2011年7月14日

三協立山アルミ、生産4子会社 上期中に統合

 三協・立山ホールディングスは、中核事業会社である三協立山アルミの富山県内に拠点を構える生産子会社4社を、今上期中に統合する方針だ。

 統合するのは、タテヤマメタックス(氷見市、福嶋茂社長)、ショートクテクノ(高岡市、西田利正社長)、三精建材(高岡市、金澤秀三社長)、サンリード(高岡市、水元正治社長)の4社。社員は4社合わせて約440人。存続会社はタテヤマメタックスで、三精建材の所在地に本社を置く。統合後の新会社名などは未定。これにより、13社ある生産子会社は10社まで減少。三協・立山HDとしては、生産体制を効率化し、収益改善を図っていく。

スポンサーリンク