2011年2月8日

鉄スクラップ、国内市況に先高観台頭

 先月末から様子見状態で推移していた国内鉄スクラップ市況に、先高観が台頭している。需給がタイト感を維持している中、けん引役となる輸出市況が上向いていることが要因。直近の炉前購入価格(H2)は中心値トン3万7000―3万9000円で推移しており、大阪では高値で4万円が見られる。

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