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18年度アルミ圧延品生産 3年ぶり減

 日本アルミニウム協会が26日発表した2018年度のアルミ圧延品生産(板・押出合計)は前年度比3・6%減の198万5599トンだった。3年ぶりのマイナスとなり、13年度以来の200万トン割れを記録した。出荷も3・5%減の197万9711トンと、15年度以来の前年割れ。缶材や液晶・半導体製造装置、トラック架装向けなどの低調が背景にある。