2012年8月1日

東京地区の異形棒、軟化傾向が続く

 異形棒鋼はベースサイズでトン5万5000―5万7000円で弱含み。ゼネコンは手持ち物件があるものの、底値を探りながら発注しているようだ。5万円前半の取引も出ており、しばらくは軟化が続く見通し。

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