2011年8月4日

東京地区の普通鉄線、実需不足 踊り場

 普通鉄線は引き続き横ばい推移。主要な向け先である建設需要が低迷しており、荷動きは鈍い。夏季に入り工事の停滞なども意識されるなか、市況が上向く材料は見当たらない状況。市中価格は、普通鉄線の規格線がトン当たり13万7000円、一般用線が12万9000円中心。

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