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| 08年 / 07年7―12月 / 07年1―6月 / 06年7―12 / 06年1―6月 / 05年 / 04年 / 03年 |
| 6/29 | 華北大手5社 7月建築鋼材北京価格確定 | |
| 6/29 | 世界最大級コークス炉 中国での建設間近 | |
| 6/29 | 中国でダブル値上がり/輸入鉄鉱石と海上輸送料 | |
| 6/29 | 銅相場 乱高下続く/中国需要減も背景 | |
| 6/28 | 上杭県を“銅の都”に 福建省が計画 | |
| 6/28 | 中国五鉱集団、張家界市政府と資源開発協力 | |
| 6/26 | 増値税の還付率調整―アルミ産業に与える影響 | |
| 6/26 | 大型石炭化工基地 河北省で建設開始 | |
| 6/25 | 武漢、薄スラブ連鋳建設に着手 年能力253万トン | |
| 6/25 | 江蘇興栄高新科技、エアコン熱交用の銅アルミ複合管に新型 | |
| 6/25 | 武漢に鉄鋼物流2センター建設 華中初の大規模拠点に | |
| 6/21 | 太原鋼鉄、2100ミリステンレス冷延設備試運転 | |
| 6/20 | 湖南省、非鉄鉱の枯渇が深刻/5年以内に半数閉鎖へ | |
| 6/19 | ||
| 6/19 | 神華寧煤集団、25万トン活性炭工場 1期工事着工 | |
| 6/19 | 中国、アルミ輸出関税 大幅調整の可能性 | |
| 6/19 | 湖南有色金属 35億元調達へ | |
| 6/19 | 中国有色金属建設 買収・資本参加で非鉄事業を拡充 | |
| 6/18 | 中国、鉱物資源利用率向上図る | |
| 6/15 | 中国・鉄鋼6社が戦略連盟 産学で循環技術開発 | |
| 6/15 | 中国、銅製品輸出が急拡大/2006年 輸入は加工用原料中心 | |
| 6/14 | ||
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| 6/14 | 金属リサイクル 大手国有企業が参入、成長段階に | |
| 6/13 | 酒泉鋼鉄、8月 ステンレス酸洗ライン試運転へ | |
| 6/13 | 舞陽鋼鉄、100万トン能力の厚板ライン稼働 | |
| 6/12 | 中国発改委 東北特殊鋼集団移転計画を批准 | |
| 6/12 | 太原鋼鉄 世界最大ステンレス冷延酸洗ライン完成 | |
| 6/12 | 福建省・福州にアルミ工場建設 東南地域で最大 | |
| 6/11 | ||
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| 6/11 | 改革進む中国金市場/先物取引実施へ加速 | |
| 6/8 | 合肥鋼鉄 霍邱県に移転 | |
| 6/8 | 武漢鋼鉄など 鉄鉱開発合弁河南省に設立 | |
| 6/8 | 鞍山鋼鉄、豪鉄鉱石メーカー株12%取得 外部安定供給を確保 | |
| 6/7 | インジウム、モリブデン 中国輸出許可企業のリスト | |
| 6/6 | ||
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| 6/6 | ||
| 6/6 | 安鋼と独ティッセン 長期戦略協定を締結 | |
| 6/5 | 中国 伯豪印からの海上運賃反落 | |
| 6/5 | アルコア、豪工場に環境技術導入 中国でも計画 | |
| 6/5 | 中国タングステン産業、売上高500億元めざす/2010年 外貨獲得へ構造調整 | |
| 6/4 | 中国ステンレス相場 小幅下落 需要減受け | |
| 6/4 | 上海有色金属工業協会、6種価格を指数化 5月30日から公表 | |
| 5/31 | 山西省 合金鉄など新規案件「批准せず」 | |
| 5/31 | 中国政府 希少金属関税引上げ/6月1日から | |
| 5/30 | 中国雲南省 非鉄2社を合併/探査、製錬機能を統合へ | |
| 5/29 | 太原鋼鉄、英馳と提携強化 ステンレス原料業務拡大 | |
| 5/29 | 舞鋼の広幅厚板ライン、操業開始 | |
| 5/25 | 中国ステン大手、6月の製品価格会議を開催 | |
| 5/25 | POSCO、重慶の自動車鋼板拠点建設 正式決定 | |
| 5/24 | 唐山鋼鉄、豪FMGと鉄鉱石購入で10年間契約 | |
| 5/23 | 宝鋼集団、八一鋼鉄の筆頭株主に | |
| 5/23 | 中国冶金建設、比ニッケル鉱資源を共同開発 | |
| 5/22 | 中国バナジウム製品大手2社、共同で貿易会社 | |
| 5/17 | 中鋼集団と豪PNN社、ウラン鉱を開発で合弁会社を設立 | |
| 5/17 | 世界初のインジウム金属取引センター、広西で設立 | |
| 5/17 | 発改委、粗鋼能力4000万トン整理 5年間10省で | |
| 5/16 | 馬鞍山鋼鉄,、南京自動車へ鋼材直接供給 | |
| 5/16 | リオドセ計画 鉄鉱石輸送船を中国企業と製造 | |
| 5/15 | 宝鋼・邯鄲鋼鉄、新製鉄所建設 折半出資で正式契約 | |
| 5/11 | 豪ワンスチール、山東日照鋼鉄に鉄鉱石供給 | |
| 5/9 | リオドセ・宝鋼集団、伯にインゴット工場建設に向け商談 | |
| 5/8 | 済源鋼鉄、奥瑞特鉱業買収を計画 | |
| 4/20 | 四川省、バナジウム・チタン産業 世界最大拠点めざす | |
| 4/20 | ペレス・キューバ外相 「中国にニッケル供給」 | |
| 4/17 | 江銅集団、 第1四半期売上高57%増 過去最高 | |
| 4/17 | 鞍鋼、06年 売上高・利益が最高/純利益約3倍の68億元 | |
| 4/16 | 寧波宝新、3月ステンレス生産約3万3000トン | |
| 4/16 | 済南鋼鉄、 06年圧力容器鋼板シェア中国一 | |
| 4/16 | 激増する中国鋼材輸出、より厳しい対応策を/中国鋼材輸出入動向討論会 | |
| 4/13 | 南京鋼鉄聯合、07年造船用鋼板80―100万トン販売へ | |
| 4/13 | 中国、2010年まで 金属成形生産年15%成長へ | |
| 4/13 | 広西柳鋼、第1四半期累計149万トン 3月の粗鋼55万8600トン | |
| 4/12 | 邯鋼新区計画が始動/2010年末 高級鋼板生産ライン完成 | |
| 4/12 | 馬鞍山鋼鉄、国内物流5社と鉄鉱石輸送契約 | |
| 4/12 | 安鋼集団の造船用鋼板認証取得/5カ国の船協会から | |
| 4/11 | 伯CBMM、安陽鋼鉄とニオビウム鉄の供給に向け協議 | |
| 4/11 | 宝鋼ステンレス、3月熱延コイル生産約9万トン | |
| 4/11 | 宝鋼集団、07年重点研究計画が完成/薄板の開発強化など柱 | |
| 4/11 | 中国 06年鋼材純輸出量2450万トン/鉄鋼製品輸出大国に | |
| 4/10 | 青銅峡ロ業、電解槽技術がテクノロジー進歩賞で2位 | |
| 4/10 | 鞍山鋼鉄、3月の鋼材生産計画 2.2万トン上回る | |
| 4/9 | 高品位亜鉛の輸出税還付 政府が廃止検討 | |
| 4/9 | 江蘇揚州誠徳鋼管に米カーライル49%出資 | |
| 4/6 | 唐鋼集団、世界の鉄鋼トップ10にランクイン | |
| 4/6 | 宝山鋼鉄、年産能力5000万トン超へ 2012年計画 | |
| 4/6 | 宝鋼・韶鋼、湛江1000万トンプロジェクト 建設秒読み段階に | |
| 4/5 | 三鋼集団、台湾投資会社とステンレス合弁 | |
| 4/4 | 梅山鋼鉄、熱延加工設備建設に着工 | |
| 4/3 | 宝鋼集団、日本へ高級建築構造用鋼材を初輸出 | |
| 4/3 | 台湾華新麗華ステンレス、中国鉄鋼会社の買収を計画 | |
| 4/2 | 鞍山鋼鉄、朝陽鉄鋼プロジェクトを一時停止 | |
| 3/29 | 宝鋼、鉄鉱大手の豪FMGと長期供給契約を締結 | |
3/28 |
欧州の製鋼所 中国製鋼材輸出「脅威ではない」 | |
| 3/27 | 中国の製鋼所、インド鉄鉱石の輸入停止 | |
| 3/27 | 中冶京誠、中国最大の金属加工設備製造拠点を建設へ | |
| 3/26 | 宝鋼、合弁で中国最大規模の造船拠点を建設 | |
| 3/26 | 上海宝鋼、当局と包頭鋼鉄の生産拡大協議 | |
| 3/23 | 湖南華菱鋼鉄、2010年粗鋼生産 1300万トンへ | |
| 3/22 | 首鋼京唐、リサイクル率100%めざす | |
| 3/22 | 山東乾元ステンレス、薄板合弁計画本年末に竣工 | |
