2012年8月6日

東京地区のNi系ステン棒鋼、原料下落、弱含み

 ニッケル系ステンレス棒鋼は鋼板同様、ジリ安基調は変わらず。生産設備材向けが多いため、この需要が盛り上がらないと基本的には出荷量も増えない。足元は原料価格の値下がりによって需要家が買い控えており、さえない荷動きが続いている。SUS304ベースサイズはトン55万―57万円どころ。

スポンサーリンク