2009年6月11日

東京地区の針金、需給締まらず弱含み

 針金は弱含み。市中価格は4ミリがトン当たり18万7000円、2ミリが20万7000円中心。市中の在庫調整は進展しているが、流通の販売量は前年比3割、加工メーカーの生産量は同5割前後減少しており、荷動きの回復は難しいとしている。6月は季節要因で、荷動きが5月よりさらに減少する見通しのため、弱含み推移が続く公算が大きい。

スポンサーリンク