政府と2期500万トン球形鉱を建設することで合意している。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・本渓鋼鉄集団の1880ミリ熱延生産ラインがこのほど稼働した。これにより、同集団の薄物・高品質の熱延鋼板の生産能力が向上し、製品品種も増える。
同生産ラインの主要技術は三菱日立製鉄機械、東芝三菱電機産業システムから導入。生産能力は280万トンで、ケイ素鋼、自動車用鋼板、家電用鋼板、高強度石油パイプライン、コンテナ用鋼板、構造用鋼を生産できる。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・馬鞍山鋼鉄集団は先ごろ、中板圧延設備改善プロジェクトの建設を開始した。
同社の高強度鋼板は中国、米国、英国、ドイツの造船会社の承認を得たが、圧延圧力の制限で鋼板性能が安定していなかった。そこで1億2000万元を投資し、中板圧延設備を改良。本年第3四半期に竣工する見込み。2500ミリ圧延設備を建設し、厚さを自動調整するシステム(HAGC)を導入する。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・宝鋼集団ステンレス工場は、オーストリア・アンドリッツ社よりステンレス熱延鋼板生産ラインと関連圧延設備を輸入することを明らかにした。契約金額は約4500万ユーロ。同生産ラインの年間生産能力は約90万トンで、厚さ2―10ミリ、幅1600ミリの鋼板を生産する。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・攀枝花鋼鉄集団の製鋼システムの技術改善工事が最終段階に入っている。2号ビレット連続鋳造プロジェクトは試運転を開始。2号転炉の補修工事も終わり試運転に入っている。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・中鋼集団によると、同社は2006年、国内外への投資を加速する計画だ。国内においては、金属業界の経営不振企業を買収し、海外では東南アジア、特にインドへの投資を計画している。
同社は04年下半期、4億元で西安冶金機械公司を買収。また、遵義鉄合金廠60%の株、洛陽耐火材料集団54%の株を買収した。その後、4億1000万元で吉林炭素集団傘下の上場会社・吉林炭素股※公司53・09%の株を買収している。
吉林炭素の04年赤字は2億3100万元で、05年の赤字が1億7000万元に達すると予測されている。05年までの資産総額は6億元前後。53・09%株の価値が約3億2000万元だったが、中鋼集団は4億1000万元で買収した。吉林炭素の資産負債率は70%で、負債総額が20億元以上に達していたため、中国の金属業界では、中鋼集団の買収について疑問の声も上がっている。
中鋼集団の05年売上高は370億元、輸出入総額が20億ドル、利益が7億元以上。同社によると、先の企業買収により、原材料供給と設備製造業への影響力を向上するとしている。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・邯鄲鋼鉄集団の本年1月の粗鋼生産量は62万1000トンで前年同期比4・31%増、銑鉄が53万トンで同36・88%増、鋼材が61万7000トンで同11・99%増だった。また、売上高は19億3000万元、利益は3600万元。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・嘉興市中宝特種鋼製鋼公司の継目無ステンレス鋼管生産ラインがこのほど稼働した。今後、同社の製品は輸入品に変わり、中国の石油・化学工業界に供給される。
投資額は5000万元、生産能力は5000トン。主要規格は直径6―630ミリ、板厚0・5―50ミリ。同生産ラインは、中国最大の継目無ステンレス鋼管を生産することができる。
また同社は3000万元を投資し、冷延設備の建設を計画している。生産能力を拡大し、国際市場への進出を検討している。同社は北京宝五金属材料公司と上海華意房地産発展公司による合弁会社。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・湖南衡陽鋼管公司の継目無鋼管半製品プロジェクトがこのほど生産を開始した。同プロジェクトの電気炉製鋼工場の設計年間生産能力は60万トン。武漢鋼鉄が同プロジェクトの設計、設備製造、ソフト開発、技術者育成を担当した。同プロジェクトの電気炉集塵システムは国内で最も先進的なシステムである。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
米・ティムケン社はこのほど、東北特殊鋼集団の製品認証を終了した。これにより、東北特殊鋼集団傘下の大連金牛股※公司と撫順特殊鋼股※公司はティムケンのサプライヤーになった。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・首鋼京唐鋼鉄連合有限責任公司は今月、鉄鋼埠頭、原料ヤード、焼結工場、球形鉱工場、コークス工場、製鉄工場、第1・2製鋼所、熱延・冷延生産ライン、方向性ケイ素鋼生産ライン、駅などの建設に着工する。
