2013年4月18日

東京地区の構造用鋼、様子見姿勢保つ

 構造用鋼は横ばい。機械構造用炭素鋼(SC、丸鋼)はトン当たり10万9000円、クロム・モリブデン鋼(SCM、丸鋼)は同13万4000円どころ。需要の底は脱した感があるが、荷動きは前年同時期に比べ低調。自動車部品関連は明るい兆しだが、建設機械向けの需要動向が不透明でまだら模様。

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