| 3/15 | 馬鞍山と莱蕪鋼鉄、4月にH形鋼生産ラインをメンテ | |
| 3/14 | 酒泉鋼鉄、150万トン冷延プロジェクトの建設開始 | |
| 3/14 | 新余鋼鉄公司、300万トン薄板プロジェクト 建設開始 | |
| 3/14 | 宝鋼国際華中、カラー鋼板の販売増加傾向 | |
| 3/13 | 中国特鋼控股公司、インドネシアの鉱業会社を買収 | |
| 3/13 | CVRD、大連港か曹妃甸港に投資へ | |
| 3/12 | 工商銀と中国アルミ、戦略的パートナーに | |
| 3/9 | 中国港で鉄鉱石価格が値上がり | |
| 3/9 | 中国貿易企業、印鉄鉱石関税引上げで会議 | |
| 3/9 | 太原鋼鉄、ステン継目無鋼管プロジェクト 年末完成 | |
| 3/8 | 太原鋼鉄、1月大幅増益 | |
| 3/7 | 安陽鋼鉄集団、中国五鉱集団と戦略協定を締結 | |
| 3/7 | 07年中国・鉄鉱石輸入企業公表へ/減少2社にとどまる | |
| 3/6 | 華北地区の製鋼所5社 建築鋼材価格会議を開催 | |
| 3/1 | 宝鋼特殊鋼、ステンレス線材生産06年5万トン | |
| 2/28 | 蘇州一力実業、鉄鋼取引拠点の建設に着手 | |
| 2/28 | 馬鞍山鋼鉄、自動車用冷延鋼板ライン 4月の稼働めざす | |
| 2/28 | 成都、鋼材電子取引実現の可能性 | |
| 2/23 | 鞍山鋼鉄、光ケーブル敷設2年間で400キロメートル | |
| 2/22 | 広州聯衆、ステン80万トン計画稼動へ 華南で最大規模に | |
| 2/22 | 中国冶金科工、西豪鉄鉱山開発請負契約を締結 | |
| 2/22 | 貴渓冶煉厰、純金生産ラインが本稼働 | |
| 2/21 | 攀枝花鋼鉄、家電用鋼板開発を強化 | |
| 2/20 | 柳鋼中板厰、船舶用鋼板の量産開始 日本海事協会から認証 | |
| 2/16 | 武漢鋼鉄、4300ミリ幅広厚板拠点を着工 | |
| 2/16 | 北台鋼鉄、線材生産ライン試運転を開始 | |
| 2/16 | 宝鋼、上海大と方針ガイド作成 研究協力協定結ぶ | |
| 2/14 | 湖南華菱湘潭鋼鉄 造船用鋼板で米審査も合格 | |
| 2/9 | EU、AD提訴か 対中輸入鋼材3品種 | |
| 2/13 | 宝鋼・中鋼、鋼材加工合弁4月稼働予定 | |
| 2/9 | 宝鋼、ステンレス輸出額2.2億ドルに | |
| 2/6 | 長城ロ業、輸出急増 外貨獲得高が2年で2億元 | |
| 2/5 | 莱蕪鋼鉄、大規格H形70元値上げ | |
| 1/31 | 邯鄲鋼鉄 「高付加価値」戦略にシフト | |
| 1/30 | 寧波鉄鋼 新工場の建設再開 年内稼働見込み | |
| 1/26 | 武漢鋼鉄、自動車のチェリーと戦略提携 | |
| 1/26 | 宝鋼集団、重慶市寸灘港にインフラ施設建設 | |
| 1/25 | 遼寧凌源鋼鉄、米に鋼管輸出 製品基準クリア | |
| 1/25 | 宝鋼供給、北京五輪向け厚板・カラー鋼板 累計7万トン | |
| 1/25 | 中国 CDM事業、温室効果ガス約6億トン削減 | |
| 1/25 | 中鋼集団、クロム鉱2社買収 新疆ウ自治区、現地で製錬可能 | |
| 1/24 | 重慶博賽鉱業、南米オマイ鉱業を買収 | |
| 1/24 | 太原鋼鉄、汚染源を自動監視 中国初システム運用 | |
| 1/19 | 済南・莱蕪合併 「山東鋼鉄」2月発足へ | |
| 1/17 | 太原鋼鉄、07年利益目標60億元 | |
| 1/15 | 新彊衆和、アルミ箔・高純度アルミを増強 | |
| 1/15 | 新疆八一、株取引を停止/現地紙報道「宝鋼が買収」 | |
| 1/12 | 中国アルミ、重慶・酸化アルミ工場の建設認可 | |
| 1/12 | 攀鋼集団傘下の鋼城、2010年の売上高 100億元へ | |
| 1/11 | 邯鋼集団、薄板ビレット圧延技術が国家レベル研究事業に | |
| 1/11 | 米アルコア、崑山市の溶接アルミ板工場を稼働 | |
| 1/11 | 北台鋼鉄、線材ライン稼働 | |
| 1/10 | 宝鋼集団が包頭鋼鉄の第3位の株主に | |
| 1/10 | 秦皇島首秦金属材料、厚板圧延機 正式に稼働 | |
| 1/10 | 鉄鉱石輸入 07年も増加/中国、3.5億トンを予想 | |
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【中国金属情報特約】首鋼集団、唐山鋼鉄集団、宣化鋼鉄公司、天鋼集団、承徳鋼鉄公司など中国・華北地区の製鋼所5社は26日、7月の建築鋼材の北京市場渡し価格を確定した。異形棒鋼HRB335の16―25ミリの北京市場渡し価格はトン当たり3510元、12―14ミリは3760元、28―32ミリは3530元、36―40ミリは3550。HRB400(3級異形棒鋼)の価格は130元上乗せする。線材Q235の6・5ミリの価格は3570元。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国五鉱集団と張家界市政府はこのほど、「ニッケル・モリブデン鉱資源協力開発骨子協議」を締結した。張家界市の資源は豊富で、埋蔵量は、ニッケル・モリブデンが湖南省で1位、ボーキサイトは2位、鉄鉱は第4位。五鉱集団は中国最大の金属鉱産貿易企業で、中国最強500社の第13位。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団は18日、転炉・薄スラブ連続鋳造圧延プロジェクトの建設に着手した。同プロジェクトでは、150トン転炉2基、薄スラブ連続鋳造圧延機2基、圧延機1基を建設し、年間生産能力は253万トン。主に自動車用鋼などを生産し、2008年に完成する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団ステンレス股フェン公司は15日、2100ミリ冷延設備の試運転を開始し、幅2000ミリの冷延ステンレス製品の生産を始めた。製品は今月、市場に出荷する見込み。同設備の年間生産能力は30万トン。また、同社の1625ミリ冷延設備の稼働日は未定。2100_と1625_冷延設備が本稼働すると、同社のステンレス冷延生産能力は年間140万dに達する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・首鋼集団はこのほど、唐山宝業鋼鉄集団を買収し、楽亭市工業園区で新たな宝業鋼鉄公司を設立することで合意した。首鋼が最大株主となり、薄板と中厚板を中心とする年間生産250万トンの鉄鋼基地を建設する計画。唐山宝業鋼鉄は河北省唐山市の民間鉄鋼企業で、2006年の粗鋼生産量は300万トン。工場は唐山市開平区に位置し、生産効率が悪く、環境汚染も著しい。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】韓国のPOSCOは中国重慶市で自動車鋼板加工センターの建設を6月19日に着工する。年間加工能力は12万トン、投資額は1060万ドル、来年2月に生産開始の見込み。同センターの社名は「浦項(重慶)自動車鋼板加工センター」で、POSCOが90%の株式を持ち、韓国の工場から冷延コイルを輸入し再加工する。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・山東省は先ごろ、老朽化した生産設備の淘汰に関する会議を開き、第1次閉鎖リストを確定した。合計1281万トンに達するその内訳は、製鉄能力490万トン、製鋼能力791万トンで、高炉が23基、転炉6基、電炉52基。このうち、今年は製鉄能力248万トン、製鋼能力371万トンを閉鎖する。第1次淘汰リストの済南平陰●源鋼鉄公司は5月上旬に正式に生産停止している。同社は昨年、生産量29万トン、売上高8億元、税金額は700万元であった。 済南鋼鉄集団は第1次淘汰リストで製鉄能力242万トン、製鋼能力420万トンを淘汰するが、年内にまず143万トンを閉鎖する。また、莱蕪鋼鉄集団も年内に155万トンの生産能力を閉鎖する。(www.ztkk.comより) ※●は金が3つ |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団傘下の上海宝鋼鋼材貿易公司と遼寧省大連海洋漁業集団大連港新港港務公司は、共同で大連市に宝鋼大連物流センターを設立した。今後、中国東北地区のユーザーは宝鋼大連物流センター経由で宝鋼集団の鋼材を購入する見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】統計によると、中国・満洲里港の1―4月鉄スクラップ輸入量は1万3000トンで前年同期比78・3%減少した。