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| 08年 / 07年7―12月 / 07年1―6月 / 06年7―12 / 06年1―6月 / 05年 / 04年 / 03年 |
| 12/27 | 五鉱集団、伯コジパル社と合弁設立へ | |
| 12/27 | 湖南有色、豪州でタングステン合弁 | |
| 12/27 | 国家発展・改革委 小規模銅精錬事業を規制 | |
| 12/27 | 中国企業、引き続き増収達成/07年 市況高騰後押し | |
| 12/27 | ウイグル自治区 重要な非金属生産基地に | |
| 12/27 | 中国商務部、外資投資奨励を廃止 希少金属保護へ | |
| 12/26 | 宝鋼ステンレス、引き続き減産 | |
| 12/26 | 首鋼、自動車・家電産業に進出 | |
| 12/26 | チベット・玉竜銅砿に1万トンライン | |
| 12/26 | 金川集団 5社と投資協定/ニッケル産業へ参入 | |
| 12/25 | 洛陽欒川モリブデン、河南省でモリブ精錬事業開始 | |
| 12/25 | 武漢鋼鉄など3社 ラインパイプ用鋼で提携 | |
| 12/21 | 宝鋼、天津港集団と提携契約締結 | |
| 12/20 | 中国初のフェロシリコン電気炉余熱発電プロジェクトが認可 | |
| 12/20 | 武漢鋼鉄集団、インドで貿易会社を設立へ | |
| 12/20 | 「早急に鉱業権整理」 年内にも統廃合 中国・汪局長 | |
| 12/20 | 07年中国鉱物資源企業 国内調達1500億元超に | |
| 12/20 | 新疆、07年金産出量7トン超見込む | |
| 12/17 | 川威集団、鉱産事業は国外上場へ 楊総裁が見解 | |
| 12/14 | 沙鋼集団、エンデサとCO2排出権取引 | |
| 12/13 | 上海市場の異形棒鋼、続伸 | |
| 12/13 | 華北地区の製鋼所5社、建築鋼材価格を引き上げ | |
| 12/13 | 杭州鋼鉄と豪FMG、鉄鉱石長期契約 | |
| 12/13 | 中国・チベット自治区 41鉱種で埋蔵量確認 | |
| 12/12 | 山東鋼鉄集団 年産能力3160万トンに | |
| 12/12 | 山東省、沿海に鉄鋼生産基地 内陸の新設は不認可 | |
| 12/12 | 河北省、鉛関連企業など取り締まり実施 | |
| 12/12 | 山東陽谷祥光銅業、銅製錬プラント年産20万トン稼働 | |
| 12/11 | 中鋼集団が全体上場の認可取得 08年上期完了 | |
| 12/10 | 中鋼・宝鋼、戦略的協力協定を締結/原料・合金鉄で関係強化 | |
| 12/7 | 中国 来年1月に関税率調整 | |
| 12/6 | 省エネ・排出削減事業 「困難の度合い増す」 中国鋼鉄協・羅氏 | |
| 12/5 | 宝鋼・上海汽車、自動車ホイール生産で協力協定 | |
| 12/5 | 中国一重、世界最大の鋳鍛造基地建設 | |
| 12/3 | 中国最大タングステン鉱床 福建で生産開始 | |
| 11/29 | ||
| 11/29 | ||
| 11/28 | 中国のステンレス生産量 2015年に900万トン見込み | |
| 11/27 | 湘潭鋼鉄集団と現代重工、造船用鋼板で長期供給契約 | |
| 11/26 | 太原鋼鉄、12月熱延コイル価格を引き上げ | |
| 11/26 | 威海済鋼啓躍船材、売上高50億元へ 1期工事が完了 | |
| 11/26 | 中鉄が株式上場へ/公募予定価格 4―4・8元 | |
| 11/21 | 上海、鋼材輸出速度が鈍化 抑制政策に効果 | |
| 11/21 | 2大鉱業企業合併/中国側反応、意外なほど冷静 | |
| 11/20 | 上海浦東鋼鉄 移転2期工事、発改委が承認 | |
| 11/20 | 天津栄鋼、比にフェロニッケル工場建設 | |
| 11/16 | 宝鋼集団、奇瑞自動車と提携強化 | |
| 11/16 | シリコンマンガン中国市場で続伸 供給が不足 | |
| 11/16 | 鉄鉱石価格・海運費、上昇の勢い止まらず 引上げ幅に懸念 | |
| 11/15 | 中国・豪州 鉄鉱石価格商談が一時中止 | |
| 11/15 | 中鋼集団、南アフリカでクロム合弁 | |
| 11/15 | 中国吉林省 違法な砂金採集松花江で取締まり | |
| 11/15 | 中国アルミ、雲南銅業株を49%取得/銅でもシェア拡大 | |
| 11/14 | 湖南漣源鋼鉄、鉱滓粉生産ライン着工 | |
| 11/14 | 中国鉄鋼業 “輸出特急”遂に減速/9月、前年同月下回る | |
| 11/9 | 中国造船能力 2015年2800万トンへ | |
| 11/9 | 中国・国土資源部、鉱業権の合理的配置めざす | |
| 11/9 | 中国鋼鉄工業協会 欧州の反ダンピング提訴に反論 | |
| 11/8 | 唐山で電気供給事故 地区ミルに影響 | |
| 11/8 | 新宇彩板、アルミ亜鉛めっきラインが年内稼働へ | |
| 11/8 | 済南鋼鉄、鋼板一貫生産へ資金を調達 | |
| 11/8 | 唐山鋼鉄、北朝鮮工業区に150万トンミル建設 | |
| 11/7 | 南京鋼鉄、造船7社と08年供給契約 | |
| 11/7 | 済南鋼鉄、熱延コイルラインをメンテナンス | |
| 11/7 | 上海先物交易所、異形棒・線材の取引準備 | |
| 11/7 | 宝鋼集団、馬跡山港2期の建設開始 | |
| 11/7 | 伊電集団、50万トン級工場が着工/連続鋳造圧延法を導入 | |
| 11/7 | 包リョ集団、原子炉用特殊材 専門家の検定合格 | |
| 11/6 | 武鋼集団、2010年に年産5000万トン目標 | |
| 11/5 | 莱蕪鋼鉄、銑鉄の購入価格を引き上げ | |
| 11/5 | 南京市、2010年まで鉄鋼プロジェクト認可せず | |
| 11/5 | 主要ステンレス企業、11月販価引き上げ | |
| 11/5 | 西部鉱業、湖北省襄樊市の鉛・亜鉛資源を開発 | |
| 11/5 | 武漢鋼鉄、豪ADYと10年間の鉄鉱石契約 | |
| 11/5 | 渤海産業投資基金 天津鋼管集団に15億元出資 | |
| 11/5 | 包鋼集団 1―9月鋼材輸出90万トン | |
| 11/5 | 雲南博泰砿業、トロント証取へ上場手続き | |
| 11/5 | 中国の希土類価格 国が統制、高止まり/「まだ安い」と戦略強化 | |
| 11/5 | 中国、金属・鉱物・化工製品の輸出スピード鈍化 | |
| 11/2 | 宝鋼 49%減益 7―9月 | |
| 11/2 | 海上輸送費の正常化に努力 中国鋼鉄工業協会副会長 | |
| 11/1 | 中国・上杭県が許可 銅産業18件に50億元投資 | |
| 11/1 | 銅の深部開発進む 長江中・下流域に鉱脈 | |
| 10/31 | 太原鋼鉄 1―9月利益倍増 | |
| 10/31 | 宝鋼集団と内モンゴルバヤン・オボー鉱区、選鉱場建設で提携 | |
| 10/30 | 太原鋼鉄、ステンレス値上げ | |
| 10/30 | 国産鉄鉱石が最高値 | |
| 10/29 | 湘潭鋼鉄集団、船舶用鋼板の事業拡大めざす | |
| 10/25 | 内モンゴル 大型モリブ鉱床を発見 | |
| 10/24 | 武漢鋼鉄、自動車販売企業 当局が設立認可 | |
| 10/24 | 江西銅業、事業統合を推進 銅・金資源保有拡大へ | |
| 10/23 | ||
| 10/23 | ||
| 10/23 | ||
| 10/23 | 中国アルミ、サウジで合弁工場/30億ドル投じ年産100万トン | |
| 10/23 | 青海湘和、亜鉛粉工場が着工/中国・西寧 年産1万トン規模 | |
| 10/22 | 承徳、世界最大級のバナジウム拠点をめざす | |
| 10/19 | 宝鋼・西部鉱業 西寧特殊鋼買収を検討 | |
| 10/17 | マンガン系合金鉄価格が上昇 | |
| 10/17 | 07年粗鋼約5億トンへ 中国鋼鉄工業協会・戚氏が予測示す | |
| 10/17 | 中国アルミ価格 供給過剰で低迷 | |
| 10/16 | 中国五鉱、国内初の企業主導産業団地を建設 | |
