2014年6月20日

日綜産業、新型吊足場を国内導入

 軽仮設機材メーカーの日綜産業(本社=東京都中央区、小野大社長)は19日、米最大手仮設メーカーのセーフウェイ社(本社=ウィスコンシン州ミルウォーキー市)と新型吊足場「クイックデッキ」の日本市場での独占販売に関する業務提携を結んだと発表した。国内のインフラ整備や大型建築案件、さらに東南アジアにおける海洋構造物など幅広い分野でのメンテナンス需要を捕捉する狙いで、初年度で10億円、3年程度をめどに50億円の売り上げ規模を目指す。

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