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アルミ新地金対日割増金、12%安91ドル提示

 2019年1―3月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉が、今週から始まった。一部の生産者は前四半期より約12%安いトン91ドルを提示してきた。2016年10―12月期に決着した75ドル以来の低水準となる。足元の需要が弱い一方、中国からのアルミ輸出量は増加するなど、ファンダメンタルズ(需給要因)の弱さを映したとみられる。