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日立金属 電線材料35%減益

日立金属が28日に発表した2019年4―9月期の連結決算は、調整後営業利益(国際会計基準)が、前年同期比82・1%減の59億3200万円と減益となった。電線材料セグメントの調整後営業利益は35%減の37億4300万円、磁性材料・パワーエレクトロニクスセグメントの調整後営業損失は6億7400万円となった。中国経済の減速などが影響し、低調に推移した。この結果を受け、通期業績予想を売上収益、調整後営業利益ともに前回から下方修正した。