2014年2月18日

熱金鋼業、レーザー加工開始 薄肉・短納期 ニーズ対応

 建築向け厚鋼板溶断加工を主業務とする熱金鋼業(本社=愛知県弥富市、山村彰弘社長)は、同社初となるレーザー切断機を1基導入し、レーザー加工業務に進出した。切板の薄肉化、納期短縮ニーズなどへの対応力を強化するとともに、将来的な他分野向けの受注も視野に入れた取り組み。付帯工事なども含んだ総投資額は約7000万円。

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