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更新日: 2013年9月13日

高炉大手、薄板値上げを検討

 高炉大手は店売りを中心にした市況品分野で、下期の薄板価格の引き上げに向け検討に入った。自動車や建材需要の上方修正による内需の増加、高水準が続く輸出で、急速に需給タイト感が強まっていることが背景だ。10―12月期の高炉原料価格は、鉄鉱石が前期比6%程度値下がりする見込みであるうえ、今春実施したトン当たり1万2000―1万5000円の値上げはまだ完全浸透していないが、市況が上昇していることもあり、値上げの完全浸透に加え、過去に悪化したスプレッド圧縮を解消したい考え。国内需給、熱延・酸洗・冷延・表面処理の各品種ごとの市況傾向、輸入材の動向などをにらみながら、時期・値上げ幅を決定する見込み。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2016/12/01
H2新断プレス
24300円 (―)27300円 (―)
210.59ドル (-3.66)236.59ドル (-4.11)

 換算レート (TTS) 115.39円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2016/12/01調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
4800050000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
6700067000
鉄スクラップ
H21500013000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 692 687 690 685
電気亜鉛 347 341 347 341
電気鉛 313 310 313 310
アルミ二次地金 99% 192 187 192 187

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