| 10/15 | 鞍山鋼鉄、亜鉛めっき製品100―200元引上げ 11月価格 | |
| 10/15 | 武大に重化工設備研究拠点 武鋼ら共同で | |
| 10/12 | 神華能源が本土で上場 | |
| 10/11 | 宝鋼リオドセ、伯にスラブ合弁 | |
| 10/9 | 国土資源部、中央地質勘査基金設立/探査開発管理 | |
| 10/3 | 包頭鋼鉄、南豪磁鉄鉱に出資 | |
| 10/1 | 中鋼集団、フェロクロム大手株を買収 | |
| 10/1 | 中国藍星集団、ゼロ排出工場が稼働 クロム塩生産能力1万トン | |
| 10/1 | モリブ鉱砂輸出量ダウン/環境汚染などの問題残る | |
| 9/28 | ||
| 9/28 | 万匯鋼鉄、 フェロマンガン生産ライン建設 | |
| 9/27 | 伯MHAG、中国ミルと提携を計画 | |
| 9/27 | 唐山鋼鉄現代重工、造船厚板で長契 | |
| 9/27 | 中国当局 小規模炭鉱の閉鎖徹底 | |
| 9/27 | 上海、近く金先物取引開始/リスク管理検討続く | |
| 9/26 | 重慶鋼鉄、厚板ミルを新設 09年稼働 | |
| 9/26 | エン鉱集団が事業拡大 石炭化学工業 | |
| 9/25 | 山東省 50トン級超大型金鉱床を発見 | |
| 9/21 | 江蘇沙鋼、永興鋼鉄の買収を計画 | |
| 9/21 | ||
| 9/21 | 非効率設備が閉鎖/発改委、規制活動に成果 | |
| 9/21 | 1―7月中国鉄鋼生産 「速い成長ペース維持」 | |
| 9/21 | 中国、非鉄価格が全面高/鉱石がより上昇 | |
| 9/20 | 首鋼集団、高リン鉄鉱プロジェクト着工 | |
| 9/20 | 武漢鋼鉄、上期利益が50億元突破 | |
| 9/20 | 中国企業5社、熱延ステンレス8月生産18万トン | |
| 9/19 | 中国非鉄業界が会議 省エネ目標を設定/生産能力抑制も | |
| 9/18 | 中国 ステンレス価格上昇/ニッケル高など映す | |
| 9/18 | ||
| 9/18 | ||
| 9/14 | 中国、非鉄業界で環境配慮/年内に省エネ国家基準 | |
| 9/13 | 鉄スクラップ、中国で価格上昇/鋼材市場の好調映す | |
| 9/13 | 宝鋼特殊鋼、ステッケルミル着工 | |
| 9/13 | 中国の銅加工業 高精度銅板帯に投資集中 | |
| 9/12 | 中国、コークス一部減産 石炭供給不足などで | |
| 9/12 | 中国タングステン価格、安定上昇/精鉱生産調整で官業一丸 | |
| 9/12 | 世界一次アルミ市場 上期7万トンの不足 | |
| 9/12 | 中国 ホットコイル 止まらぬ価格上昇 | |
| 9/11 | 宝山鋼鉄、邯鄲の新製鉄所建設計画に参画 | |
| 9/11 | ||
| 9/10 | 済南鋼鉄、1―8月 造船用鋼板生産が急増 | |
| 9/10 | 鞍鋼、英ベスビウスと合弁 高品質耐火材を共同生産 | |
| 9/7 | 攀枝花集団、1―7月輸出金額3億ドル超 | |
| 9/7 | 華北5社が市場渡し価格を調整 異形棒など | |
| 9/6 | 攀枝花、四川省で開発計画 バナジウム・チタン磁鉄鉱 | |
| 9/6 | 河北巨力集団、ワイヤロープ開発/中国内で最長、最重 | |
| 9/6 | 中国 アルミ消費急増、09年、純輸入国に/UCルサール予測 | |
| 9/6 | 鉱産資源のマクロ管理/中国、一定の成果挙げる | |
| 9/6 | 中国が世界首位 アルミ生産・消費量 | |
| 9/5 | 広西華銀、酸化アルミ工場が完成 年産160万トン | |
| 9/5 | 新疆でライン着工/炭化ケイ素 生産倍増 | |
| 9/4 | 中国市場 鋼材価格が上昇 | |
| 9/4 | EUが反ダンピング税 輸入フェロシリ、中国産で最大35・5% | |
| 9/3 | 中国鉄鋼メーカー、生産ラインをメンテ | |
| 8/31 | 唐山鋼鉄、鉄鉱石輸送で30万トン船製造へ | |
| 8/31 | 中国の非鉄価格動向 品種でマチマチ/鉛は前月比40%高騰 | |
| 8/31 | 江銅集団 “循環型”推進17億元投資へ | |
| 8/30 | 印VISA、宝鋼貿易とフェロクロム合弁 | |
| 8/30 | 中国、金生産15%の大幅増 1―7月/1トン鉱山40カ所に | |
| 8/29 | アルキャン、天津工場が着工 特殊合金光ケーブル製造 | |
| 8/29 | 巨大化する中国アルミ 銅業界でもリーダーに | |
| 8/28 | 沙鋼集団、豪鉄鉱石企業株式90%買収 | |
| 8/28 | ||
| 8/28 | ||
| 8/27 | 復星国際、海南鋼鉄を再編/9億元投資し新会社設立 | |
| 8/27 | 黒竜江省、コークス製造余剰ガス メタノールや電力に/循環経済モデル開拓 | |
| 8/27 | 中国の銀生産量世界3位に 06年7000万トン超える | |
| 8/24 | 中国タングステン輸出価格 高水準で安定続く | |
| 8/22 | 太原鋼鉄、ステンレス販価304系など引下げ | |
| 8/22 | 五鉱鋼鉄、天津冶金軋一鋼鉄と提携 | |
| 8/22 | 済南鋼鉄、合肥済鋼日力重工の建設プロジェクト開始 | |
| 8/21 | 莱蕪鋼鉄、銑鉄購入価格50元引き上げ | |
| 8/21 | 邯鄲鋼鉄、異形棒など値上げ | |
| 8/20 | 太原鋼鉄江蘇大明、華北最大のステンレス加工拠点着工 | |
| 8/20 | 莱蕪鋼鉄・SNIM社、鉄鉱石長契を締結 | |
| 8/20 | 本渓鋼鉄、熱延製品販価9月出荷引上げ | |
| 8/17 | 武漢鋼鉄、拡張などに200億元 国家開発銀と融資契約 | |
| 8/16 | ||
| 8/16 | 中国長江航運、武漢鋼鉄集団と15年輸送契約 | |
| 8/16 | 中国の鉄鋼生産 年間6億トンは可能 | |
| 8/16 | 中国の工業製品出荷価格 7月前年比2.4%上昇 | |
| 8/15 | 重慶鋼鉄、3800ミリ厚板ライン計画 | |
| 8/14 | 沙鋼集団、熱延コイルなど値上げ | |
| 8/14 | チリ・サンタフェ、中鋼集団と鉄鉱石長契 | |
| 8/13 | 梅山鋼鉄、旧式設備淘汰し新鋭設備を導入 | |
| 8/10 | 唐山鋼鉄、冷延製品価格8月300元下げ | |
| 8/10 | 中国、鋼材価格が全面高 おう盛な需要映す | |
| 8/9 | 龍鋼、新線材ラインが生産を開始 | |
| 8/9 | 中国アルミ/印アルミ工場設立で交渉 | |
| 8/8 | 湘潭鋼鉄と中国船舶工業が戦略提携 | |
| 8/8 | 宝鋼、馬跡山鉱石埠頭 2期工事9月完成 | |
| 8/8 | 武鋼、昆鋼再編実施 攀鋼とも協力 | |
| 8/6 | 中国フェロマンガンメーカー5社 販価を引上げ | |
| 8/3 | 中国アルミ、国内シェア23%に/一次アルミ 包頭吸収で | |
| 8/2 | 中国主要港 マンガン在庫が急減 | |
| 8/2 | 中国鉄鋼77社 税引き前利益1―6月67%増 | |
| 8/2 | 中国鉄鋼輸出 7―12月は減速か、鋼鉄工業協幹部が見解 | |
| 8/2 | 鉄鋼業界1―6月 新規設備増加ペースが減速 | |
| 8/1 | 武鋼、柳鋼集団、西南沿海に大型鉄鋼生産拠点 | |
| 8/1 | 金粉末冶金 中国・新疆に1日150トン工場 8月試運転 | |
| 7/27 | 米中鉄鋼対話 8月にも開催 | |
| 7/27 | 沙鋼集団、鉄スクラップ70元引き上げ | |
| 7/26 | 武漢鋼鉄、世界鉄鋼企業トップ10目標 | |
| 7/25 | 日照市、ニッケル輸入で中国最大都市に 07年上半期 | |
| 7/25 | 独SGLカーボン、山西省に進出 合弁社が操業開始 | |
| 7/24 | ケイ台徳龍鋼鉄、豪ケープ・ランバートを買収 | |
| 7/24 | 鞍鋼、コンバインドサイクル発電稼働 中国最大の出力 | |
| 7/23 | 宝鋼集団が中国代表に 鉄鉱石08年商談 | |
| 7/19 | 中国1―6月 原炭生産量11億170万トン | |
| 7/18 | 武漢鋼鉄と寧波港集団 戦略協力協定を締結 | |
| 7/17 | 包頭鋼鉄、貿易総額5.5億ドル 07年上期 | |
