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アルミ圧延品、上期生産2年ぶり減

 日本アルミニウム協会が26日発表した2018年4―9月累計のアルミ圧延品生産(板・押出合計)は前年同期比3・9%減の100万3586トンで、年度上期として2年ぶりのマイナスとなった。出荷も4・1%減の99万7520トンで、3年ぶりに前年同期を下回った。缶材や建設、トラック架装向けなどを中心に落ち込んだ。缶材や建設向けでは個別の課題以外に、地震・台風などの天災も需要に影を落とした。