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更新日: 2015年1月16日

東日本大震災「復興元年」 建築鋼材需要本格化へ

 高炉や電炉メーカー、商社や特約店などの流通によると、東日本大震災が発生した2011年3月からこれまでに、復旧や復興に使用された鋼材はおおむね140万トン規模に上ることがわかった。主に沿岸部の防潮堤や河川の堤防、かさ上げ工事や高規格道路などのインフラ整備向けで、鋼管杭や鋼矢板、敷鉄板などの土木用鋼材を中心に出荷されており、今後2―3年は高い水準が続くと見られる。また、出遅れていた建築用鋼材についても、かさ上げ工事後の造成などが徐々に進んでおり、15年度以降に本格化する見通し。これにより、復旧、復興に使われる鋼材はトータル300万トン以上になる見込みで、各社需要捕捉に全力を挙げている。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2017/12/14
H2新断プレス
35300円 (100)38200円 (300)
310.19ドル (2.55)335.68ドル (4.44)

 換算レート (TTS) 113.8円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2017/12/14調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
6300063000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
7800080000
鉄スクラップ
H22600023000

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 779 774 777 772
電気亜鉛 399 393 399 393
電気鉛 334 331 335 332
アルミ二次地金 99% 222 217 222 217

非鉄金属市場価格へ