| 7/17 | 平煤・藍天、石炭化工拠点を建設 河南省に | |
| 7/17 | 包頭鋼鉄、元猛鉱業株40%買付け | |
| 7/13 | 華業特、寧夏自治区で原料プロジェクト建設 | |
| 7/13 | ||
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| 7/13 | 包頭鋼鉄、乾式集塵システム採用/国内初、環境保護に効果 | |
| 7/13 | スペイン社、四川にシリコン工場/世界最大、年産15万トン | |
| 7/12 | 1―5月広東省 金属スクラップ輸入42%伸びる | |
| 7/12 | 鉄鉱石企業間で海運協力 コスト上昇に対抗 | |
| 7/12 | 07年の中国鉄鋼産業、生産過剰いぜん深刻 能力増加率4―5% | |
| 7/12 | 輸入鉄鉱石価格、海運費用が上昇 | |
| 7/12 | 中国科技 モリブ鉱区を買収 | |
| 7/11 | 内モンゴルのカルシウム・シリコン38社が閉鎖へ | |
| 7/11 | 広鋼集団、コンテナ板生産で独自技術を確立 | |
| 7/10 | 鞍山鋼鉄、熱・冷延など値下げ 8月価格200―400元 | |
| 7/10 | 鞍鋼鋼鉄、中国工商銀行と戦略協力に調印 | |
| 7/10 | 陝西省、金生産量は小幅な増加 | |
| 7/9 | 中金嶺南有色金属、宝鋼と亜鉛供給契約 | |
| 7/9 | 浙江省、造船能力拡充 クレーン需要が急増 | |
| 7/9 | 江蘇省、金属業界伸び顕著 4―6月経済成長加速 | |
| 7/6 | 包頭鋼鉄、粗鋼1000万トン体制構築へ | |
| 7/6 | 中国アルミ、華南に製販拠点設立 アルミ合金棒 | |
| 7/5 | 武漢武鋼鋼材加工、配送センター建設に着手 | |
| 7/5 | 中国鉄鋼企業、海水淡水化に積極的 | |
| 7/5 | 増値税還付率見直し/当局「効果は不透明」 | |
| 7/4 | 宝鋼、原子力発電向け管材で合弁設立 | |
| 7/4 | ステン主要各社、300系冷延・熱延引下げ | |
| 7/4 | 06年中国/Ni鉱輸入が急増/フェロニッケル生産 | |
| 7/4 | 江蘇省張家港、中国初 輸入廃棄自動車の分解工場 | |
7/4 |
中国バナジウム製品最大手2社 貿易事業で合弁 | |
| 7/2 | 中国貴金属リサイクル事情/規制緩和で複雑化 |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】ブラジル鉄鋼大手のコジパル社と中国五鉱集団は合弁会社を設立することで協議しているという。製鋼所、60万トンコークス工場、ブラジル北部パラ州の港などの建設を計画しており、投資総額は15億―20億ドルの見通し。五鉱集団は製鋼所建設の70%を出資、2基の高炉を含む生産設備と技術を提供する。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・湖南有色金属股フェン公司と豪州のタングステン鉱メーカーであるキング・アイランド・シーライト社は、タスマニア州キング・アイランドのタングステン鉱を開発するという。投資総額は約1億1000万豪ドルに達する見通し。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国国家発展・改革委員会はこのほど、「産業構造調整指導目録案」の銅精錬産業に関する制限・奨励項目を発表した。同目録によると、単独生産能力が年間10万トン以下の粗銅精錬プロジェクトの建設を制限し、また、粗銅精錬総エネルギー消費量が銅トン当たり550キロ標準石炭に達していないプロジェクトを制限する。さらに、銅精錬総回収率が97%以上に達していないプロジェクトも制限するとしている。一方、高精度銅板、銅帯、銅箔、銅管技術の開発・生産は奨励する。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・宝鋼股フェン公司ステンレス分公司は12月と来年1月も引き続き減産する。また、同社は12月下旬に設備のメンテナンスを行う。同社の12月の生産量は6万5000トン前後で生産能力の約50%、2008年1月は40%減産し、生産量は7万2000トン前後となる見通し。 中国のステンレスメーカーは、ステンレス市場の安定化のため、ここ数カ月、減産を続けてきた。12月20日、ステンレスメーカーは会議を開き、来年1月に40%前後減産することで合意した。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・洛陽欒川モリブデン業集団はこのほど、河南省洛陽市高新技術開発区で4万トンのモリブデン精錬プロジェクトの建設に着工した。同プロジェクトは洛陽欒川モリブデンと米フェルプス・ドッジが共同で出資するもので、総投資額は7億8600万元。1期工事は2009年6月に稼働し、年間で酸化モリブデン5082トン、フェロモリブデン1万974トン、硫酸2万1877トンを生産。年間売上高は65億元、利益と税金は21億元に達する見通し。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国武漢鋼鉄集団、インドMAN、韓国大宇の3社は、ラインパイプ用鋼に関する提携契約を締結した。3社は共同でラインパイプ用鋼市場を開発し、貿易から技術開発まで提携するという。武漢鋼鉄は、今回の提携により同社製品の品質・技術・サービスを向上させ、インド、中東アジア、欧米のラインパイプ用鋼市場を開拓するという。 また、中国商務部は先ごろ、武鋼(インド)貿易公司の設立を認可しており、武漢鋼鉄集団の海外企業は12社になる見通し。 MAN社はインドでは第4位の鋼管メーカーで、製品を欧米や中東アジア市場へ輸出している。大宇は韓国の大手商社。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団はこのほど、天津港集団と提携契約を締結した。宝鋼は天津港を原料供給と鋼材加工配送における重要な拠点とし、天津港集団は宝鋼に対し原料・鋼材輸送で優遇するという。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・寧夏天浄集団銀川冶金分公司合金鉄(フェロシリコン)電気炉余熱発電プロジェクトが12月12日、認可された。同プロジェクトは上海発電設備成套設計研究院が設計したもの。寧夏天浄集団銀川冶金は5基の電気炉(計5万7400KVA)で同技術を利用する。同プロジェクトによる年間発電量は4000万KWH、年間CO2排出量は43万トン減少する見込み。寧夏自治区は合金鉄の主要産地で、合金鉄企業が64社、電気炉は195基ある。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団は12日、150万ドルを投資して、インドのボンベイで武鋼(インド)貿易公司を設立する申請が中国商務部の認可を得た。現在、武漢鋼鉄集団はインドから年間70万トンの鉱石を輸入しており、また、同社の製品はインドでよく売れているという。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・沙鋼集団とスペイン・エンデサ社はCO2排出権取引契約を締結した。エンデサは沙鋼集団から年間100万トン以上のCO2排出権を購入するという。エンデサはヨーロッパ第2位の電力会社。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】上海市場の異形棒鋼は、11月に過去最高値に達して以来、高値を更新し続けている。20―25_異形棒鋼の価格は11月にトン当たり560元上昇したが、12月に入りさらに200元値上がりし、12月6日時点で4610元に達し、10月末の3937元と比べ約700元上昇した。価格上昇の要因は次の通り。@上海市では鉄道、トンネル、世界博覧会会場などの建設により、異形棒鋼などの建築鋼材需要量が増えており、上海市場の異形棒鋼の在庫量は18万―19万dとなっている。 A60数社の異形棒鋼メーカーが出荷価格を引き上げた。15社が100元以上引き上げ、特に華北地区の5社と沙鋼集団、永鋼は450元以上引き上げた。 