2010年11月26日

伊藤忠丸紅鉄鋼、インドで電磁鋼板加工

 伊藤忠丸紅鉄鋼は25日、インドで電磁鋼板を加工するコイルセンター(CC)への出資を決めたと発表した。インド最大級の電磁鋼板加工メーカー、プレシジョン・スタンピングス社を傘下に持つグプタ・マシン・ツールズ(GMT)社との合弁。

 CC設立の総投資額は600万ドル(約5億円)。加工能力は年間4万トンでプレシジョン社向けに供給し、需要次第で能力を拡張する。2011年末の稼働を予定し、成長著しいインドの電磁鋼板市場を獲得する。

スポンサーリンク