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更新日: 2013年5月29日

異形棒市況、東西で温度差

異形棒市況、東西で温度差

 異形棒鋼市況は、東西で市場のムードに温度差が出てきた。関東では市況はこう着状態にある一方、関西地区では弱気配が出始めている。「需要があるかどうかが、大きな差になっている」(商社営業担当者)。関東では大型プロジェクトなどで需要が底堅いものの、関西では需要が大きく落ち込んでいるいるため、関西では流通が新規案件を確保するために、安値取引する傾向にあり、東西市況の差は今後、鮮明化する可能性もある。関東の異形棒鋼需要は25万トン程度とリーマン・ショック前に比べて1割減にとどまっている中、相応の減産をしているため、メーカーは販売価格を維持しやすい環境にある。一方、関西は減産幅以上に需要が減少しているため、需給の緩和傾向が大きく市況が軟化しやすい傾向にあるようだ。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2016/12/01
H2新断プレス
24300円 (―)27300円 (―)
210.59ドル (-3.66)236.59ドル (-4.11)

 換算レート (TTS) 115.39円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2016/12/01調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
4800050000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
6700067000
鉄スクラップ
H21500013000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 692 687 690 685
電気亜鉛 347 341 347 341
電気鉛 313 310 313 310
アルミ二次地金 99% 192 187 192 187

非鉄金属市場価格へ