B原料となる半製品の価格がトン当たり4500元まで暴騰しており、一部の異形棒メーカーはフル稼働していない。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】首鋼集団、唐山鋼鉄集団、宣化鋼鉄公司、承徳鋼鉄集団、天鋼集団など華北地区の製鋼所5社は、12月の建築鋼材価格(北京市場渡し)の引き上げを決定した。線材価格はトン当たり500元引き上げ、Q235(6.5_)線材の北京市場渡し価格は4330元。 異形棒鋼は450元引き上げ、HRB335(16―25_)普通異形棒鋼は4330元、12―14_は2280元、28_以上は4350元、HRB400(12―25_)3級異形棒鋼(バナジウム系)は4460元、28_以上は4510元である。(上記価格は増値税込み)(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・杭州鋼鉄集団と豪FMG社は11月16、10年間の鉄鉱石供給契約を締結した。FMG社は新興の鉄鉱メーカーで、同社1期プロジェクトはまもなく完成し、2008年5月に鉄鉱石を出荷開始する予定。年産は5500万dに達し、2014年には年産2億dに達する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国国家財政部関税司の王偉向司長によると、来年1月1日に、鉄鋼製品の輸出関税率を調整するという。具体的な鋼材輸出関税率は公表されていない。 また同氏によると、鉄鋼製品の平均輸出関税率はすでに7・1%、工業品平均輸出関税率は9%に達しているという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国初のCOREX設備が11月24日、宝鋼集団浦東鋼鉄公司で稼働した。浦東鋼鉄はCOREX―製鋼―連続鋳造―厚板圧延という生産ラインを導入。主要設備はCOREX―C3000製鉄炉1基、150トン転炉2基、250ミリスラブ連続鋳造設備1基、200ミリ厚板生産ライン1基、160メガワットガス蒸気循環発電設備1基、6万立方メートル酸素製造機が2基。銑鉄の年間生産量は150万トンに達する見込み。また同社は、2基目のCOREX生産ラインを建設する予定で、銑鉄の年間生産量は計300万トンに達する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・華菱管線股フェン公司と湖南華菱鋼鉄集団はこのほど、アルセロール・ミッタルと技術提携を締結した。3社は現金出資で合弁会社を設立する。自動車用鋼板、ケイ素鋼、ステンレスなどの生産技術面で提携するという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】20日に開催されたステンレス産業需要発展会議で、業界関係者によると、2015年、中国のステンレス生産量は900万トン、消費量は800万トンに達する見込み。2007年、中国のステンレス粗鋼生産能力は1000万トンに達し、世界総生産能力の3分の1を占めると予測した。 また、中国特殊鋼協会ステンレス分会会長の李成氏は、中国政府は寧波宝新ステンレス公司、上海克虜伯ステンレス公司、張家港浦項ステンレス公司などのステンレスプロジェクトを支持しており、これにより冷延ステンレス生産能力は550万トンになり、輸入品に対する需要も減少するとの見解を示した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・湖南省湘潭鋼鉄集団と韓国・現代重工はこのほど、造船用鋼板の長期供給契約を締結した。現代重工は、中国製造船用鋼板の購入量が増加しており、今年、中国から68万―73万トンを購入する見込みで、2006年の45万トンに比べて大幅に増加する。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団は20日、12月の熱延コイル価格を発表した。10月18日に発表した価格を基に、厚さ3・5ミリ未満の製品価格をトン当たり100元引き上げ、厚さ3・5ミリ以上を130元引き上げた。価格調整後、Q235(3・0ミリ)熱延コイルの出荷価格は3790元で、5・5ミリは3710元(増値税含まず)。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・威海済鋼啓躍船材公司の1期工事が18日に完了した。同社は済南鋼鉄集団、山東新船重工公司、威海啓躍船舶物資公司らが共同設立した造船用鋼材加工会社。同プロジェクトの総投資額は6億6800万元で、3期に分けて建設。1期工事の投資額は1億6800万元。同プロジェクトが全て完成すると、年間売上高は50億元に達し、中国最大の造船用鋼材加工会社となる見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団上海浦東鋼鉄公司の移転プロジェクト2期工事が発展改革委員会の承認を得た。2期工事の銑鉄年間生産量は150万トン、粗鋼182万5000トン、広幅厚板140万トン。上海浦東鋼鉄の移転プロジェクト1期工事は2005年に着工し、C3000型COREX製鉄設備を導入した。2期でも同じ設備を導入する計画。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・天津栄鋼集団はフィリピンでフェロニッケル工場を共同建設するという。投資額は2億ドルで、今年末までに着工する予定。天津栄鋼は鉄鋼、鉱産開発、貿易を行う民間企業。2006年の売上高は220億元で、中国最強500社の第159位であった。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国の宝鋼集団と奇瑞自動車集団は先ごろ、奇瑞北区プロジェクトに関する提携契約を締結した。両社は、同プロジェクトで鋼板物流、加工配送、レーザー熔接などの面で提携を強化するという。中国国内の自動車産業が急成長する中、奇瑞自動車の新プロジェクトが着工した。同集団の生産能力は今後数年で急速に拡大する見通し。宝鋼と奇瑞自動車は長期的に良好な提携関係にあり、奇瑞自動車は当初から宝鋼製品を使用している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国では、シリコンマンガンの市場価格が続伸し、供給が不足している。現在、主要産地である湖南地区の出荷価格はトン当たり9200元、貴州地区は9300元、内モンゴル自治区は9200元、広西地区は9300元、雲南地区は9150元。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】情報によると、中国鉄鋼メーカー代表の宝鋼集団と、オーストラリアBHPビリトンとの鉄鉱石価格商談が一時中止したという。商談参加者によると、豪側が来年度鉄鉱石価格について、港渡し価格による決算を要求したのに対し、中国側が反対したため、商談が進められなくなったという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国中鋼集団は南アフリカ・リンポポ州の企業と合弁会社を設立し、南アフリカで40万トンのクロム鉱と年産12万トンのフェロクロム工場を建設する。鉱山の埋蔵量は4500万トンで、中国のクロム鉱埋蔵量の4−5倍に相当する。フェロクロム工場は電気炉2基を建設し、主に鋳造用クロム鉱砂、製錬用クロム鉱砂、クロム塊状鉱、ハイ炭素フェロクロムを生産する。製品は日本、韓国、欧米、中国へ販売する計画。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・湖南省最大の鉱滓粉プロジェクトである湖南泰基鉱滓粉プロジェクトがこのほど、着工した。同プロジェクトは湖南漣源鋼鉄集団と香港荘勝集団が2700万ドルを共同出資し、ロウ底市経済技術開発区で120万トンの鉱滓粉生産ラインを建設する。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・天津で11月1日に開催された「国際海運(中国)2007」会議で、発展・改革委員会の副主任張国宝氏は、「中国の船舶工業の中長期発展計画を制定した。2010―15年、造船能力はそれぞれ2300万トン、2800万トンに達する見込みで、上海市長興島、青島市海西湾、広州龍穴、大連市などに大規模な造船基地を形成する」と述べた。