満洲里港では、2005年の鉄スクラップ輸入量は51万トンに達していたが、昨年より鉄スクラップ輸入量が大幅に減少し始めており、今年の鉄スクラップ輸入量は3万トン前後と予測されている。輸入量の減少は鉄スクラップ輸入価格の高騰によるもので、ロシアでは、国内の鉄スクラップ需要が増加しているため、輸出関税率を引き上げている。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・酒泉鋼鉄集団のステンレス酸洗生産ラインが8月に試運転する見込み。同生産ラインの年間生産能力は35万トン。また、同社のステンレス冷延工事が8月に完成する見込み。同プロジェクトの製品規格は0・3―3・0ミリ×750―1400ミリ。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・舞陽鋼鉄公司は20日、100万トン規模の厚板生産ラインが稼働を開始したと発表した。同プロジェクトの投資額は約40億元で、100トン超高効率電炉、100トンLF精錬炉、100tトンVD真空処理炉、300×2500ミリ幅広半製品連続鋳造機、4100ミリ幅広厚板圧延機などを建設した。粗鋼の年間生産量は110万トンで、鋼板は100万トン。2005年5月20日に政府の批准を獲得し、8月20日に建設を開始した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国国家発展改革委員会は、東北特殊鋼集団大連基地の移転プロジェクトを批准した。同計画によると、大連市基地の10トン電炉6基と25トン電炉4基、撫順市基地と北満基地の生産効率の悪い設備を淘汰し、大連基地を大連都市部から70キロメートル離れている金州工業園へ移転する。金州工業園には、還元製鉄設備1セット、70トン超高パワー電炉2基、ビレット連続圧延機2基、6000トンと3000トン鍛造機各1基、合金鋼圧延機1セットを建設し、また、現工場の一部の生産ラインを移設する。完成後、年間生産能力は銑鉄32万トン、粗鋼120万トン、鋼材110万トンになる見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団ステンレス股フェン公司冷延工場で建設を進めていた世界最大のステンレス冷延酸洗生産ラインがこのほど完成した。同生産ラインの年間生産能力は70万トンで、厚さ0・4―8ミリ、幅1500―2100ミリのステンレス製品を生産できる。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・江蘇省は2009年末までに、生産効率の悪い鉄鋼生産能力465万トン分を淘汰する計画。内訳は、製鉄能力が150万トン、製鋼能力が315万トン。新余鋼鉄公司、カン州東南製鋼公司、豊城三福鋼鉄公司、奉新新恒●鋼鉄公司の4社が含まれている。(www.ztkk.comより)※●は金が3つ |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団は精密ステンレス帯鋼工場の建設を計画している。情報によると、同プロジェクトは政府に批准され、年間生産能力は5万―10万トンに達する見込み。製品規格は上海実達精密ステンレスの製品とほぼ同じ。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国特鋼股フェン公司はこのほど、南洋鉱業股フェン公司の全株式を27億3000万元で買収する計画が株主総会で承認された。これにより、中国特鋼はインドネシアのフェロニッケル鉱の14年間独占採掘権を獲得するという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・安徽省霍邱県政府は、馬鞍山鋼鉄集団傘下の合肥鋼鉄公司が同県へ移転することを期待している。現在、中国では、34社の鉄鋼企業が100万人を超える大型都市に位置している。06年に中国国務院が発表した鋼鉄産業発展政策では、省の首府に位置する鉄鋼企業に移転を要求しており、鉄鉱資源が豊富な地区に工場を建設することを奨励している。安徽省の首府合肥市に位置する合肥鋼鉄が霍邱県へ移転することは鋼鉄産業政策に一致している。 地質調査によると、霍邱県の鉄鉱面積は272平方キロメートルに達し、大中型鉄鉱が9カ所と小型鉄鉱が15カ所あり、埋蔵量は16億8000万トンに達し、中国第5位、華東地区第1位となっている。 中国国家冶金工業企画研究院は調査の結果、霍邱県の鉄鉱埋蔵量および品位、交通などを考慮すると、300万―500万トンの鉄鋼プロジェクトが建設できると提言すると同時に、「安徽霍邱鋼鉄基地企画」を作成している。 霍邱県の鉄鉱石は、硫黄とリンの含有率が低く、特殊鋼の生産に適する。年間生産量300万トンの鉄鋼プロジェクトを建設すると、供給期間は150年。白雲石の埋蔵量は3000万トンに達するという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団はこのほど、許継集団と三林万業集団と、河南省許昌鉄鉱を開発する合弁会社を設立すると発表した。同鉄鉱は河南省許昌市に位置し、埋蔵量は2億5000万トン、鉄鉱石の平均品位は30%。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】インド現地報道によると、中国・宝鋼集団はインドでフェロクロムのプロジェクト建設を計画している。情報によると、同プロジェクトは、年間生産能力が10万トン、投資額が15億―20億ルピーに達するという。宝鋼集団が35%を出資し、VISAスチール社が65%を出資する。 VISAスチール社は5万トンのフェロクロムの年間生産能力を保有している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・河北省政府と唐山、邯鄲、石家荘、張家口、ケイ台、承徳など6都市は、生産効率の悪い設備を淘汰する責任書を締結した。これにより、河北省の鉄鋼メーカー33社は今年末までに、製鉄能力398万トン、製鋼能力519万トンを淘汰する。さらに2社が2010年末までに製鉄能力171万トン、製鋼能力294万トンを淘汰するという。情報によると、今年は200立方メートル以下の高炉、20トン以下の転炉・電炉、生産効率の悪い圧延機を淘汰し、その後、2010年末までに300立方メートル以下の高炉、効率の悪い転炉、電炉、圧延機を全て淘汰する計画。 河北省の06年総生産量は中国第6位であったが、エネルギー消費量は第2位、大気汚染物排出量は第3位であった。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国では、鋼材価格が続落しているため、製鋼所は鉄スクラップの購入価格を引き下げた。沙鋼集団は購入価格をトン当たり30元引き下げ、厚さ10ミリ以下の鉄スクラップは2400元となっている。また、江蘇常州中天鋼廠、南通宝日鋼廠、錫鋼公司は鉄スクラップ購入価格を30元引き下げた。現在、華東地区の重型スクラップ価格は2300―2350元前後で、中型スクラップは2250―2280元である。(www.ztkk.comより) |
[ NEWS HEAD-LINE ]
【中国金属情報特約】中国・首鋼集団はこのほど、同集団傘下の第3製鋼所が今年末か来年初めに生産停止することを明らかにした。第3製鋼所は首鋼集団の移転により生産停止する最初の製鋼所となる予定で、首鋼の生産能力800万トンのうちの300万トンが停止する見通し。同社の移転計画によると、2008年の北京五輪までに、北京地区の製鋼生産能力を400万トンまで減少させ、10年末には、北京市での生産能力をすべて停止する。(www.ztkk.comより)) |
