2010年10月4日

東京地区のステン棒鋼、上げ一服状態

 ステンレス棒鋼は弱含み横ばい。SUS304ベースサイズはトン当たり61万―62万円どころで同値圏での推移が続いている。

 これまで建設機械、産業機械などステンレス棒鋼の向け先の需要が緩やかに回復していることを受けて、市況は徐々に値を上げたが、足元では一服感があり、市中の在庫は増加傾向にある。

スポンサーリンク