統計によると、今年上半期の中国新受注量は4262万トンで前年より165%増、世界シェアの42%を占めている。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・華北電力ネット唐山姜家営変電所は2日、電気供給トラブルが発生し、唐山地区の各鉄鋼メーカーは生産停止もしくはフル生産できない状態。現在、変電所は修理中で、18日に回復する見込み。情報によると、唐山地区の各半製品メーカーは、電力不足のため1000立方メートル以上の高炉を停止しているという。信栄鋼鉄公司、建源鋼鉄公司は1、2基の小型高炉でしか生産していない。今月の生産量は約3分の1減少する見通し。華瑞鋼鉄公司などの自家発電所を所有するメーカーは生産を維持している。 帯鋼メーカーへの影響は大きく、津西鋼鉄公司、建龍鋼鉄公司、港陸鋼鉄公司の帯鋼生産ラインは全て停止している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・天津市新宇彩板公司の中国民間企業初となる30万トンアルミ亜鉛めっき鋼板生産ラインが年内に稼働する見込み。同プロジェクトの投資額は3億元で、鉛・クロムフリーのアルミ亜鉛めっき鋼板を生産する。新宇彩板は亜鉛めっき、カラー塗装鋼板を生産する民間企業で、2006年の売上高は10億元を突破している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・済南鋼鉄股フェン公司が10月27日に発表した公告によると、同社は3億8000万株以内で株式を追加発行し、募集した資金で、株主である済南鋼鉄集団総公司の熱間連続圧延工場、冷間圧延工場、ガス発電工事、動力工場などの資産を買収する。済南鋼鉄股フェン公司によると、買収が完了すると、同社は中板、中厚板、小形材を生産するメーカーから、中板、中厚板、熱間圧延鋼板、冷延鋼板を一貫生産する鋼板メーカーとなり、さらに生産規模を拡大するという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・河北省唐山鋼鉄集団は北朝鮮と意向書を締結し、北朝鮮金策工業区で粗鋼年産150万トンのプロジェクトを建設する。唐山鋼鉄集団は宣化鋼鉄集団と承徳鋼鉄集団を買収後、粗鋼年間生産量は1600万トンで、中国第2位。同集団は、2010年までに生産能力を3000万トンまで高め、売上高1000億元をめざす。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】南京鋼鉄聯合公司は10月25日、舜天造船公司、江蘇新世紀公司、金陵船廠、中海工業公司などの造船所7社と2008年の造船用鋼板の供給協議を締結した。中国の船舶産業の成長につれ、南京鋼鉄の造船用鋼板の生産と販売量は増加。今年1―9月、造船用鋼板の販売量は約65万トン、販売計画の112%に相当し、今年の販売量は90万トンを突破すると予測されている。 同社の中板工場の改築プロジェクトが完成すれば、南京鋼鉄の来年の造船用鋼板生産量は140万トン以上に達する見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・済南鋼鉄集団は11月1日から、熱延コイル生産ラインのメンテナンスに入っている。期間は20日前後で、熱延コイル生産量が14万トン減少する見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】上海先物交易所の王立華理事長は10月27日、異形棒鋼と線材の先物取引の準備が整ったことを明らかにした。王立華氏によると、異形棒鋼と線材は、市場競争が激しく、価格が頻繁に変動し、鋼材先物取引に適した品種であるという。 (www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団は10月27日、馬跡山港の2期工事の建設を開始した。同プロジェクトにより、華東地区の鉱石埠頭の荷役能力不足が緩和する見通し。馬跡山港2期工事は、30万トンのバース1カ所、1万トンと5万トンのバース各1カ所、0・32平方キロの鉱石ヤードを建設し、設計年間荷役量は3000万トン。完成すると、馬跡山港全体の荷役能力は年間5000万トンになる。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・山東省の莱蕪鋼鉄集団は先ごろ、製鋼用銑鉄の購入価格をトン当たり100元引き上げ3360元とした。また、済南鋼鉄集団も購入価格を80元引き上げ3340元とした。莱蕪鋼鉄集団の銑鉄購入価格の引き上げは、山東省の銑鉄市場へ大きな影響を与えている。購入価格の引き上げ要因は@山東省の鉄鉱粉末の市場価格が50―60元値上がり、1380―1400元前後に達し、銑鉄価格も上昇したA製鋼所の銑鉄在庫量の減少。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・江蘇省南京市は、エネルギー消費の度合いが高い旧式設備を淘汰するため、2010年まで、南京鋼鉄集団や宝鋼集団梅山鋼鉄公司などのいかなる鉄鋼プロジェクトも認可しない方針。また、2006―2010年、旧式製鋼能力380万トン、製鉄能力236万トン、小型セメント生産能力400万トンを淘汰し、旧式設備の淘汰を加速させる。小規模火力発電およそ70万kWも改良あるいは淘汰する。さらに小規模化工企業136社を閉鎖する計画。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国の主要ステンレス企業は19日、11月のステンレス価格会議を開催した。中国のステンレス市場は低迷し、価格が下落したにもかかわらず、ステンレス企業のコストがアップしたため、11月のステンレス価格をトン当たり500―1000元引き上げることを決定した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・西部鉱業股フェン公司はこのほど、湖北省襄樊市の鉛・亜鉛鉱資源の調査・開発に投資し、西北非鉄金属工業基地を建設すると発表した。西部鉱業は襄樊市で子会社を設立。およそ30億元を投資して、3―5年間で8―10万トン粗鉛製錬工場、10万トン亜鉛製錬工場、フィッティング酸素製造工場、化肥工場、硫酸工場などを建設するという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団は、豪アドミラリティー・リソースズ社(ADY)と10年間の鉄鉱石供給契約を締結したと発表した。同契約によると、ADY社は2008年に武漢鋼鉄へ鉄鉱石75万トン、09―10年は各130万トン、11―18年は各300万トンの鉄鉱石を供給するという。供給する鉄鉱石はチリ・サンタバーバラ鉱から採掘する。同鉱の来年の鉄鉱石採掘量は200万トン、09―10年の採掘量は各360万トンに達する見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼股フェン公司が発表した第3四半期の業績報告書によると、今年7―9月、同社の純利益は23億8900万元で前年同期比49・86%減少し、1株当たりの利益は0・14元であった。1―9月の純利益は105億4800万元で、1株当たりの利益は0・6元。利益が大幅に減少したのは、ステンレス製品の利益が大幅に減少したことが主な要因。ニッケル価格の大幅下落につれ、販売価格が暴落。上半期に購入したニッケル原料の価格が高かったため、第3四半期のステンレスの利益は第2四半期より21億元減少した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団ステンレス股フェン公司は、11月の製品価格を発表した。冷延コイルは、304系、304J1、304/304L、304H、00Cr19Ni10、305、370、301、347系ステンレス価格をトン当たり500元引き上げる。400系とほかの300系製品は据え置き。中厚板は、全て10月価格を維持。熱延コイルは、304、304L、301系を500元引き上げる。400系とほかの300系は据え置き。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国国産の鉄鉱石の価格が上昇し、過去最高になった。