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【中国金属情報特約】中国では5月17日から、ブラジル、豪州、インドから中国までの海上輸送費が反落している。最新データによると、伯・ツバラオ港―中国宝山港間はトン53・86ドルで3ドル下落。豪州―中国宝山港間も24・9ドルから21・32ドルに下落。印は30ドルから26・27ドルに下落した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国では、ステンレス市場価格の高騰のため需要量が減少し、ステンレス市場価格は小幅で下落している。江蘇省無錫、広東省仏山、浙江省杭州では、5月25日時点でSUS304/No.1(4・0ミリ)熱延鋼板の見積価格は続落しており、平均価格はトン当たり3万8300元で、1週間前に比べ1200元下落した。304/2B(1・0ミリ)冷延コイルの平均価格は4万3467元で、1週間前に比べ400元下落した。中国の大手ステンレスメーカー5社は、6月の価格会議を開催し、SUS304冷延ステンレスの価格をトン当たり1000―2000元引き上げることを決めたが、具体的な価格はまだ決定していない。 また、中国のニッケル市場価格も続落しており、市場価格はトン当たり約41万元前後で、1週間前に比べおよそ2万元下落した。上海市場の平均価格は21日の43万5000元から25日には41万1500元まで下落した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・山西省は2006―2010年の間、カーバイドと合金鉄に関する新プロジェクトを批准しない方針だ。また、老朽化した設備は引き続き淘汰する。山西省は2004年より、カーバイドの生産企業39社と合金鉄生産企業25社を閉鎖し、また、老朽化したカーバイド生産能力45万トンと合金鉄生産能力30万トンを淘汰している。しかし、政府から要求された05年末までに淘汰すべき小型カーバイド炉53基、小型合金鉄炉46基、生産能力51万トンをいまだ淘汰できていないのが現状だ。 山西省は07年7月末までに、5000kVA以下の老朽化したカーバイドと合金鉄生産設備を全て淘汰することを要求している。2010年には、同省のカーバイド生産能力は265万トンまで、合金鉄生産能力は150万トンまで減少する見通し。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国ステンレス大手メーカーの太原鋼鉄集団、宝鋼股フェン公司、寧波宝新ステンレス公司、張家港浦項ステンレス公司、広東聯衆ステンレス公司ら5社はこのほど価格会議を開催し、6月の冷延ステンレス・SUS304の価格をトン当たり1000―2000元引き上げることを決定した。また、400系は小幅に引き上げ、ステンレス中厚板の価格は変更しない。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国第2位の鉄鋼集団である唐山鋼鉄集団は16日、豪フォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)と10年間の鉄鉱石購入に関する契約を締結した。FMGは豪ピルバラ地区で3万8000平方キロメートルの探査権を持ち、探査済みの10%未満の地域で24億トンの鉄鉱を発見している。同社は40億豪ドルを投資して同鉱山を開発、2008年に生産開始の見込み。同鉱山の08年生産計画は2500万トンで、09年には4500万トンに達する見込み。今回の契約によると、唐山鋼鉄はFMGから生産量の11%、最大500万トンを獲得できるという。また、FMGは2010年までに同鉱山の生産能力を1億トンまで拡大する計画で、実現すれば、唐山鋼鉄は年間2000万トンの鉄鉱石を獲得できる見通し。 FMGは宝鋼集団とも同じ長期供給契約を締結しており、年間供給量は唐山鋼鉄とほぼ同じ。FMGによると、同社第1期の生産量4500万トンは全て中国へ供給し、中国の製鋼所と30件以上の契約を締結しており、中でも宝鋼と唐山は最大バイヤーだという。 唐山鋼鉄は河北省の宣化鋼鉄公司と承徳鋼鉄公司との合併後、中国第2位の鉄鋼企業となり、06年の粗鋼生産量は1600万トンを超え、今年1―4月の生産量は前年同期比29%増。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】フィリピンの鉱産採掘会社であるベンゲット社とエラメン・ミネラルズ社は、中国冶金建設集団(MCC)とフィリピンのニッケル鉱資源を共同開発する計画を発表した。8億―10億ドルを投資し、フィリピン・マニラ北部のニッケル鉱区で年間加工能力3万―5万トンのニッケル鉱加工工場を建設する計画。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国中鋼集団と豪PNN鉱業会社はこのほど、豪州ウラン鉱を開発する合弁会社の設立に合意した。同事業による製品は全て中鋼集団経由で中国へ輸出される。オーストラリアのウラン埋蔵量は世界第1位で、世界総埋蔵量の3分の1以上を占め、その上、鉱石の品位が高い。PNN社は、オーストラリアで上場する中型鉱業開発会社で、主にウラン、ニッケル、銅など鉱産資源の探査と開発を行っている。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】世界初のインジウム金属取引センターが10日、中国・広西自治区柳州市高新区に設立された。同センターの社名は「広西インジウム谷有色金属交易センター」で、柳州華錫集団など広西自治区のインジウム主要生産企業5社が進出する。同5社のインジウム生産量は中国総生産量の3分の1を占めている。中国はインジウムの生産量が世界のインジウム総生産量の30%以上を占めている。中国のインジウムは主に広西自治区、湖南省、雲南省と吉林省に分布し、そのうち、広西自治区のインジウム埋蔵量が総埋蔵量のおよそ87.6%を占める。2006年、中国のインジウム生産量は600トンで、そのうち広西自治区の生産量が3分の1を占めた。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・馬鞍山鋼鉄集団と南京自動車集団はこのほど、鋼材の直接供給協定を締結した。これにより、馬鞍山鋼鉄は今年、南京自動車へ冷延薄板と熱延薄板30000トンを直接供給する計画。馬鞍山鋼鉄はこれまでに、奇瑞自動車と江凌自動車の自動車メーカー2社と提携を結んでおり、南京自動車は3社目の自動車メーカーとなる。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約ブラジルのリオドセ(CVRD)はこのほど、第5回遠東鉄鋼会議で「中国号船団」の設立を計画していることを明らかにした。同社は輸送コスト低減のため、中国企業と輸送船10―20隻を共同で製造し、鉄鉱石を輸送する計画。情報によると、リオドセと首鋼集団は昨年末、海運事業での提携を締結しており、リオドセから中国河北省曹妃甸までの鉄鉱石輸送事業を協同で行う計画で、総輸送コストはトン当たりおよそ10jという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】ブラジルのリオドセ(CVRD)はこのほど、中国・宝鋼集団とブラジルでスチールインゴット工場を建設するプロジェクトについて商談を開始したことを明らかにした。情報によると、投資額は40億ドルに達するという。リオドセと宝鋼集団は、15億ドルを投資してブラジルのサンルイス地区にスチール・インゴット工場を建設し、2007年から年間410万トンのスチール・インゴットを生産する計画だったが、環境対策コスト高のため、05年に中止した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・河南省済源鋼鉄公司は、3億5000万元を投資し舞鋼市奥瑞特鉱業公司を買収する計画。済源鋼鉄は奥瑞特鉱業の55%の株式を買収する。 これにより、奥瑞特鉱業は鉄粉の年間生産能力を50万トンに引き上げる見込み。済源鋼鉄は中国大手の鉄鋼企業で、年間で銑鉄220万d、粗鋼260万d、鋼材250万dの生産能力を持つ。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・四川省政府は2010年までに、バナジウムスラグ60万トン、チタン鉱210万トン、バナジウム系チタン鋼1000トンの生産能力を形成し、四川省が世界最大のバナジウム・チタンとバナジウム系チタン鋼製品の生産拠点となることを計画している。現在、四川省のバナジウム・チタン磁石鉱の埋蔵量は90億6000万トンに達しており、バナジウム埋蔵量はおよそ1856万トンで中国総埋蔵量の52%を占め、世界埋蔵量の11・6%を占める。チタン埋蔵量は6億2000万トンで中国のおよそ90%を占め、世界の25%を占める。2010年までに、四川省のバナジウム・チタン産業は、売上高1000億元、税引き前利益100億元の達成をめざす。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国最大の銅製品メーカーである江西銅業股フェン有限公司(江銅集団)はこのほど、第1四半期(1―3月)の売上高が前年同期比57%増の85億元で、過去最高を記録したと発表した。生産量は、陰極銅が11万3800トン、硫酸が28万9600トン、金インゴットが3.35トン、銀インゴットが10.3トンを記録。