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更新日: 2011年1月7日

アルミ二次合金、海外相場が高騰

 海外アルミ二次合金相場が、騰勢を強めている。中国産AD12・1オファー価格(CIF、JAPAN)は、最大手のシグマでトン2390―2400ドル、他のA団、B団は2300―2350ドルとこの1カ月で約100ドル上伸した。ロンドン金属取引所など国際アルミ相場の上昇と、それに伴うアルミ原料高が主因。日本の需要家は買い控えの姿勢に転じつつあるようだ。相場高に加え為替が円安に振れたことで、割安感が薄れている。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2017/12/12
H2新断プレス
34900円 (100)37700円 (200)
304.59ドル (1.06)329.03ドル (1.95)

 換算レート (TTS) 114.58円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2017/12/12調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
6300063000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
7800080000
鉄スクラップ
H22550022500

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 778 773 776 771
電気亜鉛 396 390 396 390
電気鉛 329 326 329 326
アルミ二次地金 99% 222 217 222 217

非鉄金属市場価格へ