2010年4月1日

大阪地区の電気めっき鋼板、高値寄り推移

 電気めっき鋼板は荷動きが回復基調にある上、高炉メーカーの値上げを受け、流通は段階的に売値を引き上げている。市況は9万―9万1000円(トン当たり、1・6ミリ厚の4×8サイズ、熱延下地)どころを高値寄りで推移している。

スポンサーリンク