現在、河北省唐山市遷安地区のFe66%鉄粉の増値税込み出荷価格は20元上昇しトン当たり1360―1370元。河北省邯ケイ地区は60元上昇し、Fe66%鉄鉱粉の増値税込み価格は過去最高の1400元となった。中国国産鉄鉱価格の上昇は、輸入価格上昇の影響を受けている。また、中国北方地区の小型鉄鉱が生産停止し、生産量が減少したことも要因の一つ。一部の製鋼所、利益が減少し、さらに原料価格が上昇した場合、一部の高炉を停止することを明らかにしている。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団はこのほど、自動車サービス事業「自動車貿易公司」の設立を国務院国有資産監督管理委員会に認可された。自動車貿易公司は武漢鋼鉄集団貿易総公司が経営し、自動車販売、レンタカー、自動車修理業務を行う。これにより、武漢鋼鉄と自動車メーカーとの提携がさらに緊密化する。 武漢鋼鉄の良質自動車鋼板は中国東風自動車集団などに供給している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国有色鉱業集団はこのほど、寧夏自治区東方有色金属集団を買収した。寧夏東方有色は、中国最大のタンタル、ニオブ生産基地で、国内唯一のベリリウム研究・生産基地でもある。中国有色鉱業は主に非鉄金属鉱物資源の開発、建設、貿易を行っており、中国では、最大規模の海外非鉄金属資源の開発を行っている企業である。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】独ティッセン・クルップと鞍山鋼鉄集団は、中国での投資に関する協議を行うという。遼寧省鞍山市か大連市で新亜鉛めっき鋼板工場を建設し、製品を自動車業界へ供給する計画。ティッセンは、中国の亜鉛企業に投資する場合、先に鞍山鋼鉄との提携を検討する考えを示している。現在、ティッセンと鞍山鋼鉄の合弁企業である鞍鋼新軋―蒂森克虜伯亜鉛めっき鋼板公司は2号生産ラインを建設している。同プロジェクトは2006年7月に着工し、08年3月に完成する見込みで、年間生産能力は43万トン。同社は、08年には80万トンの年間生産能力を保有する見込み。 ティッセンは、エレベーター、自動車部品、工業サービスなど、鋼材市場を開拓するため、今後5年間で中国へ5億ユーロの投資を計画している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国の主要ステンレスメーカーである太原鋼鉄集団、張家港浦項ステンレス公司、青島浦項ステンレス公司、寧波宝新ステンレス公司、広州聯衆ステンレス公司、上海克虜伯ステンレス公司、天管元通公司の2007年9月の冷延ステンレス総生産量は18万5000トンで前年同月比0・2%増、前月比0・6%増だった。また、太原鋼鉄集団、宝鋼股フェン公司ステンレス分公司、張家港浦項ステンレス公司、広州聯衆ステンレス公司、酒泉鋼鉄集団の5社の熱延ステンレスの総生産量は21万1020トンで、前年比55・2%増だった。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団と西部鉱業集団はそれぞれ、青海省の大手製鋼所である西寧特殊鋼集団の買収を検討しているという。西寧特殊鋼集団は、西北地区最大の特殊鋼メーカーである西寧特殊鋼股フェン公司を保有している。西寧特殊鋼股フェンの年間生産能力は粗鋼50万トン、鋼材40万トン。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】国慶節連休明けの中国では、マンガン系合金鉄の市場価格が上昇している。シリコンマンガンの出荷オファーはトン当たり8600―8850元に達し、150―450元上昇。中炭素フェロマンガンは13200元に達し、400元上昇。高炭素フェロマンガンは8450―8600元に達し、400元上昇。高炭素フェロマンガンは9200元に達し、300元上昇した。価格上昇の要因は(1)マンガン鉱石の輸入価格が2000元から3200元に上昇。(2)中国南方地区の渇水による電気代の引き上げ。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・鞍山鋼鉄集団はこのほど、11月の製品価格を発表した。10月の価格をベースとして、冷延製品は、厚さ0・6ミリ未満はトン当たり70元引き下げ、2・6ミリ以上は50元引き上げた。亜鉛めっき製品は、深絞り亜鉛めっきを200元/トン、他の製品を100元引き上げた。カラー塗装製品は100元引き上げた。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団と伯リオドセ(CVRD)は3日、ブラジルで合弁会社「宝鋼CSV鋼鉄公司」を設立した。宝鋼CSV鋼鉄の1期の投資額は35億ドルで、スラブ生産能力は年間500万トン。来年上半期に着工し、2011年末に稼働する見込み。製品は主に輸出する見込み。2期のスラブ生産能力は年間1000万トンの見込み。また、宝鋼集団の徐長江代表取締役は、07年中国の鉄鋼生産量は約5億トンで、純輸出は5000万―6000万トンと予測。今後数年、中国の鉄鋼生産量は大幅には増加せず、鉄鋼輸出量も減少すると予測している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・包頭鋼鉄集団は南オーストラリア州のバンガロー磁鉄鉱の一部の株式を4000万豪ドルで買収する計画。包頭鋼鉄はバンガロー鉱の半分の生産量を獲得するという。同鉱の年間磁鉄鉱生産量はおよそ300万トン。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国中鋼集団は先ごろ、ZCE社の株式を買収した。ZCE社はジンバブエZimasco社の株式を保有している。Zimasco社はジンバブエ最大の高炭素フェロクロム・メーカーで、ジンバブエ最大規模のクロム鉱を保有している。中鋼集団はこれまでに、南アフリカ最大のクロム鉱の株式50%を2億ドルで買収しており、同クロム鉱の埋蔵量は中国の全埋蔵量の4―5倍に相当する。 また、中国国内では、遵義鉄合金廠、吉林鉄合金公司を買収。昨年末には、2億元を投資して新彊塔城地区托里国苑クロム鉱公司の70%の株式と托里太行鉄合金廠の資産を買収している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国鋼鉄工業協会の張暁剛会長は先ごろ、10月7日に始まる来年度の鉄鉱石輸入価格商談は約1カ月間かかるとの見解を明らかにした。業界筋は、今年の価格商談は早く終了すると予測している。資源大手のBHPビリトンとリオ・ティントは、中国の鉄鉱石需要量は減少しないと予測しており、鉄鉱石長期契約価格を50%値上げすることを明らかにしている。 8月、ブラジル―中国間、豪州―中国間の海上輸送費の価格差はトン当たり50ドルに達しており、豪州側は、中国側に補償してもらうか、CIF価格への変更を求めている。中国鋼鉄工業協会は、輸出価格はFOB価格で計算する原則を強調すると同時に、海上輸送費の引き上げ要求を受けないとしている。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】山西省陽泉市万匯鋼鉄公司と香港金威投資公司は18日、フェロマンガン年間生産能力32万トンと高炉鉱滓70万トン生産ラインを建設する契約を締結した。万匯鋼鉄は民間企業で、210立方メートル高炉2基、102立方メートル高炉1基、45平方メートル焼結機1基、6.5平方メートル球形鉱炉1基を所有し、資産は2億5000万元、従業員は750人。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国鋼鉄工業協会の羅氷生常務副会長はこのほど、ブラジル鉱業会社のMHAG社が中国鉄鋼企業との提携を計画していることを明らかにした。来年より中国市場へ年間3000万トン前後の鉄鉱石を供給する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・唐山鋼鉄集団はこのほど、韓国・現代重工業と造船用鋼板の長期供給契約を締結した。同契約の具体的な内容については公表されていない。