2009年4月10日

東京地区の異形棒、下値探りの展開

 異形棒鋼市況は直送トン6万5000円で弱含み。4月に入っても引き合いは低調で、ユーザーの値下げ要求は強まっている。関東メーカーが販売価格の発表を見送るなか、下値を探りながら取引しており、下落基調はしばらく続きそうだ。

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