2009年11月17日

東京地区の針金、様子見横ばい

 針金は横ばい。市中価格は2ミリがトン当たり20万5000円、4ミリが18万5000円どころ。土木需要が盛り上がらず、輸入製品の動向も懸念材料。鉄スクラップ価格に上向く気配が出ているものの、建設用鋼材の価格は弱基調で推移しており、針金市況の下落も懸念されている。しばらく様子見の続く公算が大きい。

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