阪和興業は17日、3月末の輸入材岸壁在庫を発表した。それによると、全体で14万8000トンと前月比7000トン(4・5%)減と、2カ月ぶりの減少となった。前年同月比では1000トン(0・6%)の減少。年度末で引き取りが東京地区を中心に、通常月よりも旺盛だったためとみられる。
東京製鉄は18日入荷分からの鉄スクラップ購入価格を、田原工場(海上)、岡山工場(海上)で全品種トン500円引き下げた。改定後の特級価格は次の通り。
▽田原工場(海・陸上)=トン3万2500円
▽岡山工場(海・陸上)=トン3万2000円
▽九州工場(海上)=トン3万2500円、(陸上)=トン3万2000円
▽宇都宮工場(陸上)=トン3万2000円
▽高松鉄鋼センター(海・陸上)=3万円