2012年12月5日

東京地区の異形棒、上値重くこう着

 異形棒鋼は直送のベースサイズでトン5万1000―5万3000円と横ばい。厳しい指し値が続いており、上値は重くなっている。一方で、メーカーの出荷単価は下がる中で採算確保が困難な状況になりつつあり、下げ要求には応じにくい経営状態。しばらくはこう着する見通し。

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