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更新日: 2010年10月18日

円相場高騰、下期需要への影響懸念

 円相場の高騰によって、下期の鉄鋼需要への影響が強く懸念され始めている。輸出競争力が削がれ、鉄鋼および自動車など需要産業の、直接・間接輸出ともに打撃を受ける。

 経済産業省は鉄鋼輸出の減速を想定し、10―12月期の粗鋼需要見通しを、前期比1・5%減と予想。15日には大畠章宏・経産大臣が、「ものづくり産業が窮地に立っているのは事実」と会見で語り、為替介入を含む円高対策を示したが、対策の効果は限定的とみられており、「下期の最大のリスク要因」(大手高炉首脳)である為替のマイナス影響が今後、顕在化しそうだ。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2016/12/08
H2新断プレス
24300円 (―)27300円 (―)
211.73ドル (0.76)237.87ドル (0.85)

 換算レート (TTS) 114.77円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2016/12/08調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
5200050000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
6700067000
鉄スクラップ
H21500013000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 685 680 683 678
電気亜鉛 352 346 352 346
電気鉛 313 310 313 310
アルミ二次地金 99% 200 195 200 195

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