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ビス付きサッシ 輸出急増

 関東地区を中心に1月中旬以降、中国や韓国向けにアルミ原料、ビス付きサッシの輸出が急増している。国内需要の激減と市況暴落の影響で、国内販売価格が輸出価格を下回っていることが背景にあるようだ。

 関係者によると関東地区からの1月のビス付きサッシ輸出数量は、少なくとも500トン以上に上るとみられる。短期的な国内需要回復が見込めないことから、今後さらに輸出が拡大する可能性が高まっている。