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昭和電線CS 高機能無酸素銅、車載用端子で採用へ

昭和電線ケーブルシステム(本社=川崎市、川瀬幸雄社長)は、車載用部品向けで高機能無酸素銅「MiDIP」を使った二次加工品の採用を目指す。MiDIPは銅純度が99・99%以上で酸素含有量が10ppm以下という特長を持ち、導電性や加工性に優れる。車載バッテリー端子向けに棒材をブスバー向けに平角線材を展開する考えだ。