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・重慶鋼鉄集団は19億元を投資して4100ミリ厚板プロジェクトを建設する計画。2007年に着工し、09年に稼働する見込み。投資の回収期間は約7年の見通し。同プロジェクトの年間生産能力は130万トンで、主に幅1500―3800ミリの鋼板を生産する。総投資額はおよそ19億元で、このうち、固定資産の投資がおよそ18億7000万元で、流動資金がおよそ3000万元。 ここ数年来、造船、インフラ建設、石油化工、機械製造分野の成長につれ、中国の中厚板の消費量は増加しており、2010年には、中国の中厚板の消費量は8600万トン(うち特厚板400万トン)に達すると予測されている。 重慶鋼鉄の厚板プロジェクトは重慶市長寿晏家工業園区に位置する。同工業園区は渝長高速道路と渝懐鉄道に近く、揚子江埠頭からわずか2キロメートルの距離。 重慶鋼鉄は大手中厚鋼板メーカーで、主に中厚鋼板、形材、線材、棒材、半製品、冷延鋼板を生産。製品の60%を重慶市と西南地区で販売している。現在、同社は2450ミリ中板生産ライン1基を所有し、製品規格は6―40ミリ×1500―2500ミリであるが、1780ミリ熱延鋼帯生産ラインを建設している最中で、製品規格は1・2―19ミリ×800―1630ミリ。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】情報によると、中国最大の民間鉄鋼企業の江蘇沙鋼集団は、河南省永興鋼鉄有限公司の買収を計画しているという。買収が成功すれば、沙鋼は永興鋼鉄の80%の株式をコントロールできる見込み。江蘇沙鋼の資産は約600億元で、年間生産能力は銑鉄1500万トン、粗鋼1800万トン、鋼材1800万トン、ステンレス100万トン。永興鋼鉄は河南省最大の民間鉄鋼企業。2006年の売上高は38億元で全国民間企業46位。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】柳州鋼鉄集団の1―8月の、銑鉄、粗鋼、鋼材生産量はそれぞれ356万2000トン、389万9000トン、396万2000トンだった。生産高は166億2000万元で、前年同期比32・5%増だった。1―8月の中板の生産量は105万6000トンと前年同期比10%増、熱延コイルは141万8000トンと58%増だった。 鋼材輸出量は43万8200トンと167%増、輸出金額は2億2800万ドルと204%増だった。 柳州鋼鉄集団は遅れた生産能力を淘汰する。今後数年間で製鉄能力230万トン、製鋼能力360万トン、圧延能力455万トンを淘汰する。2010年の総合エネルギー消費量で粗鋼トン当たり石炭584キロ、新水消費量4立方メートルをめざす。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】首鋼集団は15日、80億元を投資して開発する高リン鉄鉱プロジェクトが湖北省宜昌市長陽県で着工した。プロジェクトの1期工事は、年間60万トンのテストプロジェクトで、投資額は3億元、2008年6月末までに稼働する見込み。2期工事は、150万トンで、最終生産能力は1000万トン以上をめざす。また球形鉱工場を建設する計画もある。湖北省鄂西地区の高リン鉄鉱の予測埋蔵量は39億トン。1955年に発見されて以来、脱リンの問題が解決されなかったため、開発されていなかった。首鋼は高燐鉄鉱の脱リン技術を2005年から1年間研究し、問題を解決させた。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団は、上期の利益が50億元を超え、同期では過去最高となったため、通期の利益目標を年初の80億元まで引き上げると発表した。今後は利益100億元をめざすという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】太原鋼鉄集団、宝鋼股フェン公司ステンレス分公司、張家港浦項ステンレス公司、広州聯衆ステンレス公司、酒泉鋼鉄集団の8月熱延ステンレスの生産量は18万6800トンに達し、前年同月比29・7%増、前月比13・3%減少した。また、太原鋼鉄集団、張家港浦項ステンレス公司、青島浦項ステンレス公司、寧波宝新ステンレス公司、広州聯衆ステンレス公司、上海克虜伯公司、天管元通公司の8月冷延ステンレス生産量は18万3900トンで、前年同月比5・98%増。前月比4・97%増。(www.ztkk.comより) (www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国市場のステンレス価格が5月末以来大幅に下落してきた。だが、8月に入って市場価格が安定し、8月31日時点で全国8主要市場の304/2B(2・0ミリ)冷延コイルの平均価格がトン3万1295・65元で、8月1日より545元上昇した。7月の平均価格より1564・58元下落した。現在304/2B(2・0ミリ)冷延コイルの平均価格は約3万3250元。原料の相場は金川集団が9月1日にニッケルの価格をトン8000元引き上げ、出荷価格が23万9000元になった。ニッケルの市場価格も25万元から25万7000元になった。 冷延ステンレスの生産量は減少した。8月の太原鋼鉄集団、寧波宝新ステンレス、張家港浦項ステンレス、青島浦項ステンレス、広州聯衆、上海克虜伯、天管元通の冷延ステンレス生産量が約15万8000トンと7月より約4000トン、2・5%減少した。 メーカーは8月23日にステンレス価格会議を開催した。会議で9月の300系ステンレス製品価格をトン800元引き上げると合意した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】太原鋼鉄集団ステンレスは3億5000万株を追加発行する。資金の募集額が75億元以内で、資金は150万トンのステンレス冷延プロジェクトへ投資する。冷延プロジェクトの投資が約76億77000万元で、建設期間は2年間。2007年末に竣工し、08年に利益が出て、投資の回収期間(建設期含み)が8・93年の見通し。ステンレス部門は太原鋼鉄集団の36億元の資産を買収する。親会社である太原鋼鉄集団の4350立方メートルの高炉、450平方メートルの焼結機および山西惠晋焦業の株式100%を買収する。これら資産の評価価値は37億3300万元になる。高炉と焼結生産ラインの設計年間生産能力はそれぞれ320万トン、469万トン。買収する前には太原鋼鉄集団が高炉と焼結機をレンタルの形でステンレス公司に使用させていた。1―6月の賃金は約2億5400万元だった。 山西惠晋焦業は7・53メートルのコークス炉1基を保有している。ステンレス部門はやはり太原鋼鉄集団からレンタルしていた。山西惠晋焦業は2号コークス炉を建設しており、07年11月に稼働する見込み。2号コークス炉が稼働した後は、コークス年間生産能力が220万トン、コークスガスが1515万ギガジュール、コール・タールが7万7800トンに達する見込み。1―6月の賃金は7648万元だった。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】太原鋼鉄集団はそれぞれ67年、20年稼働し続けた330立方メートルの高炉2基を取り除いた。設計年間生産能力は48万トン。8月には20トン電炉6基を取り除いた。2基の高炉を取り除くことで、製鉄のエネルギー消費が4・6%低減し、年間の煙、粉塵排出量が139トン、二酸化硫黄排出量が17・4トン低減する見通し。2001年以来、太原鋼鉄集団は製鋼能力80万トン、圧延能力100万トンを淘汰した。06年から数次にわたり4・3メートルコークス炉、20トン製鋼電炉などを淘汰した。太原鋼鉄集団は世界最大のステンレス生産メーカーで、上半期の粗鋼生産量が456万1200トン、売上高が490億元(約7440億円)。そのうちステンレス生産量が95万5900トンに達し、去年通年の総生産量に相当する。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国の鉄スクラップ価格は8月末時点で天津市場の厚さ10ミリ以上の製品でトン2400(約3万6000円)―2450元で、8月初めより50―100元上昇した。唐山市場の厚さ8ミリ以上で2400―2450元と100―150元上昇した。