2011年8月16日

住友金属、自動火花検査装置 実用化にめど

 住友金属工業は、鋼材の表面をグラインダー(研削盤)で削った際に発生する火花の量で材質を判断する「自動火花検査装置」の開発を行い、実用化のめどを付けた。同装置は2011年度内に実用化を判断し、和歌山製鉄所のシームレス鋼管生産ラインに導入する計画で、効果を発揮していく。

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