2008年6月に完成する見通し。同プロジェクトの1期工事の半製品年産は485万トンに達する見込み。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・承徳※▲股■公司の発表によると、河北省国有資産委員会は、同省鉄鋼工業構成調整案に基づき、保有している承徳※▲の筆頭株主である承徳鋼鉄集団の61・72%株を唐山鋼鉄集団に譲渡する。これにより、承徳※▲は唐山鋼鉄集団に統合される。
情報筋によると、河北省政府は唐山鋼鉄集団、承徳鋼鉄集団、宣化鋼鉄集団で新唐鋼集団の設立を計画している。
(※はかねへんに凡、▲はかねへんに太、■はにんべんに分) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
中国では現在、鉄鉱石輸入価格は安定しているが、取引量が少ない。鉄63・5%のインド産鉄鉱石の到着価格はトン当たり600―630元。港の鉄鉱石在庫量は増加しており、2月20日時点で、中国主要港23カ所の鉄鉱石在庫総量は3800万トンで、このうち、インド産鉄鉱石の在庫量は約830万トン。
また、2月22日時点で、積載量15―16万トン鉄鉱石在来船の船運賃は、ブラジル↓中国北倫港がトン当たり25・036ドルで、1月末より3・206ドル上昇した。
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国・首鋼集団傘下の上場会社である北京首鋼股※公司は、2005年度業績を発表した。純利益は792万6000元で、04年度より27・12%減少した。(※はにんべんに分)
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[ NEWS HEAD-LINE ]
中国鋼鉄工業協会はこのほど開かれた会議で、中国市場の鉄鋼製品価格を安定させるために、2006年、中国の粗鋼生産量の伸びを10%以内にすべきだと警告した。中国の鉄鋼製品需要の伸びが12%を超える可能性が低いため。
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中国・東北特殊鋼集団大連基地の移転改造プロジェクトの環境報告書に関する評価審議会議がこのほど行われ、同環境報告書の内容が承認された。また、同報告書は専門家の意見によって修正され、国家環境保護総局へ申告される。
東北特殊鋼集団大連基地の新工場は大連市金州区登沙河鎮の臨港工業園区に位置している。敷地面積は3平方キロ。同移転改造プロジェクトの投資額は68億4000万元。新工場では、合金鋼線材、合金鋼系の生産ラインを4基建設し、特殊鋼材生産能力は110万トンとなる見込み。2007年末に稼働し、年間売上高80億元、利益は7億6000万元に達する見込み。
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中国・重慶鋼鉄集団の2005年の利益は3億5000万元、粗鋼年産は300万トンに達した。同集団は過去5年で計30数億元を投じ、全面的な技術改善を実施している。
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韓国・POSCOと中国・本溪鋼鉄集団の合弁会社の本鋼浦項公司は先ごろ、酸洗圧延機の試運転に成功した。年産は197万トンに達する見込み。また、同社の冷延プロジェクトは本年7月に完成する予定。
同社は投資総額6億6000万ドル、自動車・家電用冷延鋼板、亜鉛めっき鋼板、カラー塗装鋼板を生産している。
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中国・攀枝花鋼鉄集団は2006年、生産の環境改善を進める方針だ。計画では6億元を投資し、コークス生産工程の廃水処理システムの改善、バナジウム転炉の集塵設備改善などを進める。
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中国・馬鞍山鋼鉄集団は現在、合肥鋼鉄集団の買収について商談を行っている。
2004年、合肥鋼鉄と安徽省合肥市国有資産管理委員会室は戦略投資要請を発表した。同社は同市政府の承認を得て、国有財産権を譲渡して投資を導入する計画。
03年7月時点では、合肥鋼鉄の資産総額は40億元、合肥市最大の国有企業だった。
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中国・武漢鋼鉄集団、鞍山鋼鉄集団、包頭鋼鉄集団などの鉄鋼大手が製品価格を大幅に引き上げたため、上海市場の熱延コイルの価格がトン当たり70―110元上昇した。現在、厚規格熱延コイルの市場価格は3200元前後である。今後、市場価格はいっそう上昇する可能性がある。
