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アルミ二次合金 対日中国産1600ドル割れ

 中国産アルミ二次合金の対日オファー価格(CIF)が3カ月ぶりにトン1600ドルを割った。足元は、先月初旬比120ドル安の1590ドルと、直近高値から7%下値を切り下げた。
 日本ユーザーの買い気が鈍いほか、主原料となるゾルバ(ミックスメタル)の需給軟化や指標となるアルミ相場の下落などが背景にある。