2010年8月6日

合同製鉄、今期老朽設備を更新

 合同製鉄は今期(2011年3月期)、老朽化対策を軸にした設備投資を実施する。主な案件としては業務の効率化のため、本社のホストコンピューターとこれに付随するソフトなどを全面更新する。また、大阪製造所については、工場内の線材製品の物流面を向上させるため、製品無人搬送設備を最新鋭なものに入れ替える。

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