2018年5月14日

昭和電線HD、22年度営業益70億円

 昭和電線ホールディングスは11日、2022年度(23年3月期)までの5カ年中期経営計画で営業利益70億円、経常利益64億円に高める計画を発表した。構造改革でインフラ、デバイスの基盤事業の収益力を強化した上で、電気自動車(EV)やFA、医療分野での新事業創出や海外事業の強化により利益を積み上げる。中計期間の研究開発費は年間12億―15億円を計画している。

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