2010年9月16日

神鋼アルミ・銅、経常益70億円超見通し

 神戸製鋼所アルミ・銅事業部門の本年度上期(4―9月期)の連結業績は、経常利益70億円を上回る見通しとなった。同事業部門の4―6月期経常利益(実績)は62億円で、7―9月期は8億円との予測だったが「8億円に多少上積みがある」(高橋徹専務アルミ・銅事業部門長)としている。

 アルミ、伸銅とも高い操業率が続いているが、缶材が予想より伸び悩んだのに対し、猛暑によるエアコン関連需要の急増が業績を押し上げた。

スポンサーリンク