2010年8月16日

東京・鋼管類、弱基調への転化必至

 東京地区の高炉黒ガス管、一般構造用炭素鋼鋼管(STK、溶協品)市況は需要低迷が長引く中、2010年度上期まで強気の展開が続いていたが、下期は基調が変化する可能性が出ている。現行相場は高炉黒ガス管(ねじ無し、50A)がトン当たり14万円前後、STK(STK400、48・6×2・3ミリ)は同12万円前後で推移している。

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