前年同期と比べ、いずれも大幅に増加した。2006年の生産量は、陰極銅が44万3000トン、硫酸が109万トン、金が13トン、銀が353トンで、売上高は初めて300億元を突破し、税引き前利益は90億元超に達した。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・寧波宝新ステンレス公司の3月のステンレス生産量は約3万3000トンで、計画を2000トン上回った。このうち、300系の生産量は全体の80%を占めた。4月の生産量は3月と同水準の見込みで、4月は400系の生産に注力する計画。3月の輸出量は約6000トンで前月より822トン増加した。現在、製鋼所には2万トン前後の在庫がある。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・済南鋼鉄集団は、2006年の圧力容器用鋼板の生産量が28万3000トンに達し、市場シェアが中国一となった。今年2月、同社はドイツの企業から欧州標準の圧力容器鋼板を受注。同契約では、製品への要求は欧州AD2000W1認証だけではなく、技術面での要求も極めて高かった。3月31日に120トンの鋼板をドイツへ出荷している。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・南京鋼鉄聯合公司は、昨年来、造船用鋼板の価格が普通中厚鋼板より高いため、造船用鋼板の市場開拓に注力してきた。同社は2007年、造船用鋼板80万―100万トンを販売する計画。今年2月、同社の造船用鋼板の販売量は初めて5万トンを突破し、また3月には7万1500トンの契約を締結している。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の馬鞍山鋼鉄股フェン有限公司(本社=安徽省)はこのほど、中国国内の大手物流会社5社との間で、計15件の鉄鉱石の国内輸送契約を締結した。同社の生産規模が拡大し、鉄鉱石輸入量が増加したことに伴い、同社傘下の馬鋼国貿総公司は毎年、価格や期間、品質などについて中国国内の輸送会社と協議。市場動向や企業の信用、実力などに応じて数社と長期輸送契約を結んでいる。輸入鉄鉱石の品目や荷揚げ方法などにより、荷揚げ港や輸送ルートを調整するという。今回の契約により、計1500万トン分の鉄鉱石を担当する輸送業者が確定したことになる。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の安鋼集団(本社=河南省安陽市)はこのほど、第2圧延工場で生産した造船用鋼板が中国、米国、英国、フランス、ドイツの船級協会から認証を取得した。英ロイド船級協会(LR)はすでに同社に認定書を発行している。2005年5月、同社は5カ国の船級協会から認証を取得する計画をスタート。06年11月から各国の船級協会は同集団の生産プロセスに対して調査を開始した。加熱、圧延、サンプル採集、試作、テストの全過程を調べ、同年12月25日、全調査が終了。07年2月26日、同社はLRから認定書を取得した。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】ブラジルに本社を置く世界最大のニオビウム採掘企業、 CBMM はこのほど、鉄鋼大手の安陽鋼鉄集団有限公司(本社=河南省安陽市)との間で、ニオビウム鉄の供給と今後の長期提携などについて協議を行った。
ニオビウム鉄はレアアースの一つで、ブラジルはニオビウム鉱資源の主要産地だ。 2006年、CBMM のニオビウム鉄生産高は6万5000 トンに達し、世界全体の85%を占めた。同社は今年下半期に新しい生産ラインを稼働させ、08年にはニオビウム鉄の生産量を9万トンに引き上げる計画。宝鋼集団、武漢鋼鉄集団、鞍鋼股フェン有限公司などが主要取引先だ。同社が今回協議した安陽鋼鉄集団は、06年の鉄鋼生産量は702万トン。売上高は231億元、税引き前利益は21億元、利益が7 億元に上った。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】統計によると、中国・宝鋼股フェン公司ステンレス分公司の3月のステンレス熱延コイル生産量は約9万トンで、前月より1万トン増加した。300系の生産量は全体の65%、400系が35%を占めている。2月は300系が70%、400系が30%を占めていた。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】アルミ大手の寧夏青銅峡ロ業集団公司(本社=寧夏青銅峡市)の350kA級超大型プリベークアルミ電解槽技術が、 2006年中国国家テクノロジー進歩賞の2位賞に入賞した。
同集団は最先端の電解槽設計技術を取り入れ独自の改良を行った結果、大容量と省エネを両立させ、電流効率を高めたほか、低コストで環境への影響も最小限に抑えることに成功した。整流装置の容量や自動化レベルは業界トップと評価されている。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国大手鉄鋼メーカーの鞍山鋼鉄集団(本社=遼寧省鞍山市)はこのほど、3月の鋼材生産量が計画を2万2000トン上回ったことを明らかにした。3月4日に大雪と強風が発生し、同集団は生産と輸送の両面で大きな被害を受けた。石炭や鉱粉、石灰石などの物資の供給を確保するため、同集団は原材料輸送用の鉄道をフル稼働させ、採掘から製鉄、圧延までの各工程は正常状態に回復し、災害による損失を最小限にとどめた。 これにあわせ、子会社の鞍鋼新軋鋼股フェン有限公司は生産計画を調整し、受注済みの製品を重点的に生産。各生産ラインの点検・整備を強化したことで設備トラブルが減少。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国有色金属工業協会によると、中国政府の関係部門は、亜鉛99・995%以上の精錬亜鉛の輸出税還付を廃止することを検討しているという。昨年、精錬亜鉛の輸出税還付は廃止されたが、亜鉛99・995%以上の精錬亜鉛は5%の輸出税還付率を据え置かれていた。中国有色金属工業協会の鉛・亜鉛部の主任によると、2006年、中国の亜鉛輸出量は34万トンで、国内消費量が約340万トンで、05年比で約10%増加し、今年の需要量はさらに10%前後増加する見通しだという。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】国際鉄鋼組織が発表した、世界鉄鋼トップ127社の2006年の粗鋼生産量統計によると、唐山鋼鉄集団(本社=河北省唐山市)は年産量が1906万トンで第9位にランクインした。06年は燃料や原料コストが上昇し、各社の間で競争が激化。同集団はマーケティングを強化し、業績を大きく伸ばした。同年の銑鉄生産量は前年比24・25%増の1821万1900トン、粗鋼生産量が同比18・53%増の1905万6600トン、鋼材が14・44%増の1695万9900トンだった。生産販売率は0・6ポイント上昇し、99・72%に達した。また、年間売上高は16・8%増の721億1000万元。税込み利益は同比26・96%増の64億7900万元で、このうち純利益は33・41%増の28億6600万元。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】宝山鋼鉄(本社=上海市、艾宝俊董事長)はこのほど、2012年までの事業計画が取締役会で決議されたと発表した。それによると、同年までに鉄鋼の年産能力を5000万トン超に引き上げ、引き続き中国鋼板市場でトップの地位を維持するという。同社によると、この事業計画は世界鉄鋼業界の動向と同社で経営体制の変化を考慮して策定したもの。年産能力や売上高の拡大のほか、目標市場を明確化し、製品ラインアップを充実させることが今後の目標になる。ハイエンド製品の競争力をさらに高め、世界最大の鉄鋼メーカーをめざすという。 07年も中国経済は高度成長を迎える予測。鉄鋼業界では需要不足が続き、技術的に立ち遅れた工場に対する政府の規制が厳しくなるため、生産能力は若干の増加にとどまる見通しだ。マクロコントロール政策や原材料価格などの不確定要素もあるという。これらの背景のもと、同社は07年、売上高を1590億元に引き上げ、鉄鋼トン当たりのエネルギー消費量を標準石炭ベースで725キログラム以下に抑える目標だ。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国福建省・三鋼集団と台湾・薩摩亜天龍投資公司が共同で建設する福建福欣特殊鋼公司ステンレスプロジェクトがこのほど、中国国家発展・改革委員会に批准された。