2010年10月21日

桂スチール、切板の新工場棟稼働

 桂スチール(本社=兵庫県姫路市)は、先月中旬から第5工場(岡山県備前市)の切板設備を稼働させた。切板の平準化とコスト低減が狙いで、能力は全社で3割弱増の月間4800トン程度となる。

 今後、第5工場は既存の第3工場から鋼板の二・三次加工設備(穴開け、ショットブラストなど)を移設し、来月から二・三次加工を開始する予定。切板数量は当面、月間600トン、来年3月以降は1000トンをめざす。

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