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中国・杭州鋼鉄股※公司によると、2005年、同社の純利益は前年比50%以上減少した。主要原料価格が大幅に上昇し、鋼材製品の価格が下落したため、利益が低減した。04年、同社の純利益は6億6905万376元で、1株当たり利益は1・04元。(※はにんべんに分)
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中国・宝鋼集団が世界鉄鉱大手と鉄鉱石価格を商談している中、中国商務省は、鉄鉱石輸入品の在庫が大幅に増え、港の在庫が多く、鉄鉱石価格が下落する見通しであることから、むやみに輸入することはリスクが大きいと警告している。
中国交通部の統計によると、本年2月10日時点で、中国の鉄鉱石港在庫は約3300万トン。中国鋼鉄工業協会の統計によると、現在の鉄鉱石企業在庫は約1000万トン、中国鉱山の在庫は約400万トンとなっている。
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中国・北台鋼鉄集団の2005年の銑鉄生産量は前年比42・7%増の526万6000トン、半製品が前年比55%増の441万3000トン、鋼材が前年比61・6%増の313万8000トン、尿素が12・2%増の12万2000トン、黒鉛鋳管が0・05%増の14万トンだった。
通年の工業生産高が41・8%増の143億5000万元、利益が26%増の13億8000万元、外資利用額が22・2%増の4573万ドル、輸出額が56%増の3億3000ドル。同社は05年、中国最強500社の第118位となった。
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中国・馬鞍山鋼鉄集団はこのほど、奇瑞自動車公司へ200数トンの自動車用鋼板を供給した。双方は販売契約を締結しており、2月、馬鞍山鋼鉄は奇瑞自動車へ自動車用鋼板3600トンを供給する。
2005年、奇瑞自動車の販売台数は18万台を超え、同社の冷間圧延薄板、熱間圧延薄板、亜鉛めっき鋼板の需要量も増加している。馬鞍山鋼鉄は安徽省唯一の冷間圧延薄板、熱間圧延薄板、亜鉛めっき鋼板を生産できる企業である。
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中国・首鋼集団は、曹妃甸の新工場を3月に着工する予定。敷地面積は20数平方キロメートル。曹妃甸は北京から225キロメートル離れた河北省唐山市の南の小島にあり、渤海唯一の天然深水航路を持つ。
首鋼の当初計画によると、現在の生産設備のうち、少なくとも90%を淘汰する予定となっている。
同社の2005年末の従業員10万2400人のうち、北京地区の従業員数は8万1000人で、移転の影響により、約1万9000人の再就職が問題となる。
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中国・河北省の2005年の粗鋼生産量は7386万4000トン、鋼材は6465万1000トン、銑鉄が6765万6100トンだった。5年来、同省の鉄鋼生産量は中国一となっている。
同省の金属工業生産高は前年比32・90%増の3726億1300万元、利益は27・49%増の237億1400万元で、伸びは鈍化した。輸出額は18・73%増の42億1200万元だった。
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香港上場会社の復地(集団)股※有限公司は先ごろ、上海鋼聯投資発展有限公司と上海新楊行経済発展有限公司との間で、上海宝山国際鋼鉄物流サービス基地の開発協議を締結した。
同基地の建築面積は26万2800平方メートル。完成後、国内外の大中型鉄鋼企業、物流企業などの投資を誘致する予定。(※はにんべんに分)
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中国・攀枝花鋼鉄集団は2005年、鉄鋼製品、チタン製品、バナジウム製品の輸出量が30万トン以上に達した。年間輸出額は初めて3億ドルを突破し、3億3344万ドルに達した。04年比28・63%増加した。
輸出製品のうち、高付加価値鋼板、パイプ、チタン製品、バナジウム製品の比重が最も高い。現在、同社の熱間圧延製品は主に韓国、タイ、東南アジア向けに輸出されている。冷間圧延、亜鉛めっき製品は主に米国に輸出している。
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『経済日報』によると、2つの大型国有建設会社が合併し、「中国交通建設集団有限公司」がこのほど設立された。港湾、高速道路、橋、トンネルなどの大型交通インフラ分野を専門とし、港湾設備や建機製造、海外での工事請負も行う総合建設会社で、国際競争力が強く、株式上場をめざすという。