同プロジェクトは福建省ショウ州市に位置し、投資総額は4億9900万ドル。生産規模は熱延ステンレスコイル12万トン、熱延酸洗ステンレスコイル60万トンで、2009年に稼働する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼股フェン公司梅山鋼鉄公司はこのほど、熱延製品加工プロジェクトの建設に着工した。同プロジェクトでは、酸洗・連続圧延、錫電気めっき、溶融亜鉛めっき、溶融アルミ亜鉛めっきなどの設備を建設する。投資総額は35億元、年間加工能力は85万トンで、2009年7月に稼働する見込み。同プロジェクトにより、高付加価値の錫めっき、亜鉛めっき、アルミ亜鉛めっき製品の生産拡大をめざす。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】宝鋼集団は先ごろ、日本の企業から阪急梅田ビルと平河町ビル・プロジェクト建設用の高級SN490建築構造用鋼を1万2000トン受注した。中国では、これが建築構造用鋼材の日本への初輸出となる。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】台湾華新麗華ステンレス公司は3億800万元を投資し、中国・常州武進大衆鋼鉄公司を買収する計画。買収後、同社の生産能力を25万―30万トンまで高める。同社は常熟華新特殊鋼廠と上海白鶴華新麗華特殊鋼廠に原料を供給するため、ステンレスビレットとパイプ半製品の生産を増強する計画。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】鞍山鋼鉄集団傘下の上場会社である鞍山鋼鉄股フェン公司の発表によると、同社は遼寧省営口市BA魚圏港の鉄鋼プロジェクトを建設しているため、朝陽鉄鋼プロジェクトの建設を一時停止したという。鞍山鋼鉄集団の朝陽200万トン鉄鋼プロジェクトは、中国国家発展・改革委員会が2005年10月17日に批准。投資総額は約63億元、資本金は28億元で、鞍山鋼鉄集団が21億元を出資し、資本金の75%を占め、凌源鋼鉄集団が7億元を出資し、25%を占める。同プロジェクトは主に200万トン銑鉄高炉、200万トン製鋼所、200万トン熱間連続圧延生産ライン1基を建設する。製品は熱延鋼板コイル厚さ1.2―12.7mm、幅900―1550mm。 同プロジェクトの製品は主に熱延鋼板コイルで、鞍山鋼鉄股フェン公司の製品と競合する可能性があるため、親会社である鞍山鋼鉄集団は、鞍山鋼鉄股フェンに21億元出資するよう要求した。現在、鞍山鋼鉄股フェンは営口BA魚圏港鉄鋼プロジェクトの建設に注力しており、朝陽鉄鋼プロジェクトの建設に出資できない。そのため、鞍山鋼鉄集団は先に営口BA魚圏港鉄鋼プロジェクトに投資し建設を進める。 また、凌源鋼鉄股フェン公司が出資しない場合、同社の親会社である凌源鋼鉄集団が同プロジェクトへ投資するという。凌源鋼鉄股フェンの董事会では、同プロジェクトへ出資しないことを決めている。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】鉄鋼大手の宝鋼集団有限公司(本社=上海市)は 26 日、オーストラリアの鉄鉱業者であるフォーテスキュー・メタルズ・グループ(FMG)(本社=イーストパース)との間で、鉄鉱石供給の長期契約を結んだ。オーストラリアの鉄鉱業界にとって、過去最大の鉄鉱石供給契約になる。契約期間は10 年。 FMG は宝鋼集団に高品質の原鉱、粉鉱などを供給する。供給量は最大で年間 2000万トン。このほか、両社は広く提携を実施することで合意した。宝鋼はFMGの技術テスト業務を請け負うことになった。また、資本提携を行うことでも合意し、西オーストラリア州の磁鉄鉱山で調査を実施するという。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】海外メディアによると、欧州の一部の製鋼所は、中国の鋼材製品の品質が欧州製品に比べて低いため、中国製鋼材の輸出は脅威ではないという。ドイツのティッセンクルップのカール―ウルリッヒ・ケーラー代表取締役は、中国製鋼所のコスト優勢がなくなりつつあるとの見解を示した。中国の労働コストは低いが、生産効率が欧州に比べて低いという。中国が欧州向けに輸出している鋼材のほとんどは普通鋼材であるが、ティッセンクルップは主に高級製品を生産し、ユーザーと緊密な関係にあるという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国鋼鉄工業協会は3月17日、インドの鉄鉱石輸出関税の引き上げを受け、中国製鋼所16社を集め対策を検討。会議に参加した製鋼所の代表は、インド鉄鉱石を輸入しない方針を明らかにしている。
中国国家統計局のデータによると、今年の中国の銑鉄生産量は4億4500万―4億4700万トンで、前年比4600万―4800万トン増加し、鉄鉱石需要量は6500万―8400万トン増加すると予測している。一方、中国国産の鉄鉱石の生産量が20%増加した場合、今年の生産量は7億トンに達し、前年比1億1700万トン増加する。Fe65%鉄鉱で換算すると、およそ5500万トン増加することになり、不足分を輸入すれば、鉄鉱石の需要と供給のバランスがとれるという。 中国では昨年、インド製鉄鉱石の輸入は全体の22・92%を占めた。中国沿海地区の中小規模の鉄鋼企業は、鉄鉱石資源が不足しており、また海外の鉄鉱石大手と長期契約できないため、インドからの輸入に頼っていた。 現在、中国五鉱化工進出口商会の各会員企業はインド側と新たな鉄鉱石購入契約を結んでおらず、市場成約はほとんどない状態。インドからの鉄鉱石輸入は3月1日からほぼ20日間ストップしている。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】金属加工設備を手掛ける中冶京誠工程技術有限公司(本社・北京市)は先ごろ、遼寧省営口市に中国最大の金属加工設備製造拠点を建設する計画であることを明らかにした。 同拠点の投資総額は約100億元。
同社は独自の開発・生産システムを構築し、自社開発した金属加工設備や大型装置の中間テストと生産を新拠点で行う計画だ。これまで中国国内で生産されていなかった大型で高精度の鋳造装置、圧延装置設備、冷延装置、製管装置、ステンレス製造装置を重点的に開発する予定。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国国営最大手の造船企業である中国船舶工業集団公司と鉄鋼最大手の宝鋼集団有限公司は北京市で16日、中国最大の規模となる江南長興造船拠点を合弁で建設することに合意した。同造船拠点は長江河口の長興島に位置する。両社は共同出資し、造船拠点の1号、2号生産ラインを建設する。投資総額は100億元超。出資比率は中国船舶工業集団が65%、宝鋼集団が35%。両生産ラインには各2カ所のドッグを併設する。 年産450万dを予定しており、すでに700万d分の船舶を受注済み。2011年までの受注が決まっている。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国・内モンゴル自治区発展改革委員会の梁鉄城・主任によると、中国最大の鉄鋼グループである上海宝鋼集団(本社=上海市宝山区)は現在、内モンゴル自治区政府の関連部門と、包頭鋼鉄集団公司(本社=内モンゴル自治区)との間で、包頭鋼鉄集団の再編事業について協議中だという。包頭鋼鉄の生産量を1500万dに引き上げるのが再編の目的。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・湖南華菱鋼鉄集団の李建国総経理は先ごろ、今年の粗鋼生産能力は1100万トン以上に達し、前年比11%増となる見通しを明らかにした。また、2010年には粗鋼生産能力が1300万トンに達する見込みだ。華菱鋼鉄は中国第10位の鉄鋼企業で、06年粗鋼の生産能力は991万トンであった。同社は現在、幅広厚板プロジェクト、継目無鋼管プロジェクト、熱延薄板プロジェクトの建設について検討している。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国・大手鉄鋼の北京首鋼集団(本社=北京市)傘下の首鋼京唐鋼鉄聯合有限責任公司は12日、河北省曹妃甸で建設予定の製鉄所の起工式で、同社のガス、鉄資源、固体廃棄物のリサイクル率を100%にすると発表した。同製鉄所は、資源の効率的な利用と循環経済を基本方針とし、「減量化、再利用、資源化」の原則に基づいて建設する。 同製鉄所では、鉄鋼1トン当たりの生産に必要なエネルギー量は計669キログラム、用水量が3・84リットル。水循環率は97・5%とし、粉塵排出量0・3キログラム、二酸化炭素排出量0・25キログラムをめざす。目標が実現すれば、世界最先端の水準になる。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・山東乾元ステンレス公司の薄板プロジェクトは、本年末に竣工する見通し。同プロジェクトは、新●鉱冶集団、韓国・漢城機械、漢城開元物産が合弁で建設する。1期の年間生産能力は2万4000トン、2期は9万6000トン。製品最大幅は650ミリ、厚さは0・05―1・2ミリ。(www.ztkk.comより) (●はさんずいに文) |
