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三協立山・ハリタ金属など 新幹線アルミ水平リサイクル実証

JR東海、三協立山・三協マテリアル社、ハリタ金属(本社=富山県高岡市、張田真社長)などは13日、新幹線から新幹線へのアルミ水平リサイクルを実証したと発表した。ハリタ金属が新幹線の廃棄車両から取り出したアルミ合金を系統別にレーザー装置で選別。三協マテリアル社は選別されたアルミ合金を原料に押出形材を製造して新幹線車両部材として納入した。安全性が重視される高速鉄道の運転車両に水平リサイクル部材が実装されるのは世界初という。