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BHPビリトン、銅生産量6%ダウン 7―12月

 資源大手の豪BHPビリトンが発表した2008年7―12月期の銅生産量は前年同期比6%減少した。

 チリのエスコンディダ鉱山でラグナ・セカ選鉱場のSAGミル(鉱石破砕機)が故障したほか、鉱石品位も低下。この影響で同鉱山の銅生産(57・5%出資分、鉱石とカソード計)は29万7200トンと27%減った。スペンス鉱山やオリンピック・ダム鉱山の銅カソード生産は増加した。