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【中国金属情報特約】馬鞍山鋼鉄集団は4月、H形鋼生産ラインのメンテナンスのため、小規格H形鋼の生産量は2万5000トン減少し、大規格H形鋼は2万トン減の見通し。莱蕪鋼鉄集団は3月末から4月初めに、3基のH形鋼生産ラインのメンテナンスを実施、生産量は約3万5000トン減の見通し。 (www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・酒泉鋼鉄集団は3月6日、150万トン冷延プロジェクトの建設を開始した。同プロジェクトでは、酸洗冷延機1基、亜鉛めっき生産ライン2基を含んでいる。稼働後、年間150万トンの炭素鋼冷延薄板の生産能力をもつ見込み。製品は主に建築、家電、自動車などに使用される。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・江西省新余鋼鉄公司はこのほど、総投資額126億元の300万トン薄板プロジェクトの建設を正式に開始した。1期工事は2008年末までに完成の見込みで、150万―175万トンの熱延コイルと120万トンの冷延コイルの生産能力を持つ。 2期工事は09年末までに完成し、熱延コイルの生産能力を300万トン以上まで高める計画。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国特鋼控股公司傘下の子会社はこのほど、27億3000万香港ドルを出資して、インドネシアの鉱業会社であるS.E.A. Mineralすべての株式を買収することを明らかにした。情報によると、S.E.A. Mineralは、2021年1月24日まで、インドネシアPt Yiwan Miningが生産する鉱石の完全調査権と採掘権を持っている。Pt Yiwan Miningは、年間の鉱石供給量が300万トンあり、同鉱山の鉄、ニッケル埋蔵量は1億5000万トン以上あるという。 中国特鋼控股公司は、河南省の民間企業で、中国第3位の特殊鋼企業で、主に自動車、建築用特殊鋼を生産し、主な製品は軸受け鋼とばね鋼で、2005年には香港で上場している。 (www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】ブラジルCVRDのロジェ・アニェリCEOは3月6日、中国の大連港、あるいは曹妃甸港への投資を検討している事を明らかにした。同社は現在、港と商談中だという。大連港は中国最大で最新の30万トンクラス鉱石専用バースを持ち、曹妃甸港は25万トンクラスの鉱石埠頭を持っている。 (www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国最大の商業銀行である中国工商銀行(本店=北京市)はこのほど、アルミ最大手の中国アルミ(本社=北京市)との間で、戦略的提携を実施することで正式に合意した。
同合意によると、工商銀は中国アルミに信用供与を行い、中国政府の政策や中国アルミの事業計画に応じて預金や資産運用、融資、直接融資、キャッシュマネジメント、債務リスクマネジメント、投資銀行、銀行カードなど業務を通じて同社を全面的に支援する。
中国アルミは中国トップの電解アルミメーカー。酸化アルミの生産では世界 2 位。アルミ分野の総合力では世界 3 位に入る。資産総額は1526億元、年売上高は1055億元。傘下の中国アルミ股フェン有限公司は 2001年12月に、ニューヨークと香港で上場している。 (crefbiz.comより)
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【中国金属情報特約】中国では、インド政府による鉄鉱石輸出関税の追加課税の影響を受け、中国港の鉄鉱石輸入価格が値上がりしている。2月中旬、天津港では、インド製鉄鉱粉Fe63.5%の価格はトン当たり680―710元であったが、現在は755元まで値上がりしている。 3月1日以降の天津港現物市場では、Fe62%のインド製鉄鉱粉の見積価格はトン当たり655―660元で、Fe63.5%は755元で、Fe64%は780元で、Fe58%は560元となっている。 |
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【中国金属情報特約】インド政府が先ごろ鉄鉱石輸出関税を引き上げたことを受けて、中国五鉱化工進出口商会と鉄鉱石貿易企業代表者らは3月6日、臨時会議を開催した。インド政府は3月1日、鉄鉱石輸出に対しトン当たり300ルピー(約52・5元)の輸出関税を徴収すると発表した。インドは中国の主要な鉄鉱石供給国で、中国は2006年、インドより鉄鉱石を約7400万トン輸入し、中国鉄鉱輸入総量の20%を占めている。今回の関税引き上げにより、中国の鉄鋼企業は年間数十億元のコスト増となるという。 情報によると、同政策が実施されると、中国は対応措置として、インド向けのコークス輸出関税を引き上げる可能性があるという。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団のステンレス継目無鋼管プロジェクトは今年末に完成する見通し。同プロジェクトの投資額は8億元で、設計生産能力は年間5万トン、直径6―610ミリの継目無鋼管を生産する。太原鋼鉄の子会社である太鋼ステンレス股フェン公司がステンレス原料を供給する予定。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・太原鋼鉄集団は今年1月、営業収入は70億1800万元で昨年の平均より62・59%増加し、利益は6億200万元で62・59%増加した。また、ステンレス粗鋼生産量は16万4500dで昨年の平均より77・84%増加し、ステンレス鋼材の生産量は12万3900dで46・63%増加した。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】首鋼集団、唐山鋼鉄集団、宣化鋼鉄公司、天鋼集団、承徳鋼鉄集団など5社は2月28日、価格会議を開催し、2007年3月建築鋼材の北京市場渡し価格を調整した。異形棒鋼価格はトン当たり50元値上げ、HRB335材質Φ16―25mm普通異形棒鋼の北京市場渡し価格は3250元、Φ12―14mmの価格は3350元。HRB400三級異形棒鋼(バナジウム系)の価格は100元上乗せした。 線材価格は80元値上げ、Q235材質Φ6.5mm品線材の北京市場渡し価格は3310元。(いずれも増値税込み価格)。(www.ztkk.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼股フェン公司特殊鋼公司の2006年のステンレス線材生産量はおよそ5万トンで、07年は新ラインの稼働により、生産は大幅に増加するという。同社では、07年の生産は12万トンに達すると見込んでいる。(www.ztkk.comより)
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【CREF(中国)特約】中国・蘇州一力実業有限公司(本社=江蘇省蘇州市)はこのほど、蘇州市金ショウ新城で「一力物流パーク白洋湾鉄鋼取引センター」の建設に着工した。竣工後、同市で最大規模の鉄鋼専門市場になる。一力物流パークの敷地面積は約6670アール、1期分の敷地面積は1887アールで、建築面積は21万平方メートル。工期は2年半。白洋湾鉄鋼取引センターは、調達プラットフォーム、倉庫プラットフォーム、集配プラットフォーム、銀行・企業提携プラットフォーム、電子商取引プラットフォーム、先物取引プラットフォーム、行政プラットフォーム、生活サービスプラットフォームを建設し、新しい鉄鋼取引市場をめざす。(crefbiz.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国大手鉄鋼メーカーである鞍山鋼鉄集団はこのほど、過去2年間で約400キロメートルの光ケーブルを敷設したと発表した。同集団が敷設した光ケーブルの総延長距離は1000キロメートルに達したという。情報網拡大と通信速度の向上により、同集団の生産と経営に占める役割が拡大している。鞍山鋼鉄が大規模に光ケーブルを敷設したのは、2000年にATM網が完成してから。ATM網の伝送率とユーザー側の通信速度が大幅に向上したことで、同集団は業務の情報化を本格化した。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・広州聯衆ステンレス公司の80万トンステンレス・プロジェクトはまもなく稼働する見込み。同社は華南地区最大のステンレス生産企業となる。