新会社は中国港湾建設集団総公司と中国路橋集団総公司により設立された。新会社の資本金は45億元で、総資産は700億元、各種海洋工事用船舶800数隻、陸上用建設機械5600数台、従業員は7万人。
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中国・安徽省の淮南鉱業集団はこのほど、浙江能源集団、上海電力集団、中国国電集団、中国石化集団、馬鞍山鋼鉄集団、海螺集団など17社の電力、冶金、化工、建築材料業界の企業と、中長期戦略連盟を結成し、2006―10年の石炭需給の協議を締結した。今後5年間、石炭の供給量を06年の2451万トンから10年には4582万トンに引き上げることを決めた。
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中国・武漢鋼鉄集団は、2006年の生産経営目標は、銑鉄年産1030万トン、粗鋼1086万トン、鋼材983万トン、売上高447億元で、コストは年間28億元削減する。また、第2冷延生産ライン、第2ケイ素鋼生産ライン2期工事などが予定通りに稼働し、1580ミリ熱延生産ライン・プロジェクトは計画通り進める。
武漢鋼鉄は05年、鉄鋼企業の買収事業を進め、鄂鋼公司と柳州鋼鉄公司を買収した。05年に鄂鋼を買収後、鄂鋼の銑鉄年産は前年比63・03%増の214万トン、粗鋼は22・56%増の246万トン、鋼材は21・96%増の236万トンと過去最高となった。利益は8000万元増で、4倍増の1億200万元だった。
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中国・唐山鋼鉄股※公司と華冶鋼鉄集団は先ごろ、天津華冶唐鋼板材加工有限公司を合弁設立した。2006年、合弁会社は唐山鋼鉄の製品60万トンの販売、華冶鋼鉄は唐山鋼鉄の製品110万トンの販売をめざす。(※はにんべんに分)
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中国・武漢鋼鉄集団は、太倉港に15万トンバースと20万トンバースを各1カ所と、4000トンバースを4カ所建設するプロジェクトが先ごろ国家発展改革委員会の承認を得た。武漢は同プロジェクトに17億3800万元投資する。建設期間は2年。完成後、鉄鉱石荷役能力が年間3000万トンに達する見込み。
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中国・唐山鋼鉄集団の2005年の粗鋼生産量が1000万トンを突破した。同社によると、05年の粗鋼生産量は約1006万トン、売上高は約300億元、利益は約19億2300万元の見込み。
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中国・漣源鋼鉄公司の新型焼結機がこのほど生産を開始した。投資総額は3億8000万元で、2005年3月16日に着工。設計生産能力は300万トン。同焼結機は、生産コストを年間1億5000万元以上削減できる見込み。
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中国・青島現代造船公司は2005年6月に設立以来、28隻の造船を受注し、受注金額が3億300万ドルに達した。同社は先ごろ、ギリシャの船舶会社と16隻の5600トン級の化学品輸送船の契約を締結、受注金額は1億ドルを突破した。また、ギリシャのエージアン社と9隻の5500―6200トンのタンカーの契約も締結している。
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中国・杭州鋼鉄集団の年間生産能力80万トンの合金棒鋼生産ラインがこのほど生産開始した。
製品規格は24―55ミリ、品種は炭素構造鋼、合金構造鋼、ばね鋼、ベアリング鋼。投資総額は約5億元。同ラインは杭州市ハイテク産業開発区康橋科技経済園内にある。
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韓国・現代自動車は中国山東省でエンジン工場の建設を計画している。年間生産能力は10万台、2007年末完成の見込み。また同社は、07年末に北京工場のエンジン年間生産能力を30万台から50万台に引き上げる計画。 |
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中国五鉱集団と英メタルブリテン社は、「第4期極東鉄鋼会議」と「2006年中国鉄鉱石会議」を3月27―29日に北京で共同開催する予定。鉄鉱石会議では、鉄鉱石の供給確保について検討し、中国国内の鉄鉱石発展と国際的な鉄鉱石増産計画について討議する。 極東鉄鋼会議では、中国、日本、韓国、インド、ベトナムなどの鉄鋼業の展望について検討する。 |
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