2009年9月10日

PPC、チリ鉱床開発を本格化

 日鉱金属と三井金属が共同出資するパンパシフィック・カッパー(PPC)は9日、チリのカセロネス銅・モリブデン鉱床開発プロジェクトで、初期投資額が約18億6000万ドル(1720億円)と見込まれる資金調達を本格的に開始すると発表した。

 PPCは同プロジェクトの推進で、自山鉱比率を18%から約40%に高め、製錬原料を安定調達して資源安定供給を図る。

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