広州聯衆ステンレスは台湾義聯集団傘下の台湾Y聯公司の投資によるもの。台湾Y聯は台湾で100万トンステンレス製鋼所を保有している。(www.ztkk.comより)
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【中国金属情報特約】中国冶金科工集団はこのほど、西オーストラリアのSINO鉄鉱プロジェクト工事の請負契約を締結した。
香港中信泰富有限公司の投資によるSINO鉄鉱プロジェクトは、投資総額が19億8000万ドルで、西オーストラリアのケーププレストン地区に位置している。同プロジェクトの内容は主に磁鉄鉱の開発と加工で、建設規模は年間で鉄鉱粉末が1200万トン、球形鉱600万トン。同プロジェクトは現時点で中国最大の海外鉱山プロジェクト。
中国冶金科工集団は国有大型企業で、海外鉱山への投資は10億ドル以上に達している。同社の2006年の売上高は901億元に達した。(www.ztkk.comより)
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【CREF(中国)特約】中国最大の銅・貴金属メーカーで、世界産銅トップ10に入る江西銅業集団公司傘下の貴渓冶煉厰(本社=江西省貴溪市)はこのほど、純度が99・999%の金生産ラインを本格的に稼働させた。
半導体の接続に使用する金ワイヤは高純度であることが求められる。世界の半導体産業が中国に移転するなか、高純度金ワイヤの需用量は年間20―80%のペースで拡大している。現在、中国国内では輸入品に依存している状態。輸入品は電解技術で生産されたものが大半を占め、非常に高額だ。この状況に対応するため、貴渓冶煉厰は約280万元を投じて高純度の金ワイヤを開発した。(crefbiz.comより)
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【CREF(中国)特約】中国・大手鉄鋼メーカーの攀枝花鋼鉄集団によると、傘下の工場である攀鋼冷軋厰は2007年から付加価値の高い家電用鋼板の新開発を強化している。
説明によれば、攀鋼冷軋厰は07年、亜鉛めっきアルミ鋼板を10万トン以上、専用鋼板を67万1000トン生産するのが目標。今後数年間はじん性力(粘り)に優れた冷延鋼板の開発を進め、特に深絞り製品、超深絞り製品を充実させる方針だ。DX53D+Z、DZ54D+Z、St16などの製品の性能を向上させ、プレスレベルの高いDX56D+Zなども開発するという。(crefbiz.comより)
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【中国金属情報特約】中国・武漢鋼鉄集団鄂城鋼鉄公司はこのほど、4300ミリ幅広厚板プロジェクトの建設に着工した。同プロジェクトの投資額は30億元に達する見通し。建設期間は22カ月間で、2008年8月竣工の見込み。(www.ztkk.comより)
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【中国金属情報特約】中国・北台鋼鉄集団北営公司圧延工場はこのほど、200万トン線材プロジェクトの試運転を開始した。同プロジェクトの投資額は5億元で、100万トン線材生産ラインを2基建設するもので、このうち1基は中国国産の設備で、もう1基は輸入設備。製品サイズは直径が5・5―16mm。同プロジェクトは2006年3月1日に建設を開始。今回試運転を開始したのは国産の生産ラインである。輸入生産ラインはまもなく生産を開始する見込み。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国・湖南華菱湘潭鋼鉄有限公司はこのほど、米船級協会(ABS)による工場審査に合格し、同社の造船用鋼板が同協会に認定されたと発表した。これにより、同社の造船用鋼板は計9カ国の船級協会から認定されたことになる。同社は世界最先端の製鉄技術を取り入れ、海外企業から付加価値の高いハイエンド製品を導入。鋼板、鋼管、ワイヤーの3大製品をメインに各工程の分業化を実施した。製品構造を改善し、品質を大幅に向上させた。また、規模や生産量ではなく、品質と売上で主導権を握る戦略を採っている。(crefbiz.comより) |
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼股フェン公司と台湾・中鋼公司は、各社の子会社を通じて江蘇省常熟市で鋼材加工公司を共同で建設する計画。新会社の主要業務は冷延鋼材の加工。
宝鋼は上海宝順昌国際貿易公司を通じて、合弁会社へ700万ドルを投資し、合弁会社45%の株式を占める。中鋼は第1期で150万ドルを出資し、10%の株式を占める。そのほか、江蘇白雪電器公司が30%の株式を占め、香港万順昌が15%の株式を占める。
合弁会社は4月に生産を開始する見通し。稼働後は当面、製品は江蘇白雪電器にのみ供給する。(www.ztkk.comより)
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【中国金属情報特約】中国・宝鋼集団は2006年、8万2000トンのステンレス製品を20カ国へ輸出し、年間輸出額は2億2000万ドルに達した。
宝鋼集団ステンレス分公司のステンレス製品の輸出量は2万2300万トン、輸出額は5100万ドル。
寧波宝新ステンレス公司の冷延ステンレスの輸出量は5万5000トン、05年より倍増。オーストラリアのステンレス冷延市場シェアの10%を占めた。
宝鋼集団国際貿易公司傘下の浦東国際貿易公司は、ステンレス鋼板の輸出量が約4000トン。宝鋼集団ステンレスがステンレス半製品を提供し、浦東鋼鉄が圧延し、浦東国際貿易が販売している。(www.ztkk.comより)
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【CREF(中国)特約】アルミ大手の中国長城ロ業公司(本社=河南省鄭州市)は、過去2年間の輸出による外貨獲得高が2億元に達した。国際競争力のある製品を開発したことが功を奏した。
同社は再編、制度改革を経て、既存事業を大規模に発展させ、海外市場も同時に開拓する戦略を実施。アイスランドのアルミ会社との間で電解槽の輸出契約を結び、2005年5月に初ロットの40基を輸出した。契約金額は5670万元。中国のアルミメーカーとしては、初めて欧州にアルミ電解設備を輸出した。
同社はその後も、アルゼンチンや米国、ノルウェーなどの大手アルミメーカーに電解槽などを輸出。輸出総額は5800万元に達した。さらに、このうちの数社が計6000万元分の追加注文を行った。過去2年間で電解槽の輸出契約高は計1億9000万元に達した。(crefbiz.comより)
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【中国金属情報特約】中国・莱蕪鋼鉄集団はこのほど、全ての大規格H形鋼価格をトン当たり70元引き上げた。また、小規格H形鋼は同60元引き上げた。価格調整後、200×200H形鋼の価格は3820元トン(増値税込み価格)となっている。(www.ztkk.comより) |
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【CREF(中国)特約】中国鉄鋼大手の杭州鋼鉄集団公司が寧波建龍鋼鉄有限公司を再編して設立した寧波鉄鋼有限公司はこのほど、寧波市の新工場の建設を再開した。同プロジェクトは2006年上半期に中国政府の承認を受けており、投資総額は170億元。年間生産能力は400万トン。年内に稼働する見通し。新会社の主力製品は、熱延鋼板、冷延鋼板、亜鉛めっき鋼板など。寧波鉄鋼は杭州鋼鉄集団が筆頭株主で、唐山建龍公司や南鋼聯、福建聯華公司、AT&N公司、冠嘉公司なども出資している。170億元の投資総額のうち、登録資本金は68億元。残る102億元は銀行融資を利用している。(crefbiz.comより) |