2009年8月26日

東京地区のコラム、需要低迷、弱含み

 大径角形鋼管(コラム)は12×300×300の一次加工(切断、開先)込みのBCRで置き場トン10万5000―11万円で弱含み。建設需要が低調で、流通間の販売競争が続いている。安値に引っ張られる格好で、当面は下落局面が続く見通しだ。

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