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更新日: 2013年6月25日

アルミ新地金対日割増金、250ドル中心で大勢決着 7-9月

海外アルミ製錬メーカーと日本の需要家との間で行われていた、7―9月期アルミ新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、トン249―251ドル中心でおおむね決着した。一部で249ドルがあったものの、250ドルで決まったところが大勢。これは、過去最高値を付けた昨年10―12月期(253―255ドル)に次ぐ高値水準となる。生産者側は当初、今後も円安基調が続くとの見方から、過去最高値水準の252―254ドルを提示。ただ、国内需要の伸びが限定的である状況を踏まえ、国内需要家側が主張した248―249ドルに歩み寄った。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2017/09/20
H2新断プレス
31600円 (―)34000円 (―)
280.56ドル (-0.43)301.87ドル (-0.46)

 換算レート (TTS) 112.63円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2017/09/20調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
6000060000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
7500075000
鉄スクラップ
H22300019000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 748 743 746 741
電気亜鉛 376 370 376 370
電気鉛 307 304 307 304
アルミ二次地金 99% 214 209 214 209

非鉄金属市場価格へ