鞍山市場の厚さ8ミリ以上の価格は2100元で50元上昇。江蘇省の厚さ10ミリ以上の価格は2550元で100元上昇した。スクラップ価格上昇の要因は好調な鋼材市場のほか、銑鉄の供給が不足し、価格が持続的に上昇している点が挙げられる。8月末時点で山東省翼城地区の製鋼用銑鉄の出荷価格は増値税込みトン2900元前後と8月初めより300元上昇した。山東省シ博地区の製鋼用銑鉄価格は3100元と300元上昇した。 国際市場のスクラップ価格が上昇しているのも押し上げ要因。中国税関の統計によると、7月の中国のスクラップ輸入量は21万1500万トンと6月の24万6900トンより14・3%減少した。1―7月実績で輸入量は184万1000トンと前年同期比49・2%減少した。輸入金額は1―7月で13億665万ドルと26・3%増加した。 中国のスクラップ輸入量は前年より大幅に減少したが、輸入金額は伸びた。国際市場のスクラップ価格の高騰により、スクラップ輸入量を持続的に減らしている。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】生産能力の淘汰や、環境保護の強化に加え、石炭資源供給が不足し、価格が上昇しているため、中国の一部小規模コークス企業が減産している。中国の1―7月のコークス生産量は計1億8455万5200トンと前年同期比20・4%増加した。7月は2810万7900トンと6月の2888万9700トンより2・7%減、前年同月より16・9%増だった。7月のコークス日産量は90万6700トンと、6月の96万3000トンより5万6300トン減り、前年同月の77万800トンより13万5900トン増えた。 7月のコークス輸出量は97万6900トンと6月から25%減少したが、前年同月比で4%増加した。今年1―7月の輸出量は902万3000トンと前年同期比20・1%増加した。 8月のコークス輸出は前期より増加したが、港の在庫量は173万トン前後に達した。コークス輸出価格はFOBトン250(約2万8000円)―260ドルを維持している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】宝鋼集団傘下の上場会社、宝山鋼鉄は公告を発表した。宝鋼集団と邯鄲鋼鉄集団は合弁会社を設立し、邯鄲鋼鉄集団の新規工場で460万トンの鉄鋼プロジェクトに共同で投資する。宝山鋼鉄は、宝鋼集団から合弁会社の株式を買収する権利を保有する。5月10日に邯鄲鋼鉄集団と宝鋼集団は意向書を締結し、双方は共同で邯鋼集団邯宝鋼鉄公司を設立する。登記資本金は120億元、双方は各50%を出資する。邯鄲鋼鉄集団は現金と実物で出資し、宝鋼集団が現金で出資する。 邯鄲鋼鉄集団は、投資が約193億6800万元で2006年2月に新規工場に着工した。同プロジェクトは製鉄、製鋼、圧延設備を建設している。1期は2008年に完成する。2期は冷延生産ラインを建設し、2010年に完成する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】河北省唐山地区の製鋼用銑鉄取引価格はトン3100元(約4万6000円)、球状黒鉛鋳鉄価格は3350―3400元で推移している。河北省武安地区の製鋼用銑鉄出荷価格は3050―3100元、鋳造用銑鉄と球状黒鉛銑鉄価格が3350―3400元。 山東省シ博地区の製鋼用銑鉄価格は3150元。山東省臨沂地区の製鋼用銑鉄価格は3110―3120元、鋳造用銑鉄価格が3350元、球状黒鉛鋳鉄価格が3320元。 山西省翼城地区の製鋼用銑鉄出荷価格は3000元、鋳造用銑鉄価格が3180―3200元、球状黒鉛銑鉄価格が3202―3250元で推移している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・済南鋼鉄集団の1―8月の造船用鋼板生産量は85万トンに達し、昨年通年の生産量より30万トン弱増加した。済南鋼鉄は中国最大の造船用鋼板のメーカーで、今年に入り、同社の造船用鋼板の生産量は急増している。国家発展・改革委員会の全国鋼材取引の統計によると、中国の線材、異形棒鋼、中厚板、冷延薄板については、8月第4週の平均価格が第3週より上昇しており、中厚板の製品では、造船用鋼板の上昇率が最大で、前年同期比24・8%上昇している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・攀枝花鋼鉄集団の1―7月の輸出金額は3億2444万ドル(約375億円)で、鉄道用レールの輸出量は全国トップだった。1―7月、同社の鉄道用レール、鋼板、継目無鋼管の輸出量はいずれも10万トンを突破し、低付加価値の連続鋳造半製品の輸出量は93%以上減少した。また、同社は政策転換により、酸化バナジウム製品の輸出量を増加し、輸出が制限されているフェロバナジウムの輸出を減らした。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】首鋼集団などの中国・華北地区の製鋼所5社は8月29日、7月27日価格をベースとして、異形棒鋼、線材の北京市場渡し価格を調整した。異形棒鋼はトン当たり270元(約4000円)引き上げ、16―25ミリの北京市場渡し価格は3830元、12―14ミリは4080元、16―25ミリ3級異形棒鋼は3980元。また、線材は230元引き上げ3830元。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・攀枝花鋼鉄集団は160億元(約2460億円)を投資して、四川省涼山州西昌地区でバナジウム・チタン磁鉄鉱の開発を計画している。同プロジェクトは中国政府からの批准待ち。西昌地区の鉱産資源は豊富で、攀枝花―西昌地区は中国第2位の鉄鉱区で、埋蔵量は中国の20%を占めている。バナジウム・チタン磁鉄鉱の埋蔵量は約100億トン、このうちバナジウムの埋蔵量(五酸化バナジウム換算)は1570万トンで中国埋蔵量の60%以上を占め、世界埋蔵量の11・6%を占める。チタン埋蔵量(二酸化チタン換算)は8億7000万トンで、中国埋蔵量の90%を占め、世界埋蔵量の30%以上を占めるという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国市場の鋼材価格が上昇した。週末時点で3・0ミリ熱延コイル価格は中国主要市場平均で4357元/トンで1週間前に比べ99元値上がりした。1・0ミリ冷延コイルの価格は4984元で、66元値上がり。7社の熱延コイルメーカが出荷価格を値上げし、珠江鋼鉄公司と唐山鋼鉄集団が300元引き上げた。週末時点で中国市場の20ミリ中板の平均価格は4589元/トンで、1週間前に比べ59元値上がりした。6社の中厚板メーカが出荷価格を引き上げ、天鋼集団、新余鋼廠、安陽鋼鉄集団、邯鄲鋼鉄集団は100元値上げした。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】宝鋼集団は2050mm熱延生産ラインを10月18日から13日間メンテナンスする。生産量は20万トン減少する見通し。莱蕪鋼鉄集団は大規格H形鋼生産ラインを9月3日から4〜5日間メンテナンスする。生産量は1万5000〜2万トン減少する見通し。 鞍山鋼鉄集団は1700mm熱延生産ラインを9月20日から10日間メンテナンスする。生産量は10万トン減少する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】情報によると、中国・唐山鋼鉄集団は鉄鉱石の輸送費低減のため、30万トン以上の大型鉄鉱石輸送船を2―3隻製造し、ブラジルから鉄鉱石を輸送する計画。鉄鉱石の海上輸送費は年々上昇しており、2005年、ブラジル―中国間の鉄鉱石輸送費はトン当たり18―42ドルで、06年には20―37ドル。今年上半期には33―57ドルに達した。一方、中国河北省の鉄鋼企業の鉄鉱石輸入量は年々増加しており、海上輸送費の上昇により、生産コストがアップしている。 唐山鋼鉄は、豪BHPビリトン、FMG、伯リオドセ(CVRD)などと長期供給契約を締結しており、08―12年、長期契約ベースの鉄鉱石輸入量は累計1億トンを超える見通し。(www.ztkk.comより) |
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